【反日み言葉隠蔽】やはり日本語に翻訳するときは「天皇」の部分はカットされる | ちゃぬの裏韓国日記

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カルト統一教会と世界支配層との関係をあばく
(統一教会=世界平和統一家庭連合)


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統一教会は日本では反共で右翼・愛国保守のイメージのある勝共連合や世界日報の団体を抱えているため「反日」のイメージを持つ人は少ないかも知れませんが、実は韓国政府と同じ本音は反日・貶日です。
それを知らない日本人が統一教会のダブルスタンダードの策略に引っかかり、統一教会の実態を知らないまま信者になったり、賛同したりしてしまうのです。

統一教会が文教祖の説教を韓国語から日本語に翻訳する際に、日本の信者や日本国民に知られては困る「反日」のみ言葉はカットされ、日本人の目に触れないようにしています。

もちろん下記の内容だけではありません。
かなりの分量で都合の悪い「反日」のみ言葉は日本人信者には知らされていないのです。

その一例です。
赤字の天皇に関する部分が訳されていません。カットされているのです。

<韓国語説教の直訳>
『国と国が、国境を中心として怨讐になっています。このようにふさがったものを開くためには、皆さん自身が、怨讐の中の怨讐と結婚しなければなりません。
日本と韓国の怨讐中の怨讐が最頂点の王です、王。そう、日本の天皇と韓国の王とが交差結婚をしなければなりません。その次に上・下院が交差結婚しなければなりません。日本で言えば、首相と大臣たちがすべて韓国の怨讐たちと完全に交差結婚しなければならないのです。』

(「文鮮明先生み言葉選集」346巻より 第十一回「七・一節」記念礼拝のみ言葉 2001年7月1日)

『나라 나라가 국경을 중심삼고 원수가 되어 있어요. 이렇게 막혔던 것을 터 놓기 위해서는 여러분 자신들이 원수 중의 원수하고 결혼해야 됩니다.
일본하고 한국의 원수 중의 원수가 최고 꼭대기의 왕이에요, 왕. 그래, 일본 천황하고 한국의 왕하고 교차결혼을 해야 돼요. 그 다음엔 상・하원이 교차결혼해야 됩니다. 일본으로 말하면, 수상과 대신들이 전부 다 한국 원수들과 완전히 교차결혼해야 되는 거예요.』
(文鮮明先生말씀選集346권  제11회 칠일절 기념예배)

<統一教会による日本語訳>
『国と国が、国境を中心として怨讐になっています。このようにふさがったものを開くためには、皆さん自身が、怨讐の中の怨讐と結婚しなければなりません。日本と韓国の怨讐の中の怨讐は、最高の頂上である王です。
 上下院が交差結婚しなければなりません。日本で言えば、首相と大臣たちが、怨讐である韓国の人たちと完全に交差結婚しなければならないのです。』

(第十一回「七・一節」記念礼拝のみ言葉 2001年7月1日 韓国・水澤洞 中央修練院)


なぜこの部分をカットしたかというと、それはこの「日本の天皇」と交差結婚する「韓国の王」とは文教祖家庭のことだからです。

『それでは、その(文教祖の)息子、娘を中心として後孫(子孫)が三代になったら、すべて国際結婚する時が来ます。ですから国境で怨讐(敵)になっていた人たちを中心に結婚するのです。怨讐(敵)の国の人と結婚するのです。日本の皇室と(文教祖の)孫たちが結婚する時が来て、すべての国の王権の代表者たちと結婚する時代に入るというのです。
(「文鮮明先生み言葉選集」328巻より)

もしこれが日本の右翼団体や愛国団体に知れれば大問題になります。
ですから日本統一教会はこの部分をカットしたのです。
日本人に知られないように。

しかしこのダブルスタンダードは文教祖も承知していますから、問題はありません。
なぜなら統一教会が本音の部分の反日を前面に出して活動すれば、日本人は一気に統一教会の排斥を開始するということは文教祖は百も承知なのです。
その証拠に文教祖は自分の説教集(韓国語)の日本語訳を禁止しました。
この説教集「文鮮明先生み言葉選集」には、大量の反日のみ言葉が収録されているためです。

