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2015年05月31日(日) 11時06分40秒

運命のカウントダウン 第十三話 「100メートル先で気配がするよ」

テーマ:平均値を制する考え方


おはようございます。



さて、続きです。


そうですねぇ・・・ 候補指数で考えたときに、


ええ、激高だったのですが、候補指数にも大きく2種類があって、


瞬間的な候補指数と、やや恒常的な候補指数ですか。



パチンコ&スロット台は、当たれば当たるほどに、


候補指数が下がるという話をしていましたけど、


その過程での、一過性と、慢性の違いのようなものですね。




例えば、うんこ台が当たって、単発くらいでくたばるときには、


ええ、瞬間的や一過性の候補指数の上昇だと思います。



ようやくにでも当たったかと思えば、


ST中や時短中に激アツ反応を出して、他の台へ当たりを飛ばします。


そんな風景が多いと思いますね。



「候補指数の上昇」 → 「候補指数の下降」



ここで面白いことは、ええ、うんこ台は、


「候補指数の上昇」までのサイクルが遅く、


「候補指数の下降」までのサイクルが早いということです。




一方で、優秀な台は、


「候補指数の上昇」までのサイクルが早く、


「候補指数の下降」までのサイクルが遅いということです。




例えば、この台は、16:55~17:25まで当たっていたのですが、


ええ、ちょうど30分くらいですね。


結果的に、7連チャンの約9,000発を出せた台ではあっても、


それ以前には、248回転で当たりなしのうんこ台だったわけです。


前日以前のハマリも壮絶なものであったと思われます。




そう、別に、優秀な台の特徴であるところの、


「候補指数の上昇」までのサイクルが早く、


「候補指数の下降」までのサイクルが遅い、ではないわけですね。



ええ、玉個数としては出たほうです。


しかし、その玉個数は、他の連動台を含む強烈なハマリの反動でしかなく、


当たっていた時間も30分間であったわけで、


その本質は、一日を通しての優秀な台ではないと、そう考えることもできます。



単純に・・・


「ハマっている時間」 > 「当たっている時間」



この時間を通算で比較をしたときに、


「ハマっている時間」や「当たらない時間」が長ければ長いほど、


それが、うんこ台であり、その正体だと考えるわけです。



たぶん、当たり前の話だと思いますし、


せっかくですから、これをもう少し深く考えますと、


この約9,000発を出せたAKB2をですよ・・・


これから、30分間、打ったらどうなるか?



ええ、30分間、当たっていた台を、同じように、30分間、回してみる。


それで、単発でも引けるのであれば・・・ まだ生きているかもしれませんね。



逆に、30分間で当たらなければ(正確には30分間で回せる玉個数)、


その台が死んだと判断をしてもよいかもしれません。



ええ、甘ちんなんか、わかりやすいですよ。


前回に当たっていた時間(過去の情報)を目安にして、


その時間分くらいの回転数(玉個数)で当たらないとよくないとか。



単発の後でしたら、5分間くらいなものです。


タイミングを見計らって、5分間くらい回して当たらないと、


その台の優位性や候補指数の変化が起きていると、


そう判断ができるかもしれません。


ええ、台の状態の「査定材料」のひとつとして、私は取り入れています。




一日を通して優秀な台は、


「ハマっている時間」 < 「当たっている時間」


体感的にでも、このような構図になることが多いからですね。



そうしたことで、そこまで深い内容は書けませんでしたが、


一過性で候補指数が上昇をして当たった台であるのか、


やや慢性的な強さを持つ台なので当たったのかを見極めるための、


ええ、何かのヒントになれば幸いです。




して、7連チャンで9,000発も出たのに、


波グラフでは、まったく出ていないように見えるくらいに、


ええ、メリ込んでいるのは、もう、魔法の世界ですや ・°・(ノД`)・°・



では、続きます。




ありがとうございました。





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