Chanty 芥オフィシャルブログ「続・凡人代表(仮)」Powered by Ameba
◆2年ぶりの全国ワンマンツアー

「しゃらりらりららワンマンツアー」

2020年03月26日(木) 仙台MACANA(成人生誕祭)

2020年03月28日(土) SUSUKINO810

2020年03月29日(日) SUSUKINO810

2020年03月31日(火) 青森Quarter

2020年04月24日(金) 福岡DRUM SON

2020年04月25日(土) 広島CAVE BE

2020年04月28日(火) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

2020年04月29日(水) 長野JUNK BOX(芥生誕祭)

2020年05月16日(土) 大阪RUIDO

2020年05月17日(日) 四日市CLUB CHAOS(野中拓生誕祭)

2020年05月23日(土) HOLIDAY NEXT NAGOYA

2020年05月24日(日) 静岡SUNASH

2020年06月13日(土)赤羽ReNY(白加入1周年特別公演)

◆オフィシャルサイト◆

http://www.chanty.jp/

さぁ、サブスクリプションはこっちだ!

daiki.tunecore.co.jp/artist/Chanty
  • 23Aug
    • 夏の秘め事〜グローバルエディション〜

      夏の秘め事~グローバルエディション~お疲れ様でした。見てくれた人も、これから見てくれる人にも主にご存知ない方のためにこのイベントの趣旨を改めて説明しておきます。直訳すると言い訳だ!Chantyは結成当初から今まで、毎回とまではいかなかったけどリリースの度にこの「~の秘め事」という名前でイベントを開催してきました。平たく言ってしまえば感謝イベントです。曲に対してもそうだしお前たちに対してもそうだし出会ってくれてありがとうの意味を込めての無料イベント。だいたいOPEN時間に動画を流したり出し物をしたり、茶番のような時間を生暖かい目で見守っていただきその後は何かしらテーマをもってライブをするのが恒例の流れなのですがこのイベントをやると文化祭を思い出します。今回はこんな世情もあり箱は押さえていたんだけど、招いての開催は難しいと判断してグローバルエディションとかなんとか言っちゃってやってみたのが昨日の出来事です。開催に関して、正直悩みました。このゆるさ世界相手に垂れ流していいものかと・・半年間の沈黙を破りライブハウスからお届けする姿がこのイベントでよいものかまず冒頭のOPEN時間を設けるか設けないかでバンド内が一瞬モメかけ(円満解決済み)そもそもリリース音源購入者限定の企画の名前で配信してもいいものかも悩みました。元々ライブ配信に対しても少し懐疑的なところがあったのでこの配信をすることが決まったのは直前のことです。でも結果から言うと本当にやってよかったなって思っていたりします。ライブ中にも言いましたが、前日にも全く別件でバンド内がピリつきました。ここ最近、僕らChantyはやる気こそ失っていないものの思うように動けない中でそれぞれがそれぞれのビジョンでバンドを愛するが故になんとなく考えがすれ違ったりする瞬間を感じていたりしました。これはきっといろんなバンドさんにもあることなんじゃないかと思います。もちろんおまえたちの生活の中にも少なからず隔絶されがちな世の中の息苦しさからいろんなことに対して自分の考えとのズレを感じながら生きている人は少なくはないんじゃないでしょうか孤独ってこんなに怖いものなんだなって思いました。良くも悪くも人の本性を炙り出すコロナウイルス。もちろん全く人と関わることがないわけではないけど関わり方も以前と変わってしまったものも多くバンドにとっておまえたちの前に出れないことは何よりの孤独です。そんな中でやっと、バンドとして画面越しではあるけど目の前に立てたのが嬉しかった。ライブが終わって、ライブハウスでメイクを落としている時にぼーっとしながら「あー、ライブやったんだ」って実感が湧いてきました。いつしか忘れてた充実感。ライブはやっぱり特別なものなんです。終わったあとにパーっとやりたい気持ちを我慢して小雨を浴びながらみんなでコーヒーを飲みつつああでもないこうでもない話ししてまた一つバンドの絆めいたものが深まったように思います。なんだか感謝イベントのつもりが結局いつもどおりおまえたちに救ってもらった格好になります。どんな形でもそこにいてくれてありがとう。本当に。新曲、歌詞をツイッターに載せてみたんだけど今書きたかったことがわりと思うようにかけた気がします救うとか大げさなこと言えないけど何か少しでも前を向ける曲であってほしいです。いつか直接伝えられたらいいな。孤独?俺たちがいるじゃないか!って言うようなバンドじゃないけど言いたげにしてるなーくらいに思っておいてください。詳しいことはまた音源にした時にでも。3月25日に世の中に放り出した「正体不明」というミニアルバム。直後にライブもできなくなり、披露する機会もなく、ちゅうぶらりんになってしまったこの子にとってはもしかしたら昨日はすごく嬉しい日だったんじゃないかと思います。迷ったけど決断してよかった。これからも晴れ舞台をたくさん作るからどうか安心して聴いてくれる人の耳に飛び込んでいってらっしゃい!生まれてきたこの子たちを名曲にするかしないかは僕ら次第。一人でも多くの人に届けられるように、一緒に創れるように、歩んでいきたいと思います。さあ、次回の配信は発表した通り9月16日の周年。O-WEST。新しい武器ももう一つ二つ増やしながら向かおうと思います。周年のことは書きたいことがいっぱいあるので改めるね。あー本当に、ライブっていいですね!もう。

  • 22Jul
    • 今思ってることの画像

      今思ってること

      本当は6月13日に一つの目標に到達して言ってしまえばベタにドドンッ!!(プロジェクターに映った時の効果音のようなかんじ)2020年9月16日Chanty 7th Anniversary Oneman「Chantyの 世界へようこそ」みたいな発表して、毎年恒例の記念日、目標に向かって今ごろひた走ってた頃でしょうか。ベタってなんか悪口に聞こえるけどそのベタはとても嬉しいことで、大切で、かけがえのないものだったりします。あ、形は違ったけど、配信でご一緒できて嬉しかったです。もうそこから1ヶ月経ってる。何ができただろう。実はね、一つネタバレさせてもらうと(メンバー許可済)世界がこんなことになっていなければ、夏にはアコースティックワンマンツアーで各地を回って・・なんてことも予定していました。そして来年頭くらいにはChanty史上最大の挑戦を予定してたりしてなんなら来年夏くらいまでの目標は具体的に決まっていたけど張り切って現在バンド設計組み直しの真っ只中であります。くそう、今までで一番攻めるはずだったのにな。でも「本当は・・」って言葉を言いたいのは僕たちだけではなく世界のほとんどの人が思ってて一生懸命何かと戦ってるから今、世界が戦友みたいなものだと思います。七夕に変なこと考えちゃってもしかしたら今年の七夕は人類が七夕に願い事を託すようになってから今までで一番その願いが一つに近くなったんじゃないかなと思ったりしました。あれ、でも七夕って日本だけの風習か・・。なんだかくだらないことを言ってすいません。そう信じてみたかっただけです。あのね、先日白くんとしたツイキャスで中途半端にライブのことに触れてちょっとあの時に言い切れなかったことも多くてモヤモヤしてきたので今思ってることを残しておこうと思ったりしました。まず最初に、繰り返しになってしまうけども改めていろんなことに負担をかけてしまって本当に申し訳なく思っています。手際が悪かったことも沢山あったと思います。色々協力してくれてありがとう。ワンマンツアーの件がひと段落ついて今度は対バンイベントでもいろんな負担をかけてしまっている。いつも見てくれてるおまえたちにも、バンドさんにもそのバンドさんのファンの皆様方にも。対バンイベントの中でも、ツーマンなんかは特にある意味2バンドで作るワンマンみたいなものだから、色々悔しい気持ちでいっぱいです。いつか、またご一緒できたときに月並みな言葉にはなってしまうけど生きててよかった。待っててよかったって思ってもらえる時間作ります。必ず。本当に、早くライブがしたい。それにつきます。そして今僕らは、手段を選べるところまで来ました。でも、まだどうしてもみんなの前に立とうという気持ちにはなれませんでした。迷うならやってしまえという気持ちもあれば迷うならやめておこうという気持ちもあります。進まないと何も始まらないと思うしガイドラインというものができた今ライブをすることが悪ではないと思います。むしろこうやって様子を見ているほうが悪なんじゃないかという気さえしてきます。情けなくて仕方ないです。でも、僕らがライブをやると言ったらきっとおまえたちも迷ってしまうと思います。怖いけどいきたい絶対にいきたい行きたいけどいけない絶対にいきたくないもっともっと色々な気持ちがあると思います。僕らに言えない、言いにくい感情も沢山あると思います。そんな中でライブをすることでその一つ一つの選択の間に大きな隔たりを生んでしまう気がしました。僕らはそのすべての選択を正解として先導することができないと思います。そしてその場がよくても、おまえたちの毎日はライブハウスをあとにしてからも続きます。何かあった時に僕らは責任をとることができない。少なくともそういう迷いが自分たちにある以上はライブはすべきではないと判断しました。改めて付け加えると、あくまでもこれは現時点での僕らの考え方の話であってライブをやることに関しての否定ではないです。きっとこの状況は長く続くと思います。何かしら決断しなきゃいけない時も来ると思います。ちょっとしんどいけど今は耐えます。必ず戻りますね。また何が正しいかとかそういうことばっかり巡ってしまうけどただの情報に人の意思までこびりついてくるご時世だからこそ何かを選択することはとても難しいです自分の気持ちに素直に生きてください誰もがしんどいからこそ自分が立ち上がれなくなったら守れるものも守れなくなってしまいます。まずは自分を守りましょう。生きてりゃなんとでもなるとは思わないけど生きなきゃなんともできないのでみんな生きてください。僕も、僕らも生きます。ゆっくり休んでくださいねあ、出来上がってきてる曲たちかっこいい気がしてます。

