初級編の再販売にともなう質疑応答シリーズ (2) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2010年05月18日(火) 19時48分30秒

初級編の再販売にともなう質疑応答シリーズ (2)

テーマ:初級編の質疑応答


コウです。こんばんは。


 今回は、「ホルコンマスターコウのホルコン攻略理論 初級編」についての内容です。多数のご予約を頂きまして感謝しております。ありがとうございました。


 メール送付版につきましては、ご送金の確認後から、当日~2日以内に発送します。CDーR版はご送金の確認後から2~3日以内にお届け致します。クロネコの速達メール便を利用しておりますが、お住まいの地域によっては1日ほど到着が遅れることもあるようです。お申し込み人数が多いですので事務処理が遅れることもありますが、間違いなくお届けしておりますのでご安心されて下さい。


 初級編のフォーラムをご活用されて頂ければ更にご理解が深まると思います。現在は初級資格のみの方が少ない状況ですので質疑応答も少ないですが、ご質問に制限数などはありませんので何でも書き込まれて下さい。今日現在で全国132人の正式登録を頂いております。これだけの規模になったことを嬉しく思うと同時に、その責任がありますので誠心誠意、努力したいと考えております。


<今日現在の登録記事数 1576件 : トピック数 148件>


 次にお知らせですが、過去にカオスブレイクのホルコン攻略理論についてご縁があられた方々、実際には約300名様のメールアドレスを管理しておりますが、今回のサポートフォーラムは私の長年の希望でありました、「国内全地域密着型の機密情報交換の空間」をご提供できる可能性があります。


 以前の記事にも記載しておりますように、ホールコンピュター攻略についての地域密着型のサポートですね。例えば、「このホールは変則的な5台構成ですから真相はこうです」・・・ などのような、特定のローカルチェーン店ホールでもグループ構成を判別している実績があれば、ホルコン攻略の初心者の方々でも挫折されずにスタートアップできます。この情報交換のみを考えても当組織のレベルは高いとと自負します。当然の話ですが、パチンコ攻略を宣伝している個人や組織、又、他のホルコン攻略のサイトやブログでも真似ができない要素が多いと思います。


 カオスブレイクも4年目になりますので、これまでに数百件のお問い合わせを頂いておりますが、ホルコン攻略の基礎段階である「グループ構成の判別」、この段階で挫折された方の割合が約3割りを超えております。非常に残念な話です。都心部のパチンコホールなどは空間や立地条件などの要因もあり、外観上は複雑なシマ・グループ構成で営業している店舗が多いようです。「グループ構成の判別」が正確にできなければホルコンは攻略困難です。パチンコは「判定時間の情報」だけや、「波グラフ」だけでは攻略が困難になると思います。正しい知識やバランスが大切であるということです。


本当に正確な、「グループ構成の判別」これが基本中の基本です。


 ホルコンを攻略しているつもりの人は数多くおられます。S氏の話はしたくありませんが、私はS氏もホルコンを知っているつもりであると思っております。ホルコンの攻略にはレベルがあります。中途半端な情報や偽者の情報では惑わされてしまいます。パチンコのホールシステムはそんなに甘くありません。S氏などは自分が通っているホールのグループ構成も知りませんでした。今でも良くわかっていないと思います。


 それでいて読者の皆さんのホールの話を偉そうにしているようです。「グループ構成を調査しますよ?」とか書いている記事を見ました。言葉を失くします。これが真実です。今後、S氏などには何も教えませんので、自分の実力の程度を思い知ると考えています。中途半端は内容は誰の役にも立ちません。本当に迷惑なだけです。


 さて、話は逸れましたが、皆さんが通われる「グループ構成の判別」につきましては、本当に最優先課題として取り組まれて頂きたいです。これがご理解できなければホルコンを本当に活かすことが難しくなります。


「グループ構成が判別できない」=「ホルコン攻略ができない」


これがこれまでの私の経験の結論です。



 それではグループ構成の存在について、初級編テキストの一部をご紹介しますので、本当にホルコン攻略についてご興味があられる方のみがご参考にされて下さい。


「ホルコンマスターコウのホルコン攻略理論 初級編+Q&A集」 2010年度更新版


http://chaosbreak-premium.info/capture.html


参考資料1)


グループコンポジション


 全国のパチンコホールでは基本的に特定の同種類のグループ構成システムを採用しています。つまり、各グループでの中規模な割数設定からシマ全台の集計まで、システム管理者ができる限り容易に情報を把握しやすいように、シマ単位・グループ単位で分割して設定変更・調整・集計が可能なコンピューターによる自動管理システムを導入しているということです。パチンコ・スロットすべての遊戯機種がグループ構成の制御下におかれ作動しているということが実情です。又、この時点でパチンコ確率論は否定します。


