伸びない甘デジとの戦い方について (12) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2010年06月22日(火) 22時23分56秒

伸びない甘デジとの戦い方について (12)

テーマ:ホルコン攻略理論


お世話になります。


中休みしていました「甘デジとの戦い方」を再開します。


 本来は、テキストをご参考にして頂ければ話も早いのですが、パチンコやスロットを完全なる確率制御であると考えておられる方々も多く、又、パチンコ攻略の分野は嘘や詐欺が多すぎますので、このようなブログやサイトについても倦厭されることもあるかと思います。


 ですから、パチンコ初心者の方でも無用な投資をされる必要がない状態で、実際にホールで観察するだけで体感して頂ける内容をご紹介したいと考えております。


 カオスブレイクも進歩はしておりますが、不完全燃焼的な状況が何年も続いておりまして、いい加減に100%解明できないかとモヤモヤしていますw ホルコンシステムにつきましても、近年ではシステムのバージョンアップがなされている可能性が出てきました。「ウイルス」と「アンチウイルスソフト」みたいな話ですね。


 ホルコン攻略の皮切りとなった「末番構成」にしても然りなのですが、過去の攻略方法が通用するホールが減少する傾向にあるようです。国を挙げての国民総催眠パチンコ産業ですので、メーカーも命懸けで隠ぺい工作に邁進しているようです。


 結局は騙されている私達が損をするだけです。


 そうそう、「コウさんは、カチカチくんは使わないのですか?」と聞かれたことがあります。スロットの子役カウンターのことですね。・・・ 私は持っていません。今以上に的中率や収支が上がるのであれば使うかもしれません。


 現実にはチェリーやスイカが出現した台の反応を察知しながら、関連台にある当たりを追跡していきます。


 パチンコは「ホルコン」でも、スロットは「設定」では?という話を良く聞きます。パチンコが導入されていたシマがスロットになることもあれば、逆に、スロットが導入されていたシマにパチンコが入れ替わることもあります。結果的には同じ制御作用で支配されることになるとしか思えません。


 「当たり台の発生バランス」や「各台の周期の優劣の逆転」、何よりも「順番の要素」が介入し、一定の法則性を持って当たり台が発生する、このサイクルを目撃したときに、コンピューター制御以外には見当も付きません。


 ホルコンは私の空想なのかもしれませんが、そうした現実の中で、ボーダー的な考え方や方法論で勝てる方々には尊敬を覚えます。


 九州でも有名な釘攻略の達人のお弟子さんと友達です。園田さんと仰いまして、私の自宅にも遊びに来られたことがあります。幾度となく、「釘」のレクチャーをしてもらうことがあったのですが、「ミドルスペック機種」や「ハイスペック機種」には釘攻略は厳しいと言われます。昔は通用していた技術が年々と通用しなくなったということなのでしょう。


 パチンコホールとしましても、同じお客さんだけを毎日のように勝たせて帰すということは嫌がると思います。新人のお客さんは勝てなくて、釘が読める人だけが勝てる・・・ 本当にそうした図式であればパチンコ産業は発展しにくかったと思います。


 初めてパチンコをした人でも勝てる可能性がある


 適当に座っても当たることがある


 「釘」の専門知識がない素人でも遊んで帰れる


 パチンコホールは会社組織です。一般論としましても、毎月のように一定の粗利益を出さなければ会社の継続は不可能です。効率よく金を回収してなんぼの商売です。


 初心者の方々からのご質問が多いですのでまとめてお答えさせて頂きました。それでは本題に入ります。


 今回はシマの状況を把握する為の考え方です。


 出す気がないシマでは手堅く勝つことが困難になります。当てることが目的ではなく、勝つことが目的であるとお考え下さい。


 「稼働率」や「シマの状況」を分析して、その時間帯で最も当たりを引くことができる可能性が高いパターンを考えます。テキストを所有されない読者の方々でもご参考にして頂けるように、できる限りノウハウの表現を修正しました。


活性化グループやシマの見極め


実践的な選択技術


 それでは、実践的な「シマ・グループ・台の選択方法」の説明に入ります。シマ内のグループ判定状況と設定比較につきましては、「ホルコン攻略理論 第二章 プロ意識と収支目標の確立」の判定グループの移動法則を参考にされまして、常にシマ内の上位2位までの放出グループを選択されることを習慣化されて下さい。


 又、前述の放出グループが判定している時間帯を狙うように心掛けて下さい。無判定グループではかなりの確率で勝つことが不可能になります。


 単純な表現になりますが、「強いシマ・強いグループ・強い台」を特定することがパチンコで勝つ為の選択技術論になります。その逆で、「弱いシマ・弱いグループ・弱い台」を狙っていたのでは負ける可能性が高くなる、ということです。


 前述の話の分析精度を高めることで的中率や勝率が上がるということです。  


 ホールを全体的に観察し、

 最も稼働率が高い「2シマ」までを射程範囲として絞り込む

 ホールの平均稼働率が50~80%ある場合でも、人気がなくあまり稼動していないシマが存在していますので、稼動が悪いシマは稼働率が高いシマと比較した場合に明らかに平均大当たり確率の差が激しく長時間の遊戯には不利になります。


 又、グループや連動台に他の遊戯客が存在しない場合は、「当たりの移動」が極めて鈍くなりますので最終的に損をすることが多くなります。


 つまり、グループ内などに他の遊戯客が存在した場合には、その遊戯客の台の周期が消化されることで自分の台の順番がくる可能性もありますが、グループに一人だけの遊戯であれば、グループ内の他の台に当たりが停滞していることもあり順番が回ってこないことがあります。


 例えば、誰かの台が後一回でも当たれば自分の台の順番がくる、そうした状況が実際にあると思います。その一回をクリアできないことで自分の台の当たり順番が先送りにされる可能性がある、という話です。


 順番がきていないときに過剰投資した金額の一部は、次の遊戯客の入れ替え時に還元することが多いですので、残念ながらその投資が無駄になることがあります。

 

 パチンコはお膳立ての繰り返しで成り立っているのですが、負けが多い方はこのお膳立ての割合が多いということになります。


 できる限り、ホール全体の状況を把握されまして、「稼働率が高い上位2シマ以外では打たない」、ということを常に念頭に置いて下さい。出す気がないシマでは当たっても伸びないことが多くなります。甘デジなども単発の発生率が上がります。


 前述の理由から、ご自身の好みの機種を優先して選択されることよりも、ホールが出す意思のあるシマやグループを選択することを優先されて下さい。


 一般的なグループ判別方法としては、前日の平均的な当たり回数をシマごとに相互比較することですが、いつも同じホールへ通われるならば、ある程度の稼働率の高低は把握できると思いますので感覚的なものでも構いません。


 毎日のように出ているシマがコロコロと変化するようでは読みにくいかもしれませんが、新台を中心にして一定の出玉の偏りがあると思います。



では、また続きを書きます。ありがとうございました。




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