  • 28May
    • また。の画像

      また。

      一歩前進した世界は思ったより明るい感じじゃないけれど進んだことに変わりはないから急に走ると転んじゃうし焦らず一歩ずつ一歩ずつ歩いていけたらいいねとはいっても正直なところやっぱり悔しい毎日ですこの感覚はいつまで経っても慣れないし慣れなくていいと思ってる一つの目標やそれに向かうまでにあったはずの沢山の大事な時間が一旦とはいえ潰えてしまったわけだけどこれで終わってしまうわけではないしどうか待っていてください。必ず向かいます。そして赤羽公演の中止、望むような形にできなかったこと、本当に申し訳なく思っています。2年ぶりのワンマンツアーいつも観ててくれるおまえたちの気持ちの昂りも伝わっていました。ひさしぶりに足を運んでくれる予定だったり僕らと出会って初めてのワンマンツアーだって子たちもいたよね。本当に嬉しかったです。「また」という言葉は簡単に言えるものではないけどおまえたちも、僕らも、バンドも生きてりゃ「また」にすがれます絶妙にふわっとしてるけどなんだかんだ好きです「また」ワンマンツアーだけじゃなくて対バンも、インストアイベントだってそう。一公演ずつ決めた理由や思い入れは強いから必ずやろう。また。そこまで磨いておきますので。毎日誰かを守るために戦っている人毎日生きるために戦っている人毎日自分自身と戦っている人みんないろんなことと戦っていると思います難しいことだけど頑張りすぎないでくださいね。凹んだっていいし立ち上がりたくないならそれでもいいしいけると思ったらいけるときはいきましょういける時いけるだけいきましょうそうこう言ってられないのもわかるけどさはい、ちょっとだけリラックス。今日も本当にお疲れ様でしたわりとうちの曲子守唄になると思うのでよかったら聴いて明日に繋いでもらえたら嬉しいです。月並みな言葉だけどあー早くライブしたい。おやすみなさい。

  • 02May
    • 改めての画像

      改めて

      ここ最近、ライブやインストアイベントの中止、延期の発表、それに伴って払い戻しだとか振替公演の有無だとかいろんなことに気を使わせてしまって申し訳なく思います。振替公演については各ライブハウスと相談の上、現状可能な限り後ろ倒しにスケジュールを調整させていただきました。いよいよ年末のスケジュールにまで影響してきてしまった今回のことだけど僕ら自身それでも楽観視できないと思っているし情勢を見ながら出来る限りの判断をしていきたいと思っています。北海道、青森については、再中止という選択で混乱させてしまってごめんね。3月末に一旦ツアーを中止して「さすがに7月なら」という気持ちからスケジュールを改めて取り直しましたが、情勢はどんどん悪化するばかりでした。5月頭に北海道、青森の振替公演のチケット発売を予定していましたが、この情勢が収束に向かうことなく、もし再度延期または中止になってしまったら、楽しみにしてた人の労力や落胆は計り知れないんじゃないかと思い、今回チケット発売前に再中止を決めました。現状、手持ちのチケットが使用できる状態で振替を決めた他の公演と違って元のスケジュールでの公演が完全に中止となっているので再度スケジュールを出すのに様子を見させてもらうかもしれませんが必ずこのターンも実現させますので、楽しみに待っていてください。大変な状況の中対応してくださる制作のrivabookさんをはじめ、各ライブハウスや専門店の皆様に本当に感謝です。あと、あわせて一つ、申し訳ないと思っていることがあります。ちゃんと伝えきれてなかったこと。3月26日リリースの3rd mini album「正体不明」CDを手にとってくれた方、お気づきの方も多いかと思いますが「特別応募券」なるものが帯についています。これ、本当はChanty恒例のリリース記念招待制イベント「秘め事」の開催を予定していました。元々少し会場調整に時間がかかっていて、発売直後に発表できたらなと思っていたんだけど情勢がどんどん悪化していく中、少し様子をみよう、少し様子をみようの繰り返しからちゃんと内容をお知らせできないままここまできてしまいました。ただ、現状箱は押さえていたりします。時期的に開催が可能だったらば開催したいしそれが無理なのであれば別の形で、改めてこの楽曲をリリースできたことの感謝を伝えられるようなイベント、もしくは他に何か、実施できたらと思っているので待っていてくれたら嬉しいです。取り急ぎ伝えたかった二つのことです。そうだ、最後に個人的なこと。4月29日、嬉しかったです。誕生日公開してなかった前のバンドの時から当日には秘密裏にライブやインスト入れたり返信企画やってたこともあったしなにかと勝手に近くにいたつもりなので(怖いですね)ツイートもしましたが「なんでもない1日」には慣れているつもりでした。でも、正直僕にとってもう、なんでもない1日なんかじゃなくなってしまっています。たくさんのファンメールだったり、お手紙や贈り物も送ってくれたりツイキャスで一緒に歳またぎしてくれたりライブはできなかったけど思いを馳せる気持ちが高まったし生きようって思った。本当にありがとう。何かに迷いやすいこのご時世ですが「何が正解かはわからない」とかもうそういうのには飽きたので自分たちが決めた道を全力で踏みしめながらまた会える日まで向かおうと思います。読んでくれてありがとう。