つまり統一教会ははじめから日本を騙す意図を持って日本で活動しているのです。
最終目的は日本人精神の破壊と日本乗っ取りです。

日本人が真に目覚める前に日本人の精神を破壊するために。
文教祖は日本人の何を恐れていたのでしょうか。

『日本を考えてみれば、今、日本はそれほど統一教会に反対していないように見えます。究極的な迫害は、まだしていません。しかし、そのような平穏な時代が、そのような環境がいつまでも続くと考えたら大きな間違いです。
 もし天皇を中心として、そこに右翼が一つになれば、日本は神道が中心となっていくようになります。しかし、神道とキリスト教は歴史的に反対になっています。そのような立場から考えてみるとき、日本の復帰摂理を急がなければなりません。ですから、日本作戦において、先生は、今までそのような背後の関係を一括して考え、指導してきました。日本は、必ずこのような過程を通過して、このような時代に追われ、このような政策的な方針を進めさせていくでしょう。ここにおいて統一教会は、どのような方向に進んでいくのかということを考えなければなりません。
 もし誤った場合には、とんでもないことになってしまいます。その両側を合わせながら、まだ始めたことのない新しい中間の位置をとりながら、短期間で発展する道はどのような道なのかということを考えなければなりません。
・・・皆さんが常に目標としなければならないことは、国を救わなければならないということです。もし日本の政策が韓国に反対する政策ならば、日本の食口たちは、政府に抗議し得る基盤を築かなければなりません。そのような基盤を築こうとすれば、そのための実践をしなければなりません。』

(「神様の摂理と日本」より 1971年1月30日のみ言葉)

上記のみ言葉を要約、解説するとこうなるでしょう。

「日本人が天皇や神道、右翼(愛国)思想でひとつになって、反日である統一教会をつぶそうとする前に、日本において統一教会信者化(韓国人化・反日化)を急ぎ、勝共連合のような反日と愛国の中間団体を使いながら、日本人に反日の本音を知られないようにし、日本人の統一教会信者は韓国側に立って日本を攻撃すること」

日本の「天皇」や「愛国」といった言葉を貶めるために、文教祖が愛国偽装団体の勝共連合を日本に創設した1968年以降、在日韓国人による右翼団体が次々と組織されます。
http://ameblo.jp/chanu1/entry-11422081022.html

文教祖が在日韓国人をけしかけて極右団体を作ったと考えられます。
文教祖は次のように述べています。

『このような時点に置かれているため、日本の食口は命を懸けて戦わなければならないのです。今回も先生は、今の日本の有名な右翼主義者である笹川先生と会い、どんなことをしてでも民団を抱き込んで左翼勢力を除去させようと、話をしてきました。摂理的な面から見ても、一九六八年から三年間は重要な時です。ですから、どんな冒険をしてでも韓国はもちろん、日本でも極右団体を組織し、挙国的に総決起できる契機を準備しなければなりません。
(真の御父母様の生涯路程5)

このように韓国宗教の統一教会は反共を口実に日本の侵食に成功します。
そして民団(在日韓国人)に左翼を除去する団体、つまり右翼(極右団体)を組織したのです。

同じCIAに息のかかった笹川良一、岸信介らの力を借りて。

南平台(渋谷区)の教会は、岸信介先生の首相時代の公邸でした。
(増田勝(777双)の証し)

1964年11月1日、本部教会を、約1年間住んだ世田谷区代沢から、渋谷区の南平台町45番地に移転しました。かつては、この家に西郷隆盛の弟が住んでいました。そして兄の隆盛もしばしばここを訪れ、時の明治天皇拝謁の日には、身を清めるために井戸の水でみそぎをしたといわれます。その後、転々と人手に渡り、戦後の岸内閣の時代に、首相公邸として使用されました。
(「日本統一運動史」より)

『統一教会の本部が南平台から現在の渋谷区松涛町に移ってからのことです。岸先生がこの松涛本部に来られたことがありました。韓国から国会議員数名と大学教授数名をお迎えした時でした。その時、韓国の国会議員も大学教授も驚いてしまいました。当時の統一教会本部は[しもた屋]みたいなところで、こんな所に天下の岸元首相が来る、ということに大変驚いたのです。』
(久保木修己著「愛天愛国愛人」より)


(文鮮明教組と岸信介元首相 1973年11月23日 東京・統一協会本部)

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