伸びない甘デジとの戦い方について (7) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2010年06月15日(火) 07時10分45秒

伸びない甘デジとの戦い方について (7)

テーマ:ホルコン攻略理論


おはようございます。


文章が長くなりますので内容だけ書きます。


それでは前回の続きです。ステップ(1)です。


<甘デジタイプの機種で当たりやすい回転数 5段階>


※時短後の回転数です。機種により時短の回数が相違しますので、通われるホールの特定の機種を調査されて下さい。今回の回転数の目安は私のマイホです。又、平均値の話ですので各台の設定(還元率)は無視します。


①時短後~120回転以内


②180回転~240回転


③340回転~440回転


④540回転~640回転


⑤800回転~1000回転


 前回の当たりやすい回転数(差玉上の分岐ポイント)を参考にします。通常のホールでは①~③までを確認されることが多いと思います。1シマに1~2台くらいは500回転以上のハマリ台があるかもしれません。当地の1円パチンコホールでは良く見かけます。


 それで前回の記事の補足説明から始めます。最近の遊戯台はこの回転数攻略を通用させないようにするためかもしれませんが、時短の長短の差別化(時短回数0~100回転)が激しくなりました。又、同じ機種でも時短回数が変化することがあります。


 例えば、ある空き台が同じ180回転で放置されていたとしても、時短回数が40回転の機種の場合は実質120回転のハマリですが、時短回数が100回の後では実質80回転のハマリになります。同じ180回転の放置台でも40回転の差が出るということです。


 つまり、バラエティーコーナーなどでは各遊戯台の時短性能が異なることで、当たりやすい回転数の平均値を各遊戯台ごとに把握する必要があります。いつも同じホールに通われるのであれば習慣的に掴めるようになります。或いは同じ機種が並んでいるシマでの活用が楽かもしれません。


 要点は通われるホールの特定の機種での当たりやすい回転数を把握し、その情報を基本にグループの他の台などと相互比較することです。


 当たりやすい回転数の台のみを攻めるという話であれば、近所のおじちゃんやおばちゃんでもそうした狙い方をすることがあります。何も考えずに打っているお客さんもいますw


 今回はブログ用の記事ですので丁寧な説明は省きますが、表現がわかりにくい場合には追加や修正をしますのでお知らせ下さい。


次にステップ(2)です。


 今回は5台構成で説明します。5台で一組の連動形態です。1シマ=30台、1シマ=40台、1シマ=50台などのホールの基本構成です。


 1シマで1グループ(5台)のみに着目します。縦に①②③④⑤と表記します。今回は当たり回数は無視し、ハマリ回転数のみに着目します。


例 1) このグループの中で次に当たる可能性のある台を特定する


①=時短後50回転即止め状態の空き台


②=270回転ハマリで空き台


③=140回転でお客さんが稼動中・・・当たりなし


④=390回転ハマリで空き台


⑤=3箱目の連チャン中


 さて、このケースで空き台は3台ですが、次に当たる可能性が高い台はどの台であるか?という話です。


 今回は、カオスブレイクの攻略理論の核心であります「基本移動理論」や、「出玉推移グラフ」、「システム制御理論」などは完全に無視します。北斗神拳を使わないで喧嘩をしているケンシロウのような話かもです。ハマリ回転数だけで当たりが取れるか?という挑戦です。


 では、この①~⑤の各台のハマリ回転数を、前述の「当たりやすい回転数リスト(マイホのリストです。)」に参照します。


①時短後~120回転以内


②180回転~240回転


③340回転~440回転


④540回転~640回転


⑤800回転~1000回転


・・・ 適合するような台は、下記の2台です。


①=時短後50回転即止め状態の空き台


④=390回転ハマリで空き台


 この作業で3台の空き台から2台に絞り込みました。この時点では、実際にこの2台の中で片方が確実に当たるとは言えません。当たる可能性がある台を絞り込んだというだけの話です。


 通常のホールの状況は常に変化します。つまり、空き台も稼動率や状況が変化すれば稼動することもあります。たまたま、この2台の中で一台にお客さんが座って・・・

 2000円くらいで当たらないことがあれば、残りの一台に可能性が芽生えます。或いは、2台を絞り込んだ後に待ち伏せすることもできます。自分は打たないで台のみをキープして様子を見るという方法です。


 当たり前の話ですが、私たちのようなホルコンプロでも、お客さんの行動をコントロールすることは不可能に近いです。しかし、お客さんが打つ台の状況を観察して材料にすることはできます。お客さんに打ってもらって自分の台の状態を調べることができます。


 これも、「消去選択の技術」の初歩的な活用法になります。


 ハマリ回転数だけで当たりが取れるか?・・・ これだけではムリかもしれません。今回の方法でも台数を多く打ったりすれば当たりは取れますが、少ない投資金額で的確に当たりを取れるかと言えば弱くなります。


 しかし、更に多角度的な分析方法を導入すれば、一般のお客さんの2~3倍の的中率を実現させることは可能です。甘デジでの「当たりやすい回転数」に、更に材料を追加します。次回はその絞り込みの材料をご紹介します。


では、ありがとうございました。



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