  • 30Mar
    • ライブを決行して感じたことの画像

      ライブを決行して感じたこと

      コロナウイルスの蔓延で、ライブハウスが世間に取り沙汰されてから「中止か決行か」という判断がものすごくシビアになって今、ライブハウスの関係者様方はもちろんイベンターの方々、バンド自身も、開催するのであればできる限りの予防策を考えていこうという流れになっているかと思います。「自粛」という言葉を背景に、いろいろな考えがある中で僕らも先の見えない状況の中今回のワンマンツアー、仙台公演から札幌、青森のターンを開催の方向で進めましたその後、事態の悪化に伴い、札幌、青森は今回中止となりましたがその判断をした当日の仙台公演については決行させていただきました。そしてワンマンツアー初日となった仙台公演を終えて、いろんなことを感じました。これから刻一刻と状況は変わるでしょうし今は、より自粛の風潮が強いですが自体が鎮静化してきたら、僕らのみならず自己判断で開催するライブも増えてくると思います。そんな中で僕ら自身気をつけたいことを今回の反省と共に少し書いておこうと思いました。そんな事普通に考えればやる前からわかることだろうと思われるのは重々承知の上で書かせていただきます。よかったら読んでみてください。話の前に一点だけ、このブログについては、自粛や決行の是非だったり、感染リスクのことについて書きたいわけではないので、そのことについてはわかっていただければ幸いです。結論からいうと、当たり前の話ですが予防策を考えながらもいつも通りライブを行うなんてまず無理だと痛感しました。出演者、来場者、ライブハウスを守るためとはいえ、検温、問診票も、本来自由なものであるライブに対して疑いをかけるところから始まってしまったり何よりマスクを着用してのライブは相当に辛いものだったと思います。僕ら自身、なるべくいつも通りの運びでのライブを見せたいという気持ちからセットリストを作りある程度のことは想定して、いつもよりMCのタイミングを増やし、その間の換気、曲間の取り方も広げたつもりではありました。それでも、ライブが始まって間も無く、声をあげ、拳をあげ、飛び跳ねる中、フロアにはあっという間に、笑顔の中に苦しそうな顔が混じっていくのが手にとるようにわかりました。ライブ中、無理しなくていいって僕自身言ったけど、それでもいつも通り楽しみたい人はいつも通りの動きをしてくれる。ただ逆に「無理するな」って言葉が、静観する人といつも通り楽しむ人の隔たりを余計広げたように感じてしまった。よく政府批判で言われてる、命令じゃなく要請とすることで自己責任としているような感覚と似ているように思えて、なんだか情けなく思えてきました。当初、盛り上がりのピークとしてもってきた楽曲。Chantyの中でも比較的暴れる要素の強い曲。どうかいつもと違う楽しみ方をしてもらえないかと思い、僕の指示で動かないよう指示してじっと僕らを見てもらいました。ガムシャラに演奏しました。いつもだったら起こる叫び声の応酬も演奏にあわせて会場に僕だけの声が響き渡る。心の中に寂しさが無かったかと言えば嘘になります。いつも自分たちが自信を持ってライブができるのは、本当にいつも通り楽しんでくれてるファンの支えありきなんだと改めて痛感することとなりました。みんなライブに対して自由を求めにきたのに、どんどん不自由になっていく感覚がずっとこびりついて仕方がなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。もちろん悪いことばかりではなくその分届けようという気持ちも自然と増して一人一人の顔を焼き付けるように見ながら歌えたように思います。MCだって、普段ワンマンで本編中にメンバーと喋るとかをChantyはあまりしないのでそんなやりとりで笑ってもらえたりするのもすごく嬉しかった。最後に演奏した曲は今の世界に伝えたいことを込めて届けられたような気がして初日にして泣きそうな気持ちになったのを今でも思い出します。結果だけで言ったら楽しい1日でした。ライブハウス関係者様方、イベンター様、みんなの多大な協力をもとに開催できたことは本当にありがたいことです。ただ、それは、本来はしなくてもいい協力あってのものであることは間違い無く本来一緒に作りたかったステージとは違う形でした。もちろん自己判断で泣く泣く来場を見送った人も多いと思います。正直なところこのスタンスを継続してワンマンツアーを回っていくのは難しいと改めて感じました。ここまでの文章だとネガティブなことばかり伝えたいように感じるかもしれませんがそういうことが言いたいわけではありません。冒頭でも書きましたが、徐々にこの事態が鎮静化してきたときに「できる限りの予防策」この言葉を使って公演を開催するのであれば、もっとフロアのことを考えなければならないなと思いました。入場時の予防策は仕方ないにしろ、特にマスクをつけてのライブを強制するのであれば、自分たちの思っている以上の負担がファンにかかるのだと自覚しなければいけません。そうなってきた場合、自分たちが本来やりたかったものをある程度変更しその環境にあわせた内容を届けられるのなら、その公演は初めて形になるのではないかと思いますし、それが出来ないのなら公演はやるべきではないと思います。配慮しなければいけないのは予防策をしたってことで終わっていないかってことだと思うんです。いつも通りを目指して決行したことにより、来場者に負担がかかり、自分たちの表現も満足に出来ないでは本末転倒です。僕らのワンマンツアーも4月末からスケジュールが入っています。事態の鎮静化が見られないようであればもちろん中止もしなければいけませんただ、もし、開催の方向で考えることができる状況となった場合でも、状況に応じて本来のライブ内容とは大きく変更したものを考えなければいけないなと思っています。なるべく早めに諸々のアナウンスができるようにしますので御留意いただければ幸いです。最後に、せっかくのワンマンツアー初日、成人の誕生日のことだったにもかかわらずこんなことばかり書いてごめんなさい。あの日嬉しかったことや楽しかったこと、感謝に気持ちでいっぱいです。忘れません。ありがとう。来年また気兼ねなくお祝いが出来たらなって思っています。早くいつもの日常が戻ってきますように。

  • 23Dec
    • 忘年会の画像

      忘年会

      忘年会は都市伝説なんじゃないかってここ数年で思うようになってきてたんだけど出不精+コミュ障な僕は(韻を踏んでるわけではありません)2019年、忘年会多発の年末に違和感を覚えております。昨日も愛すべきライブハウスの方々と一緒にメンバーみんなで朝まで語り明かしサイコパスなことを言う店員さんに成人くんがキレッキレのツッコミをいれる姿や野中くんが「俺酔ってる!」って楽しそうに100回くらい言ってる姿を見て癒されたり驚くべきは白くんがいつのまにかお酒をそこそこ飲めるようになっていてChantyで一番ザコなのはやはり僕なんだなって思いながら帰りました。ザコなりに。大事な人たちと「また来年」と言いながらお別れするのはやっぱり寂しいです。お手紙やメッセージでも「これで今年はChanty納めです」って言葉をよくもらいます。この時期はなぜかそれぞれが同じ世界線から外れて来年に向かってるような感覚になる。人ってやはり1人なんだなって思ったりするので早く会いに行きたくなるのです。ザコなりに。1日、日を跨ぐだけでなんでこんなにセンシティブ!と、いうことで我らがChantyのワンマン納め自家製忘年会単独公演改めてお疲れ様でした。両部共々、自分たちの想像以上の楽しさがあった。びっくりするくらいに。みんな楽屋でニヤニヤしてましたもん無駄な動きをしだす人々もいましたし。一部、ずっとやりたかったアコースティックワンマン。なんかわたし、アコースティックってすごくライブな感じがする。変なこといってすいません。いつものライブよりもある意味もっとライブな時があるんです。気持ちの昂りや征服感だったり静寂の中に燃えたぎるものがあるというかとにかくいろいろ暴れています今までアコースティックアレンジをインストアイベントや路上でやったりしてきたけどここ数ヶ月で何か気持ちが別のベクトルに向いた感じがあってもっと突き詰めたい気持ちが溢れています。成人くんがアイデアを持ってきたダイアリーダイアリーは過去何回化けるんだよってくらいまた新しいバージョンが届けられましたうちの曲は可能性の塊だと思いますもちろんそれを引っ張り上げてくれるメンバーも可能性の塊だなと改めて思う。そしてピアノで参加してくれた山口茜さんうちの曲の世界を今回もたくさん広げてくれました不思議なくらい息が合う山口さんのピアノ同郷だからなのかなあと思ったりするけど本当にいつも気持ちよく歌わせてもらっていますそうだ、今年の周年から使っているピアノSEは山口さんに作ってもらいました。周年の1曲目でやった「ららら」に繋ぐようなイメージガラクタのおもちゃがギシギシ歩いて何かに向かっていく感じ。うちにピッタリな旋律だと思いませんか?今アコースティック関連で面白いこと考えてます来年とか実行できたらいいなあ。さあ2部のことですリクエストアワード2019すごいセットリストでした。ライブでも軽く触れたけど、この日を迎えるまでにリクエストランキングとコメントを眺めながら本当に色んな理由でそれぞれが一曲一曲を愛してくれてるんだなってわかって優劣をつけるような感じが申し訳なくなってきてしまったことがあって少し当日を迎えるのが不安でした。でもライブが始まってすぐにそういうことじゃないんだって気づけたというかなんだか言葉ではうまく説明できないけどこの日のセットリストは流れも含めて導くして導かれたようなセットリストになったんじゃないかなと思っています普段狙ってできるようなものではないからこれはライブ会場にいた人だけではなくChantyを愛してくれる全ての人で作ったセットリストだって改めて感じた。曲やバンドに十人十色の出会いと思い入れがあってある意味交わることのないこの感覚を繋げるのが僕たちバンドのやること過去と今を重ねることはきっと悪いことではないと思う出会った時のインパクトは一生に一度のものだから大事にしてあげてくださいそんなんもひっくるめて改めて背負っていきたいです。何かを再確認させてくれるような日でした。本当にやってよかったです。リクエストアワード。2019年、1年の中でこんなにも色んなことがあった年も無いんじゃないかと思います。振り返ったら、楽しいことや笑えることだけじゃなく、辛いことや笑えないことも沢山ありましたが歩いてればこそこういう時間が作れるんだから本当に音楽ってすごいなと思う一緒に作ってくれてありがとうね。まだ今年も二本のイベントライブがあります。いずれも思い入れの強いイベント。実は憧れていた大トリをやらせてもらうってのもあってワクワクしています。僕たちも生きるんでおまえたちも生きてくだい。また、過去と未来をつなぎ合わせた真ん中あたりで会いましょう。

