伸びない甘デジとの戦い方について (13) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2010年06月24日(木) 03時01分52秒

伸びない甘デジとの戦い方について (13)

テーマ:ホルコン攻略理論


こんばんは。


いつもありがとうございます。


それでは前回の続きです。


 前回の記事では、「シマやグループ選択」を的確にすることで、結果的に、「できるだけ伸びる台を探そう!」という話に結び付けました。


 つまり、活性化しているシマやグループでは連チャン回数も違ってきます。例えば、同じメーカーの遊戯台でもホールやシマが違えば、「大当たりの回数の平均値」が全くかけ離れることがあります。


 実際には、大当たり回数の平均値が約50回と約10回のホールでも、シマ内の大当たり確率の平均値を調整するシステムがありますので、長いスパンで考察すれば似たような確率に収束します。又、ホールの還元率の設定によりそれらの要素も変動します。


 しかし、稼働率が高く大当たり回数の平均値が「約50回」のホールと、稼働率が低い大当たり回数の平均値が「約10回」のホールとを比較したときに、私たちを主観としてホール環境を分析するのであれば、どのように考えても大当たり回数の平均値が「約50回」のホールが有利です。マグレでも当たりそうな気配があります。


 結局はパチンコホールがしていることは、特定のお客さんの金を他の特定のお客さんに部分的に還元しているだけであり、毎日、毎日、同じことを繰り返して利益を上げているということです。


 ですから、できる限り「金の動きが早い」ホールやシマを選択することが、効率的に「当たりの流れ」に接触できる可能性が高いということです。


 私が勝手に言っています言葉では、「回収」→「調整(集計要素も含む)」→「還元」という話です。このサイクルが短ければ短いほどに当たりの流れがスムーズになります。


 それはホールによっても周期が違いますし、同じホールでもシマやグループによっては差別化を感じてしまいます。


単純な説明をしますと・・・


お客さん 「この新台のシマの回収は酷すぎるじゃないか?

       これだけアホみたいに回収したんだからいい加減に金を返せ!」


ホール  「いやいや、今日は別にイベントでもないし、

       明後日からの週末に向けてボッタくった金を少しだけ返す予定です。」


・・・ みたいな内情があるのかもしれません。


 別に今日、回収した金を当日までに返さなければならない理由もありません。極端な話ですが、閉店間際の3分前に回収した金は返せません。例えば、持ち越しサービス(※1)があるホールでも金を返すのは次の日です。


 ※1 翌日以降に確変や時短を継続して打つことができる権利


 閉店間際に当たっても、その日の内には還元ができません。そうしたことでパチンコホールの集計業務というものは、やや長めの期間で考えた方が話の筋道が通りそうです。


話を戻します。


 要点としましては、パチンコホールがお客さんに金を返すタイミング、それがどのようなシステムで行われるか? どのような法則性があるか?というこうことを深く分析していく必要があるということです。


 例えば、更に極端な話ですが、あるパチンコホールは一ヶ月単位で回収と還元を繰り返していると仮定します。


 今月は6月ですので・・・


 6月は完全に「回収月間」と計画をしていて、来月の7月に今月分の儲けの一部を還元しているかもしれません。


 この場合では、何も知らず6月にそのホールでパチンコをする人は気の毒です。どんなに頑張っても勝って帰れる要素が激減します。逆に、6月ではなく7月にそのホールに行った人はラッキーです。適当に座っても当たる台の割合が増えているかもしれません。


 或いは、一ヶ月単位ではなく、一週間単位のホールもありえます。他にも2日単位であったり、6時間単位であったりもありえます。


 私の通うホールも極端な出玉の調整や計画をしていまして、出すときにはアホみたいに箱を積む台が何台もありますが、出さないと決めているような日にはお客さんがガラスを割っても出しません。


 こればかりは、私達の個人の都合は通用しませんので、どうしてもパチンコホールが出す計画があるときを狙うしかありません。


 これが、私がまとめていますところの、「ホール選択・シマ選択・グループ選択」においての基本概念です。


 甘デジを打つ話から随分と脱線しておりますが、結局は、「伸びる台を探そう!」と考えるのであれば、最優先事項としまして、ホールが出す気がある場所を見極めなければなりません。


 逆に、単発やワンセットの甘デジで悩むということは、私達がそうした場所を選択して座っているという事実があると思います。地域性などの環境や時間帯の都合で已む無しということもありますが、最終的な判断は自分自身であり、自分が責任を取るべき内容であると思います。


 つまり、自己責任で座る場所を選択しなければならないからこそ、「慎重な判断」と「選択技術のレベルアップ」が不可欠になるということです。


 次回は、もう少し詳しく、「シマ選択」や「グループ選択」にメスを入れてみます。基本をしっかりと構築していなければ応用の段階で頭打ちになりやすいです。


 連載も長くなりそうですが、皆さんが何らかの進歩をされれば私も進歩できます。テキスト化していない情報も書いていきますのでご参考にされて下さい。ありがとうございました。


ホルコンマスターコウの虎視眈々


 あ~ 関係がないですが・・・ ガロのミッションモードでの当たりです。ガロマスターのショウさんに貰いました。なかなか撮影できないですね。


 では、ありがとうございました。




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