パチンコスキルの定義について(1) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年01月10日(月) 09時26分27秒

パチンコスキルの定義について(1)

テーマ:パチンコスキルの定義について


おはようございます。


昨日はかなりの睡眠を取りました。17時間くらい寝たように思います。

年末からの疲れが回復しまして頑張りたいと思います。


さて、では前回の続きです。


「パチンコスキルの定義」についてです。


この内容は前回と同じく数年前のテキストの一部でして、

私個人の意見でありますので、別に何かの教科書にしたいわけではありません。

パチンコをされる皆さんの、「考える」きっかけになれば幸いです。


又、かなりの辛口で書き下ろしておりましたので、

今回の再掲載の段階で修正をしながらご紹介をしたいと思います。

各項目につきましての内容の追加もしたいと思います。



パチンコスキルの定義


 一言でパチンコのスキルについての定義をすることはできませんが、私の経験では、大きく2種類に分別ができると考えております。



(1) 「意識スキル」


(2) 「技術スキル」



この2項目です。


それでは、この各スキルの要素をまとめます。



(1) 意識スキルの構成要素



○「遊び感覚」で打ちたくても忍耐できる能力 


 これは精神力に近い感覚があります。パチンコホールが利益を上げることができるのは、「遊び感覚」のお客さんが大多数を占めるからだと思います。


 ですから、その感覚が逆転し、例えば、ほとんど全てのお客さんが、一日に3000円以上は使わないようになったら、大抵のホールの経営は苦しくなると思います。


 こうしたことを書きますと、純粋にパチンコが好きな方々からクレームがくるとは思いますが、パチンコで勝つことを目的とするならば、どうしても、「遊び感覚」を追放した方がいいかと考えております。


 「時間もあるから、もうちょっとだけ打って帰ろう・・・」


 「新台だから、もっと他のリーチや派手な演出を見てみたい・・・」


 「他のお客さんもパラパラ当たっているので、自分の台も当たるかも・・・」


 こうした感覚や考え方を総合して、「遊び感覚」と言いたいという話です。




○他の遊戯客に「射幸心」を煽られない能力


 これも精神力の範囲です。普通のお客さんは、自分が止めた後に当てられたらイラっとします。私もそうです。或いは、自分が打たなくても、今から座ろうと考えていた台が先を越されて当てられてもイラっとします。


 その結果で判断能力に影響があれば勝率も下がる可能性が出てきます。


 パチンコホール内で「イライラ」するという心境は、本当に「危険」なことであると知って頂きたいです。自分の台が当たらなくてイライラすることも同じです。


 気分が冷静でなくなり高揚してきたと思われる場合には、一度、頑張ってホールの外に出られることをお勧めします。何事も習慣でコントロールできる可能性があります。イライラが治まらない場合には帰宅することも重要な選択になります。




○計画性のある収支目標を詳細に管理できる能力


 これも大切なことです。多くのパチンコユーザーの皆さんは、パチンコでの収支が赤字であるという事実があるように思います。還元率を考えれば当然の話です。


 しかし、結果的にどのくらいの金額をそのくらいの期間で負けているか、ということについてはドンブリ勘定の方が多いのではないでしょうか? 


 家計簿みたいな話ですが、パチンコは負けが続くと収支表など書きたくなくなりますので、その結果を記録できるような考え方や精神力が必要になると思います。


 3日坊主でも書かないよりはマシです。3日書いて、5日サボって、3日書く・・・


 それの繰り返しでも習慣が付けば立派な収支表になります。自然と書きたくなります。自分がいくら負けているか、勝っているか、それを知ることが「自己分析」のスタート地点です。自分の弱点がわかれば、それだけでも前進していることになると思います。


 「最終的にパチンコで勝つために、負けた記録を残す。」


 私は正しい考え方だと思います。いかがでしょうか。



○ホール内における人間関係の調整ができる能力


 これにつきましては、そんなに重要な項目ではないのですが、これまでのカオスメンバーや読者の皆さんのお話を伺いまして、書いておかなければならない要素として考えております。


 例えば・・・


 「友達とパチンコに行くと調子が狂う。」


 「息子とパチンコにいくとタイミングがズレる。」


 「奥さんとパチンコに行くと喧嘩ばかりしている。」


 結果的にパチンコで負ければ、いろいろと人の責任にもしたくなります。


 基本的には、「自分の計画」、「自分のスタイル」、「自分のタイミング」でパチンコに望めない場合には、どうしても勝率に影響があるように思います。


 結局は、「人」と「人」ですので難しい問題になりますが、それらの調整ができる精神的な余裕が必要になると思います。


 それと、「マークされない考え方や立ち回り」も重要です。


 パチンコホールの「顧客管理システム」を舐めてはなりません。


 皆さんが、どれだけ監視されているか・・・ 



以上、(1)意識スキルの構成要素としまして、合計4項目をご紹介しました。



次回は、「技術スキル」について書きます。


ありがとうございました。



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