  • 24Oct
    • 信じられん

      というタイトルと冒頭だけで止まっていたブログどうしても書いておきたかった10月13日のこと先日のライブでお話したN@Hの主催にお呼ばれしたのが2012年の12月だったという事実Chantyの母体ともなるセッションが渋谷REXにて行われたわけですその名も13cm(サーティーンセンチメンタル)名前の由来はさておきあの日見たN@Hは凄まじく魂がこもっていて衝撃を受けたユッキーくんとライくんが立ち上げたユニット当時まだこの界隈にソロプロジェクトみたいなものがほとんど無かった時代にすごいことをやるもんだとワクワクしながら曲を聞いてた新しいことをやるのは楽しさ以上にリスクがつきまとうそんなものをはねのける力強さを感じましたまだバンドを組めていない自分にはとても眩しかったですそこからお互いが同じような時期にバンドを組んでよく対バンするようになったギガマウスとChanty同じ会場、渋谷REXでツーマンをした時、ギガマウスは大きな試練に立ち向かってる最中だった予期しない出来事で3人になってしまった彼らのこと正直当日、心配な目でしか見ていなかった自分がいますそんなわたしはアホでしたあの日のギガマウスのステージはひたすらエモーショナルでかっこよかったそこから時を経て先日渋谷REXでひさしぶりに彼に会いましたそしたらまた彼は新しい武器を手に入れて輝いていました音楽をひたすら楽しんでる姿はやっぱり魅力的だったいつだって何かに挑んで笑ってる感じseiyaくんもギガマウスが終わってからいろんなことに苦悩してその結果自分の道を見つけて歩いててライブが終わったあと少しの間だったけどいろんなことを話しましたお互いに後悔のないように歩きたいねってseiyaくんと音楽の話してるのすごく楽しくて好きなのですバンドは大変だとかよくいうけどソロだったりとか、自分の身一つで歩くのも容易なことではないと思う自分がそういう人のそばで歌わせてもらっている機会もあるから余計そう感じています。本当にすごいことだと思う。縁とか堅苦しいこと言いたい訳じゃないけどこのタイミングで誘ってもらえたことがありがたかったし2012年の12月からもう7年くらい過ぎた中で偶然かもしれないけど時々この渋谷REXって場所でお互いの今を見せ合えるのがすごく嬉しいあの日演奏したthe brilliant greenさんのangel song -イヴの鐘-なんかまた歌いたいなひっそり練習しようかな

  • 01Oct
    • 9月30日の画像

      9月30日

      人と出会うタイミングってその人同士違って早ければいい遅ければ悪いってことじゃないんだとわかってはいるはずなんですけどどうにも大好きな人がどうやって生きてきたかとかその過程の中に自分がいれたらよかったのになーとかわりと考えてしまうタイプです白くんは不思議な人だと何度か言いましたけど(時にバカとかいってすいません)本当にそうで、ずっとそこにいたかのような錯覚を感じることがあります。性格もそうだけど、彼の出す音は懐かしさと新しさが混ざってるこの間のライブでも言ったけど彼の中で、ある意味新曲だらけのChantyの楽曲は覚えたようには聴こえずまるで思い出したかのようにフレットを駆け巡っていました彼がこのバンドに入ってから常々感じるそんな驚きを僕は「センス」だとか「才能」という言葉で片付けていたかもしれませんでもそうじゃなかった「努力」って言葉はとても泥臭くってどこか無骨に感じたりするものですけど本番前の楽屋でも移動中の車の中でもきっと家でもずっとずっとどんな場所でも楽しそうにChantyを弾き続けている彼は「努力」ってものが楽しいと直結しているような清々しいものに感じさせてくれますむしろもうラベンダー畑が見えそうなくらいいい香りがします加入から数ヶ月、正直かなりタイトなスケジュールでしたあともう一個何か増えてたら無理だったかもねってよく話すんだけどそんなことを感じさせない数ヶ月だった彼の姿を見て押し出されていたメンバーはきっとラベンダー畑の中にいましたChantyらしさってなんだろうかってここ数ヶ月でよく考えました僕らの思うChantyらしさは大きな地盤でもあるけど、時としてもしかしたらぬかるみみたく足を取り前に進めなくすることもあるそんな中できっと今、中の人でもあり、ある意味外の人の感覚を持っている白君が運んできてくれる香りはもっとこのバンドを新しい場所へ連れていってくれるんじゃないかなって思いますもちろん描いてきたものも大切にしながらそれにしても白オーダーのセットリストものすごく楽しかった最初提案を受けた時おお、まじか、、ってなったリード(っぽい曲も含む)縛り赤いスカーフは今回はお預け!刺激的だったなあ。そしてサプライズも成功ごめんよもうやらないからね多分。まだ数ヶ月知らないことのほうがきっと多いんだろうなって思いますでも知らないってことは希望に満ちているし「知ってる」の多さに価値を感じてしまうと見過ごしてしまうことがたくさんあるからこれから一年もっとたくさんの時間を一緒に作っていきたいです皆さまご一緒いただけたら嬉しく思います。来年も幸せな9月を一緒に過ごそうね改めて、誕生日おめでとう。白くん、これからもよろしくね!最後に、似合うと思ってやってもらったけどなんか申し訳なくなって載せるか迷ったこちらの写真をどうぞ。タイトルは流行の最先端。ちくしょうかわいいじゃねえか

  • 17Sep
    • 6の画像

      帰ってきましたとはいってもこのブログが書き終わるころにはだいぶたっているんだろうけど今ものすごく変なテンションですとんでもなく幸せな気持ちととんでもなく悔しい気持ちとほどよく混じり合った2in1状態です。床暖房がMAXの温度になった寒い部屋に横になってる感じですなんだかんだ昨日一睡もできなかったしあーもう無理ー寝ようーってなるのかと思いきやそんな気持ちに一切ならずどうしても何か記しておきたくてキーボードの前にいます。改めて6周年、一緒に過ごしてくれてありがとう。本当に幸せな日でしたアンコールで歌った「貴方だけを壊して飾ってみたい」「フライト」両極端でありのままの感情を吐き出せたように思います伝えられてよかった周年って毎年思うけれども会場にいろんな感情が渦巻いていると思っていていつも僕らを見てくれてたりなかなか来れなくてもこの1日をすごく楽しみに待っててくれたりChantyから少し距離を置いてしまってもこの日のことを大事に思っててくれたり友達から誘いを受けてよーし祝っちゃおっかなって足を運んでくれたりそれぞれがそれぞれの距離でこの日を楽しみに創りにきてくれてる気がしてるそんな沢山の感情を贅沢に独り占めできる日ってそうそうないと思いません?僕らの特権な感じがしますいいとこ見せたくなっちゃいますそんな中でああだこうだ背伸びしまくって結果もうちょっとできたんじゃないかって毎年思うんだけどそれはきっと肩を落とすような悔しさではなくて前に向ける原動力になってるんじゃないかと今年特に思いましたきっとわがままなのでしょうもしどんなに良いライブだったと言われてもこの感情は生まれるんでしょう普段声を大にして言わないメンバーのこと今日MCで触れたけどもっともっと僕らのことを知ってほしいんです。伝えたいんです。若干謙遜しながら自分たちのこと最高にかっこいいと思ってるんです。でもそれがしっかりと伝えられるようになるにはもっともっと頑張らないとだなって思ったそうだ、セットリストのこと気づいては忘れてを繰り返す僕たちに「淡々と」が一つのアンサーをくれましたそれに基づいて組んでみたセットリストそれでも今は走るだけ走ってみようって最後に歌った犬小屋より愛をこめては本当に気持ちが良かったです6周年まであっという間だったけどあっという間って言えるのってきっと今走ってるからだと思う長かったって感慨にひたるのは止まってからでいいや今年の頭くらいまで「ここにいる」って言葉にものすごく執着してたけど今はそれすら言うのがなんだか嫌になってきているならいるで黙ってやってればいいし去るなら去るで黙って去ればいいそんな感じでいいのではないかと思います僕は今Chantyをやりたいさあ椅子にすわってぼちぼち1時間が経過しましたさっきまでの威勢とは裏腹に恐ろしい眠気が僕を襲っていますメンバーには帰ったら走るって公言しましたが多分やめますひよってすいませんそうだ発表色々あったね色々触れたいけどワンマンツアーのこと伝えられてよかったいつもよくいく場所ワンマンツアーで行ったことのない場所ツアーですら行ったことのない場所最近は行けてなかったけど思い入れのある場所沢山行けることになって本当に嬉しいです少し先になるけどそこまでもっとChantyを押し上げて向かうから楽しみにしててください本当は他にも行きたい場所が沢山あります現体制の前にも沢山の場所にChantyを置いてきたから白くんつれて挨拶いかないとだしそう遠くない未来に実現できたらいいなと思ってますもちろんまだ見ぬ場所もねいよいよとっちらかってきましたがそろそろ限界を迎えそうです最後に、改めて本当に今日この日を迎えてくれてありがとう会場にいてもそうじゃなくても今日この日Chantyの周年という世界的にはなんの行事でもない不確かな1日が記念日としてありつづけられるのはおまえたちがいてくれるからですまた来年もやりましょうその前に30日は白生誕!このバンドに淡く白い光を与えてくれた彼がこの世に生まれてきてくれたこと感謝しつつ盛大にお祝いいたしましょうその日までに今日ライブで言った年末年始のこともんでおくから覚悟しておいてくれよし、ギブ。今日はこの辺で!あああ最後に今日作ったしおりあげる。