グループ構成を導入している理由
 

 ホールの営業計画の話ですが、一昔前は部分的に「釘」を差別化することで各台の調節をしていました。恐らくその時代からのパチンコユーザーの方々は下記のようなご経験をされておられると思います。例えば、昔のハネモノの話ですが、4000発くらい出たら「打ち止め」と店員が知らせに来て、営業時間中であってもその台の出玉を交換させて同じ人に打たせなくするか電源を切って終了させていました。
これはホール側の自由なルールあり、一人のお客さんに対する出玉の制限と、そのときのホールの収支状況に対応させるために人間の手によって出玉調整をしていたということです。


 釘を開ければ、その台は1日中でも当たり、逆に、釘を渋くすれば計画通り回収できたことになります。つまり、「釘調整」がホール経営に大きく影響を与えていたということです。そうした理由で、一世代前のホール経営においては「釘」ということを重視していたことから、その時代には「釘師」という職業の人達がどうしても必要でありました。つまり、「釘」を差別化することで各台の調節をしていた時代は閉店後か開店までの時間帯に、そうした「釘師」の人達が時間に追われながらも各台の釘調整を、一台一台とご丁寧に調整していたということです。


 釘師の中には自分が勤務するホールの裏情報を流出させて廃業になった人もいますが、基本的に秘守義務が発生する業務は信用関係の問題や雇用自体に大きく経費がかかります。そうした諸経費やホール管理者が、一台一台の設定における営業計画をするための労力が、今の時代と比較したときに何倍も必要であったために、ホールの裏側では人に言えない苦労が絶えないようでした。


 前述の問題や課題をどうにか総合的に解決しようと現ホルコンメーカーが熱心に研究した結果で現在の中央管理システム(ホールコンピュター)によるグループ単位での自動管理システムを完成させたということです。つまり、「釘師」を雇うコストを削減でき、釘の調整や設定に必要な労力も減りますので、ホールとしては必然的に進歩したということです。


※現在では、「釘師」が存在した時代の10分の1も釘の調整をしていないようです。特にフルスペック機種(爆裂機種・ミドルスペック機種など)に関しては、必要以上に釘を調整しないホールが多く、釘を調整する理由は一般的に「騙し釘」と呼ばれるもので、1000~2000回転もハマらせるような回収目的が多いようです。つまり、良く回るからと遊戯客が騙されてホール側が効率よく代金を回収できる場合もあるということです。恐ろしい話です。

参考資料2)


(1)横並び構成システムの代表的なシマ構成と構成パターン


 一般的な横並び構成ホールでの特徴としましては、支流である4・5・6台の倍数でシマの遊戯台数が組まれています。又、1シマの半数である横一列が4・5・6台できっちりと割り切れる場合が多いことも特徴です。


例)1シマ=40台のグループ構成事例(1) 5台構成の可能性


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 1シマ=40台の場合は95%以上の割合で5台構成という結論に達しています。その場合は上図のような配色(紫色・灰色)が各グループになります。5台組×8グループ=40台となります。全国的に最も報告率が高いグループ構成であり地方のホールなどに多い設定です。


例)1シマ=40台のグループ構成事例(2) 4台構成の可能性


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 1シマ=40台の場合では5%程度の割合で4台構成という可能性もあります。その場合は上図のような配色(紫色・灰色)が各グループになります。4台組×10グループ=40台となります。個人的には見たことがありませんので存在するか否かについては断言できません。


例)1シマ=36台のグループ構成事例(3) 6台構成の可能性


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 1シマ=36台の場合は99%の割合で6台構成という結論です。その場合は上図のような配色(紫色・灰色)が各グループになります。6台組×6グループ=36台となります。当地にもこのグループ構成を採用しているホールがあります。最近、リニューアルオープンしたマルハンでも6台構成を採用しているという情報がありました。1シマ=36台は4台では割り切れますがグループ総数が奇数(9グループ)となりますので必然的に6台構成としか考えられません。


例)1シマ=32台のグループ構成事例(4) 4台構成の可能性


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 1シマ=32台の場合は99%の割合で4台構成という結論です。その場合は上図のような配色(紫色・灰色)が各グループになります。4台組×8グループ=32台となります。愛媛県・大阪府・神奈川などでのこのグループ構成を採用しているホールが多いとのご報告があります。1シマ=32台の場合は5台や6台では割り切れませんので4台構成の可能性が極めて高くなります。


 メンバー様方よりこれまでに頂きましたご報告の統計では、1シマ=40台・36台・32台が圧倒的に多いという結論を出しております。しかしながら、東京・名古屋などのパチンコホールの激戦区においては複雑なシマ構成をしたホールが乱立している実態があるようです。



 今回は以上ですが、私は初級編の再販売に伴い販売する立場として責任がありますので、前述しましたサポートフォーラムなどを全面的に活用しまして、皆さんのホルコン攻略のサポートをさせて頂きたいと思います。テキストをご購入されました皆さんには、ぜひ、サポートフォーラムを最大限に活用して頂きたいです。当組織も全国のホール情報などを構築できます。ご縁がありましたことを嬉しく思います。


それでは、今後とも宜しくお願い致します。


ありがとうございました。



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