ホルカー対策兵器 | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年01月11日(火) 15時02分15秒

ホルカー対策兵器

テーマ:狙われたホルカー


こんにちは。

今回は、ちょっと物騒な話です。


ここ最近で相当な件数のご相談やお知らせを頂いております。


それで私が気になっているのが・・・


そう、業界の「ホルカー対策」についてです。


そもそも、「ホルカー」とは素人さんの専売特許のような言葉ですが、

正直なところ、私は単純にホルコンを攻略している人達のことだと思っています。

間違っていましたらお許し下さい。


私がこの言葉を引用するのは始めてだと思いますが・・・ パクってすみません。

素人さん、今後、使わせて下さい。


さて、現実はいかがなものでしょうか?


私の推測でしかありませんが、それでも間違いなく断言ができることがあります。


「業界の中央で活躍される方々は、超頭脳集団である。」、ということです。


メチャクチャ頭が切れる人達がゾロゾロしていると思います。


パチンコの業界は「権利」や「金」が絡む巨大産業です。


下記は、「ウキペディア フリー百科事典」の引用です。



パチンコの市場規模


 『レジャー白書2010』によれば、パチンコの参加人口は1720万人、2009年の市場規模は21兆650億円で前年より6510億円減少した。


 近年、急激に客離れが進み、市場規模が縮小している。パチンコチェーンストア協会によると、就業人口は約44万人であり、就業人口に対して売り上げが大きいとされるが、パチンコの場合、1980年~90年代にかけてはほとんどのお店がラッキーナンバー営業や一回交換での営業を行い、また出玉の台移動や共有が禁止されていたケースが多く、客は状況によっては大当たりで得た出玉を交換し、玉の再購入を行なわなければならず、客側の総賭金額が純負担額の数倍に膨らむ傾向があった。


 現在は無制限営業が定着、出玉の台移動、共有が店側に容認されつつあることから総賭金額が相対的に減少、さらには、娯楽の多様化や、古臭いイメージによる若者離れ、法改正によるギャンブル性の低下による客離れ、社会問題視されたパチンコ依存性などが指摘され、ピークの参加人口からは年々減少し現在過去最低水準にある。


  産業界においては、パチンコ台のハイテク化が進んでICチップや液晶モニターなどが多用されるようになった結果、ハイテク産業に関連する大手企業の業績をも左右するほどの重要な市場となっている。


 「近年、急激に客離れが進み、市場規模が縮小している。」


 この一文が気になります。


 市場規模が縮小した原因は・・・ 私は単純に還元率が低いからだと思います。

 

 勝ったり負けたりで、そこそこ遊べるのであれば客離れも防げます。しかし、現実には負けることの割合が多過ぎるので、パチンコに行きたくなくなるお客さんが増えたということではないかと考えます。


 つまり、極端な話ですが・・・


 「勝てる気がしないお客さんは去っていく・・・」


 ↓      ↓      ↓       ↓


 「パチンコを純粋に楽しみたいお客さんが残る・・・」


 「今でも勝てる可能性を感じているお客さんが残る・・・」



 この中に、「ホルカー」が存在する事実があるということです。


 「ホルカーを生かさず殺さず・・・」


 怖い言葉ですが、

 もしかしたら、私達もターゲットにされている可能性があるのではないでしょうか?


 ホルカー対策兵器・・・ 考えすぎでしょうか?


 何か情報をお持ちの方がおられましたら教えて下さい。


 

 では、ありがとうございました。



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