  • 16Sep
    • 線香花火が・・の画像

      線香花火が・・

      9月が始まっても暴れ続けてた夏が少しづつ疲れてきたみたいで秋がやっとこ重い腰を上げて選手交代をうかがっているような感じがします改めて線香花火が暴れ出す、お疲れ様でした!夏といえばツアーってのもなんだか数年前かそれ以上前の話に感じるくらい夏ツアーが減少してる昨今無いんだったら自分たちでやってしまおうかっていう単純な理由もあって企画されたこのツアーベルと話してて、やるなら今まで両バンドが関わってきたあり方と違う内容にしたいってやんややんや言い合って試行錯誤しながら冬を過ごしていましたそんな中で偶然にもほぼ同時期にお互いのバンドの岐路が大きく変化する出来事があって下手したら1ヶ月くらいこのツアーについて全く進まない時期もありました正直なところ頓挫しかけたりもあったやっとこ母体が形になって、賛同いただけるバンドさんも沢山集まってくれて解禁日が決まった時にすごくワクワクしたことを覚えていますそして迎えた初日の大阪公演のそわそわ感は今でも忘れられません空いた時間は全バンドさんホールで見させてもらったんだけどステージに刺激を受けつつ、だんだんと熱を帯びていく会場が本当に嬉しくてその会場で初日のトリを務めさせてもらうことがものすごくプレッシャーに感じました無我夢中な気持ちで挑んだステージからはけたあと僕らが経験したイベントツアーで聴いたことのないような大きなアンコールをもらった瞬間になんかファイナルかってくらい感動したことを覚えていますきっと僕らのステージがどうこうだけじゃなくっていい1日になってなかったらあんな声は出ないと思うんですありがたかった。よくあるツアー終盤で「話したかったのに今日で終わりですね」なんて言いながら次会った時ちょっと変な距離になってる現象をなくすべく初日から催した打ち上げもすごく有意義でしたその後ものすごく仲の良くなるヘルタースケルターの皆様はその日の打ち上げ会場、焼肉の席で気を使ってか、わんこそばのごとく次々お肉を運んでくれましたあの、僕はいいんで、本当に、、食べてください。。と言う間に5切れくらい運ばれてきてた気がします本当になんかすいませんと思いつつ食べまくりお酒なのか肉なのかに潰れて寝てしまいましたそうだ、ツアーファイナル前に悠くんとお肉を食べにいこうとお話しをしてたけどいけなかったので今度はめっちゃ焼いてめっちゃ運ぼうと思います。話は逸れましたがツアーの行程が進んでいくたびにわかりやすく熱量があがっていったように思えて本当に参加してくれてるバンドさんやおまえたちと一緒に創って繋げてった感じがします。ついてきてくれて待っててくれて出会ってくれて創ってくれて本当にありがとうございました!ツアーファイナルでも伝えたけど世界の片隅で静かに燃える線香花火のような私たちですがきっとこの夏が無かったら出会えなかった縁もあると思いますそれぞれが進む道の先でまた会えたら嬉しいなって思いました。沢山挑ませてもらったし沢山学ばせてもらった夏GTBさんSCAPEGOATさん外道反逆者ヤミテラさんLUCIFERさんドレミ・ファさん蘭図さんHAKLOさんMERALOAさんヘルタースケルターさんそして共同主催のベル出会えてよかったです。またやるときはバチバチやりあいましょう!最後にファイナル終演後に二個だけ余った入場者特典のバッジはあきやあくたということでお互いに渡されたわけですがまた会おうということでトレード完了ベルもワンマンツアーで走り出したね今ごろ岡山公演の帰り道かな僕らも今日の周年公演を走りきってまた未来を描いていこうとおもいます。それにしてもみーくんのお米とってもおいしかったよ!

  • 04Sep
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      淡々と巡り巡ってく

      ちょっと撮影してきました帰りによく行くラーメン屋さんに寄りましたいつも通りの注文をしていつも通りの味をなんとなく味わってもうそこには感動とかはないからスマホをちょいちょい流し見しながら口に運んでそんなときにふとカウンターを挟んで対面に座っている女性に目をやったら注文の品が届く時すごく嬉しそうに受け取っててそれがあまりに印象深かったからちょっとしてからまた目をやったらニコニコしながら食べていましたずっと楽しみにしていたのか本当にここのお店が大好きなのかすごく羨ましくなったと、いうことで自分にとって当たり前になってしまったこの味をもう一回まっさらな気持ちで注意深く食べてみたらものっすごいうまかったですそうだよだから今日も選んだんじゃん食べものに限らずいつの間にか義務的な摂取になってるものって沢山あるなあっていつも気づいて忘れて気づいて忘れての繰り返し自分だけではどうしようもないあの感じそんな感覚を別のベクトルで歌った「淡々と」皆さまMVはご覧いただけましたでしょうか?ラーメンの話からぶっとんで申し訳なかったです「淡々と」を描いてて気づいたこととちょっと方向性は似てるなって思って。明日もよい1日にしましょう。

  • 29Aug
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      夏がぜんぜん終わらない

      ダイアリーという曲はChantyの楽曲の中でリリース当初から一番表情を変えた曲だと思っていて当初、大っ嫌いな自分に向けて狭い部屋で自傷に似た感情を吐き出していたあの曲が、今や誰かの手を引こうとしている感じがします。最近ひさしぶりに演奏して驚いたのはmonoriumダイアリーとセットみたいな存在でどうしようもない感情をむき出しにしていたこの曲も、気づけば淡い光に手を伸ばせるようになりました。他にも変化を感じている曲はたくさんあります。ものっすごいたくさん。いつも一緒に育ててくれてありがとう時にライブのレスポンスで伝えてくれたり時に曲に対する想いを文章で伝えてくれたりその度、声や仕草や言葉っていうDNAみたいなものが我々メンバーの目や耳を通して楽曲に混ざっていく感じがする曲っていうのは僕らの意識だけではどうすることもできない不思議な怪物だなあとつくづく思います。最近できた曲たちは数年後どんな姿になっているのかなあ変な話自分はChantyの楽曲を傍観しているところがあって、こうやって曲が変化を遂げることを嬉しく思ったり寂しく思ったりすることがあるんだけどあの時できた最高はあの時のものであって今できる最高はあの時の最高になりえるかはわからない2度と戻ることのできない今この一瞬をちゃんと噛みしめないといけないなって強く思いました。6月4日からの3ヶ月弱でいろんな感情が絡み合ってどんどんバンドを強くしてくれています意味や答えとかを求めるとなんだかガチガチになっちゃいそうだからとにかく今は走ってみようと思う日毎迎える初めてを一緒に創った先にあるものがどんなものに化けるのか楽しみでなりません9月が終わったらガムシャラに走った分少しだけ時間をゆっくりとってちゃんと自分達を磨きたいなと思っていますあ、余談ですが11月あたりは少し忙しい月になりそうだから楽しみにしておいてねさて次回はオツカレサマー意外とChantyありがたいことにこのイベントにはご縁がある気がいたします歴代最高参加回数を誇る身近な大先輩の背中をいつか捉えたいところですが何年かかるか考えたら目眩がしてきたので今日はこのへんで失礼いたします

  • 25Jun
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      走り書き

      落ち着いたらブログを書こう落ち着いたらブログを書こうそんなことを思いながらどんどん時間が経過してる4月10日やそれまでのこと6月4日やこれからのこともちろん他にも書きたいと思ったタイミングはたくさんあったんだけどなんだかうまく書けずに今日に至ります言葉って本当に伝えたい時に伝えないとダメだなって思いましたきっと「また」なんて言ってるとその言葉は拗ねて隠れてしまうなので今日はひとつだけタイミングを失わないうちに書いておこうと思います白くんが「この声に一番似合うギターになりたい」と言ってくれました本当に嬉しいことですそれと同時に彼がこれまでに歩んできた道をちゃんと背負って進んでいきたいと改めて思いましたきっと、彼が今までそう思っていた人は確実にいてその対象が今自分に向けられていることすごく重いことだと思う悪い意味ではなくてね人生が交わるってことはそう簡単なことではないと思いますただそれ以上に奇跡的なことだと思います彼は今までのChantyとこれからのChantyの中でもがくどころかいつもニコニコしながら何かを描いてくれていますきっと全部連れてくつもりなんでしょう楽しみながら僕はそんな中で音楽ができていることが幸せです生真面目で無骨で純粋な彼のギターがもっと世界に響き渡るように今4人で紡いでいるものがもっとたくさん届けられるように歌おうと思いました「叫びたくなったから」お互い歩んできた道が交わった一つの形ができましたこの作品に出会わせてくれてありがとう楽しみに待っててください9月16日の新宿BLAZEまで繋いでいきましょうまたその先を描くためにと、いう走り書き。おやすみなさい。

  • 01Feb
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      1月が走り去っていきました。

      1月5日 名古屋ELL どくせんよくこんな感じで始まった2019年本番30分前に思い浮かんだ歌詞を書きなぐったから何を歌ったかはよく覚えていませんでもおもいっきり飾らない本心だった気がしますそれを歌い終えて目の前に見えた景色は忘れられないものでした貴方だけを壊して飾ってみたいこの日にぴったりの曲でどう怖そうか、どう飾ろうかとか、ちょっと意識しちゃったけどむしろ逆に一曲目にして壊して飾られたのは自分達でした成人くんとわたしで作る2重丸2重丸どころかみんな花丸でした欲望って表現の仕方一つで全部台無しにしちゃうけど描き方一つで誰にも壊せない素敵なものになる愛されたくて仕方ない我々はいつもそれを隠したふりをして過ごしてるけど素直に吐き出して素直に求めることがいかに幸せかって身を以て体感したように思いますいつも名古屋ELLにいくとイベント名とメッセージが添えられてあるこの紙に自分達の名前だけが書いてあるこの幸せまさにどくせんよく!ピアニストの山口さんピアノを弾いてもらうってなったときすぐに思い浮かんだ綺麗事→半透明→奏色の曲順歌詞的に色縛りの曲達を本当にストーリー通り沢山の色で描いてくれましたおかげさまで、透明を望んだあの人がそれでも色を求めて、沢山の色に導かれて旅立っていきました。本当にありがとうございますいつかお互いの故郷、長野県小海町の松原湖付近にあるコンサートホールでなにかできたら嬉しいです名古屋に住む弟が遊びにきました奥さんとご友人の皆様とAdministratorの時、同じ会場でイベントの時に見てくれて以来だったからワンマンで呼ぶことができて嬉しかった関係者席でフロアに負けじと暴れてたので次はフロアに降りてきてもらおうと思います。袴でライブは初めてでしたとても動きづらかったですそしてこの日から一ヶ月の間にライブであと二回袴を着ることになるとはあの日の自分は全く想像していませんでしたもう慣れっこですいつでも袴させてくださいおなじみのカーテンコーラー千歳さんの出番で終幕次はどこでどくせんよくしようかな日本全国を旅する我々は日本全国がホームみたいな気持ちでいます色んな場所で憧れを一つ一つ形にしていけたら嬉しいですどんなきっかけでこの日を選んでくれたのかは人それぞれだけどほんの些細なきっかけやたまたまがこの時間に結びついていることが嬉しいですこの日だけじゃなくってその繰り返しがライブだなって思う東京から写真と撮りにきてくれたさぬんさんいつも頼りになる最強の制作川本さんオリジナル企画まで立ち上げてくれてこのイベントに愛をくれたfivestars堀田さんいつも気持ちよくプロの仕事で迎えてくれる名古屋ELLさんそして集まってくれたおまえたちいつも叶えてくれてありがとうございますまた続きが出来たら嬉しいです1月は色んなことがありました年末から合計3本出させてもらったセッション春さんの歌詞に胸を打たれて憧れのアーティストの凄さを改めて目の当たりにしておじゃ魔女カーニバルに心躍らせて色んな出会いがあったし一本一本別の発見があって次歌詞を書くならこういう歌詞を書いてみたいとか何かすこし開けたように思います本当にお話をいただいて嬉しかったです楽しんでいただけたでしょうか?おつきあいいただきありがとうございましたしばらくこういう機会はないと思うけどまた何かのタイミングで面白いことができたら嬉しいなソアプロも3本ライブしたりそんなこんなで1月もあっという間に目の前から姿を消して今年もあと11ヶ月明日からは現体制最後のイベントツアーが始まります1月5日に、どういう気持ちでステージに立とうかって少なからず構えてしまっていた自分はそんなことがバカらしくなるくらい幸せをもらって一つまた4人の強さが増えたんじゃないかなって思った前も言ったけどきっと4月10日までにもっとかっこよくなれるしそれから先を見ることも出来る堅苦しいことは考えずに一本一本楽しんでいきたいと思います寝て起きたらひさびさの仙台成人くんのハウス愛でてあげようと思います!

  • 22Dec
    • 最近のこと

      「今日でライブ納めです」なんて言葉を少しづつ聞くようになってきてあーきた、これが恐れていた年末だって実感していたりますなにかをまたぐのは苦手です意識するとたいていうまくいかない最近の私ですが遡るとソアプロワンマンツアーからオータムカップ北海道に合流して北海道から南下途中福岡の夜道の罠による転倒でアバラ骨にちょいヒビを入れるもカルシウムの多量摂取によりすさまじい回復をみせなんとかツアーを完走ライブの経験と共に着実に増えていく地方都市の診察券は最早宝物といっても過言ではありませんただ、夏の流血事件といい最近ツアーで怪我が多いので本当に気をつけます皆さんはくれぐれも夜道の罠には気をつけてくださいそれにしても本当に楽しいツアーでした自家製座談会でもおしゃべりしたけど仲のいいメンツだからこそ負けられない何かがあって思っている以上にバチバチしていたツアーだったと思います今回のツアーは変に意識しないようにって思っていたけど結果、無理でした意識しまくっていました内も外もだって負けたくないもの毎公演毎公演、クオリティの高い仲間達のステージに感化されてきっとまた何か変われるきっかけがもらえたように思いますひさしぶりのツアーってのもあって各都市ひさびさに逢えたりツアーを一緒にまわれたのもうれしかったな待っててくれてありがとうついてきてくれてありがとうまたいくからね一緒に育てましょう最近、補足しなければ伝わらない歌には何の意味も無いんじゃないだろうかと考えたりしていてそれはきっと考えるのを辞める、伝えるのを辞めるという意味ではなくって受け手の感性がつかみ取った答えを以前よりもっと信じてみたいって思ったからですそして、楽曲1人1人の意思をもっと信じてみたいって思ったからですセットリストに意味を持たせることもすごく大事だと信じて作っているけど楽曲の1人1人がどこでどう出しても伝わるっていうクオリティまで高めていきたいなお膳立てをしなきゃ伝わりづらいなんてのは、曲がすねちゃうかなとおもって。今の4人だったら出来る気がするんだよねもっと曲を伝えること。小難しい話はやめましょう。ちょっと最近思ってたことでした。更に少し遡るけどソアプロのワンマンツアーのこと忘れられないツアーになりましたSoanさんが名古屋で触れた活動のことすごくこみ上げるものがありました活動開始直後は遠巻きに見ていたように思うソアプロが今やこんなに自分を創るファクターのひとつになっていてきっとあの時に歌ってた感情よりも今は、前へ、近くで、届けられているんじゃないかって思ったります。未熟者ですがこれからも最強のプロジェクトメンバーと世界を創れたらって思います。そうだ、喋りたがりになっちゃうけどさ、もう少しだけ渋谷緩奈狩りすごく楽しい一日だったな緩奈くんは大好きな東京ミカエル。で出会ってまさかこうして同じステージに立つとは思わなかったから人生って面白いよねあのイベント、誕生日イベントだと思ってたから本番直前におめでとうって言おうと思ったんだけどさ違うってギリギリで気付いてよかったライブ中に言ったりしたらもう恥ずかしさで卒倒したと思いますruiくんともひさびさに同じ楽曲で音を出せたのも嬉しかったruiくんはある意味Chanty母体の見届け人だからねパラレルワールドがあったら一緒にバンドしてたりしてたのかな?そんな世界も面白いよねって思いながら音をあわせてたハクくんとも知り合って意外に長いけどこうやって音を合わせる日がくるなんて思わなかったですベースプレーが実はバチバチゴリゴリでこんなにカッコいいベースを弾く人なんだって思って本当にしびれました。あと嬉しかったのが、SARSHIさんとステージに立てたこと。実は自分がちゃんとバンドする前に縁あってナナのライブを見させてもらってご挨拶をさせてもらうことがあってめっちゃかっこよくてその後動画をあさったりいつか対バンできるくらいになりたいなあって思っていましただからナナが復活って聞いたときテンションが上がりまくっていたのですが誰に伝えるわけでもなく悶々としていたんですそんなこんなしてたら、9月にバーミーのドイ君の生誕で伝える機会をゲットそこから偶然こういう機会をもらえる幸せなわたしですナナの「想」を初めてWESTで聴いた時鳥肌がたったあの日いつか生で聴きたいです。。ドイさんといえば偏見歓迎会おつかれさまでしたやっと形に出来たこのイベント急な告知になってしまってごめんね。一緒に創ってくれてありがとう少し話したし、ドイ君も触れてくれてたけど本当は去年、このタイトルでツアーをするつもりでしたV系2バンドと邦ロック2バンドで回る全国ツアー自分の生誕もセプテンバーミーとさせてもらうつもりだった色々あってそれが出来なくなってしまいずっと自分の中で残っていたひとつのしこりでもありましたそんな中決まったセプテンバーミーの活動休止ドイ君の生誕は正式にはセプテンバーミーではなかったしこのまま対バンせずに終わるのがどうしても嫌だったんですそこで、急だけどあのイベント出来ないかなって思って話を持ちかけたところ急なスケジュールだったのに快諾してくれたセプテンバーミーどうしても去年声をかけたバンドと一緒にやりたいそんな意思のもとで誘ったレイヴが参加してくれたのも嬉しかったレンくんがライブ中、おなじみの「みなさんアンチを大切に!」って叫んでるの見てあーレイヴだ、レイヴがレイヴしてる。最高かよ。って何度も思いました。ヨルニトケルもメンバーみんなリハからやばいやばい言いながら食い入るように見てたし念願のバーミーは、ドイ君、いり直後あんなに緊張してたのにガツガツ魂ぶち込んでくるしみんなライブがありのままでかっこよすぎてトリになるのが嫌って思うくらいでした改めて、壁は壊すんじゃなくて飛び越えるものだって思うそれぞれの住む場所があるから他の場所にいけば発見もあるわけだしあくまで壁ってのはあっていいものなんじゃないかって個人的に考えていますこれからもV系以外のフィールドとあたっていこうとかそういうことを今は思ってるわけじゃないけど我々は好きと思った人達と一緒に好きな空間を創りたいそれに関してはジャンルも何も関係ないなって思っています本当に実現できてよかった気付けば来年はもう手を振ってて名古屋ELLワンマンももうすぐです今年を精一杯走りきって向かいますねとっちらかった文章だったけど読んでくれてありがとう最近のことでした

  • 28Sep
    • 壊創するの画像

      壊創する

      この写真を撮った時にすごくハッとする出来事がありましたすごくひさびさに仕事をさせていただいたカメラマンさんと打ち合わせをしている時素敵なガラスアートを創るデザイナーさんがいるんだよって教えてくれてあれよあれよとその人と作品ができないかという話になりました後日快諾いただいたということで撮影当日を楽しみに待っていました当日、いつも通りメイクを仕上げスタジオに向かうとなんかすごくてもうなんかすごくてわーってみんなではしゃぎました撮影が始まって、ライティングだったり構図だったりああでもないこうでもないってやってるなかでふと、ガラスに触れたりした時にデザイナーさんがすごく嬉しそうな顔をしてくれて後で話したらさわったりいじってもらえて嬉しいです〜!って言ってくれていや、オフショットでめっちゃくわえようとしたりふざけながら撮ってすいません。。と伝えるも、それすらとても喜んでくれたまるで我が子と遊んでもらってありがとうございますみたいなニュアンスに聞こえたそのあと、このガラスアートでアーティストさんを喰ってやろうくらいな気持ちでやってたのに逆に喰われた感じがしてめちゃくちゃ悔しいです。。って、話してくれてなんかもうすごく胸が熱くなって仕方がなかったです愛しかない本当に生み出した我が子なんだと思いますカメラマンさんはもちろんメイクさんまで呼応するかのようにすごくいいテンションで撮影が進んだ周年前にすごく気合いをもらった一日でしたその場所、その瞬間でしかできないものを全身全霊で生み出して心底愛しているからこそ触れてもらうことがこんなにも嬉しいライブみたいでしたふと、妄想してしまったことがあってあのガラスアートがライブハウスのフロアを包む楽曲だとしたらその中心に立ってるのがおまえたちであー、僕らアーティストはそういう風に毎ライブ毎ライブ、おまえたちと作品を一緒に創ってるんだなって思いましたなんかわかりづらいこと言ってごめん箸の先ほどのニュアンスだけでも伝わったらうれしいですこの感覚、忘れたくないな。ライブがもっと楽しみになりました。このとおり、喰われたのは完全に僕なのでまた何かご一緒できるように頑張ろうと思いました素敵な一日をありがとうございます。

  • 26Sep
    • 動猛成る狂想、動脈に射つ。

      動猛成る狂想、動脈に射つ。Soanプロジェクト3rdミニアルバムがリリースされて昨日一昨日と3度目のインストアイベントをしてきましたこのアルバムに対しての色んな気持ちについては主にインタビューでおしゃべりしているので是非我らが総大将のメディア情報まるわかりブログをチェックしてみてください↓↓https://ameblo.jp/moran-soan/entry-12404484153.html合わせ技でhttps://eplus.jp/ath/word/92471こちらのリンクからお好きな夢の扉を開いていただくのもまた一興かと思われますよし、非常に整いました。話を戻します二日目のインストアイベント中にふと思ったことがあってそういえばソアプロとしてのインストアイベントって一年ぶりだって気付いてあまりにもそれが意外だったもんだからそれって我々だけの感覚なのかなとおもって気になって何人かの踊り子様方に聞いてみましたそしたら踊り子様方もそう思うって意見が多くてびっくりしたなんでなのかなって思ったらライブも沢山あるし、色んなイベントで会える時間があったからそう感じたのかもしれないって教えてくれたりして。あーなるほどって思いました。そして嬉しい感覚だった。それだけ常日頃傍にいることができたのかもしれないなあって思って。活動当初、3枚目までリリースができるとは思ってなかったってSoanさんもよく言っている通り活動スパンについても活動当初より流動的になっているSoanプロジェクトこれは、やりたいという意思だけでは簡単には実現できなかったと思いますインタビューでもよく言っているけどライブで楽曲を先行して、それを音源にしていくって今のシーンでは珍しいかもしれない僕らが投げかけてそれを受け取ってくれてまた投げ返してくれる求め合っての繰り返しがこのプロジェクトを支えてくれてるんじゃないかって改めて思います二日間を終えてひさしぶりって言えたり初めましてって言えたりその当たり前のやり取りが嬉しかったですこのプロジェクトはきっとメンバーや皆様それぞれの終着駅ではなくってたどってきた各路線の集まる巨大ステーション東京駅みたいな感じ新幹線へ乗って遠くもいけるし各駅停車で気ままにも進める高速バスもありそんな駅構内沢山の人が辿ってきた道の中心で歌えるのはなかなか出来ないこと本当にありがたいなって改めて思いました駅長!(soanさん)これからもどうぞよろしくお願いしますそれでは日が変わって本日また巨大ステーション内でお会いしましょうなんだか渋谷REXはソアプロの第二の故郷化している気がするのは気のせいでしょうかよし、寝ます。明日のお弁当を楽しみにしながら。

  • 23Sep
    • 5周年の画像

      5周年

      もう今日で5周年から一週間ということは6周年まで358日もたもたしていられません改めてこの間はChanty 5th Anniversary oneman 『Chantyの世界へようこそ』ご来場いただきありがとうございました一曲目の綺麗事あかずきんちゃんがマッチ売りに弾き語りを導入したわけではなく千歳君がプロレス業界に参入したわけでもなく走り疲れた野中拓が天に召されたわけでもありませんツイッターでも書いたけど本当に人生みたいなライブで最後の最後で笑えたのは成人犬がハウスに新しいマットを手にいれたからでもありませんよしとりあえずお気に入りの写真は載せたので本題です本当に幸せな1日でした当たり前の一日にしたいってずっと思いながらもどうしても特別に思ってしまう9月16日1曲目の綺麗事って曲は自分から消えたいと願ってしまう人が多いこの世界でそんな人がまわりにいたならなにができるだろうって最近よく考えたりして何を思いついても全部綺麗事に思えてきてしまって最終的にいつでもここにいるよって居場所を示すのが一番の救いになるんじゃないかなって思ったのがきっかけで書いた曲しゃがれた魂も捨てないで取っといていったりきたりしてもいいよいつでもここにいるから僕らにとっての「いつでもここにいる」の体現に近い916WEST。今伝えたかったり自分にも言い聞かせたいことが少し吐き出せた気がします正直去年の周年から順風満帆に進めたとは言いがたいこの一年折れそうになることもありましたでも、暗がりで歌い始めた綺麗事に灯りがついたとき目の前に広がった景色が本当に綺麗でああーこれは綺麗事じゃないわーって意味わからないことを思いながらアコギをかきむしった覚えがありますそこから始まった916Chantyの世界最後の最後まで救われっぱなしだったなあ見せつけてやろうみたいな気持ちがどんどん削ぎ落とされて最終的に剥き出しの本心になった感じ悔しいことも山ほどあったんだけどどうでもよくなっちゃうくらい与えてもらった気がする本当にこんな恵まれたバンドっているのかって思った本編最後に歌った「終わりの始まり」とアンコール二曲目で歌った【3.0.17】を赤い糸で結ぶことができてそこから歩いて出会った「最低」を届けたあとに演奏したひさびさの「C」は本当に鳥肌がたったよ。自然と上がったあの手の平は一生忘れない感覚だと思います。どうあっても音楽やってると「のせる」ってことを意識してしまうんだけどこうなってほしいって思ったものが何の発信もなく現実になった瞬間ってどうしようもなくなるもんだねあとちょっとで泣くところだったいつも制作で入ってくれる関係者さんがChantyのお客さんってこんなにすごかったですっけ?って言ってくれたどういうことか聞いたら客層が変わったとかそういうことじゃないんだけどとにかくなんだかすごかったそうだうれしいね。こっちもなんか嬉しいです。変わったわけじゃないもんね。五年分繋いだからそうなったと思うんです。ダブルアンコールまでありがとうねあの感覚、出ていくしかねえだろ!ってメンバー全員が無意味に走ってステージに向かいました終わったと、制作チームが満面の笑みで迎えてくれたのをめっちゃ覚えています勢いで叫んだ最後の言葉もらしくなさすぎて笑ったけど気持ちよかったあの日言ったどの言葉よりも純度の高い本心だったんだとおもう見届けてくれてありがとう一緒に創ってくれてありがとうそして一つの大きな目標を叶えてくれてありがとう改めてまだまだなバンドだって思ったよもっとかっこよくなるね次のライブからまた創っていきましょうそのいつもどうりの繰り返しを繋いでいきます遅くなっちゃったけどミニアルバム「壊創するシンポジウム」楽しみにしててねそして新しい目標、憧れの「名古屋ELL」にてワンマンなかなか震えますが非常に楽しみです来年の予定も少しづつ決まりはじめましたこれからもよろしくお願いしますChantyの世界へようこそ

  • 14Sep
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      夏のことを忘れないうちに

      気付けばあと数日で5周年8月の自家製夏祭りからのことをブログに書こうと思ってから気付けば外は薄ら寒い信じられないスピードで1ヶ月が過ぎました時間ってヤツが長袖だったら袖をぐっと掴んでちょっと待ってくれよって引き止めるのにそれが出来ないということは多分ヤツは半袖なんでしょうということで、夏がなんとなく終わって秋に突入しそうな感じです今年の夏は制作をしながらゆっくりと過ごそうとか言ってスケジュールを組みましたが蓋を開いたらなんだかんだ人生でも上位気味のハードコアサマーおかげさまで灼熱を楽しみ今に至ります本題の自家製夏祭りのことそりゃあもう幸せでしたおととしの年末にやった自家製忘年会のNEOバージョンをやりたいねって話で始まった自家製夏祭り一日目は近所の仲間うちでワイワイしようぜ的なノリこの浴衣よかったオシャレ番長のネバランりょうたくんも褒めてくれたからおそらくこの浴衣は本当にオシャレなんだと思います。ちなみに谷間は影です。胸ではありません。かずきくんはあの日も信じられないくらい弟でしたまさか血のつながり本当にないよな。。って勘繰ることがあります名字を聞いて親に確認したいって思ってしばらくたちますが対バンがあると当日だいたい忘れますもしかしたら知らなくてもいい真実が待っているかもしれないのでこのまま忘れておきましょうてらくんバースデーよろしくお願いしますしょごくんはネバランの乱入の時にこの人はおとなしそうなのにやっぱりクレイジーなんだなって思いましたアンフィルのライブはエモーショナルです会う度に進化しているしょうごくんはきっとクレイジーです。チャーミングラブさせてくれてありがとう。本当は全バンド写真撮りたかったのに馬鹿みたいに忙しくてなかなか出来なかったのが残念DOFは相変わらずかっこよくてサイモジュ聞けてよかった浴衣でサイモジュとかレアじゃない?たぎるわ。ツイッターでも書いたきゅうりとお箸はほぼほぼでっとくんと遊ぶ用だったのに切り出すことを忘れた私はどうしようもない哀れなやつです帰ってすぐ食べたきゅうりは渋みが強く、ちゃんと洗うべきでした。ベルはもうなんというか安心の5年保証っていうくらいいて安心しますいっつもいっつもイベントの空気をぶちあげてくれるベル最近思うけどベルがどんどんエモーショナルになっていってて正直かっこよくて怖いです。まさと君はいつ見てもデートで優しくエスコートしてくれる絵が浮かびます。サブステも楽しんでくれたみたいで嬉しかったしまたこういう機会ができるといいな続きましては2日目感謝だったり尊敬だったりする皆様とご一緒させていただきましたメンバー全員別の意味で一日稼働するDaySoanプロジェクトWith芥僕はChantyというバンドで歌っているしSoanプロジェクトというバンドで歌ってる最近どんどんその境界線が近くなっているように感じてそれは曖昧じゃなく、背中合わせで別のほうを向いている感じ単純に両方の世界を同日にできたらなって思って我らがSoan隊長にブッキング。オッケーをいただき出演となりました。同日に出演してみると、近いようで違うんだなって自分で改めて再認識できた。これからも良い具合にもぐっていきたいな。。ソアプロは先日3枚目のCDをリリースしたんだけどこれについては改めてブログを書きます。とにかく聴いてほしいです。ワンマンツアーもやりますからね。おいでよ!葵-168-さん本当に出演していただいて嬉しかったですライブでお話したとおりなんだけど自分の今目指している表現方法のひとつは葵さんを見習った部分が沢山あります指先一本一本まで魂が宿っているステージやっぱり山は近づくほどにでかさがわかります貫禄たるや!本当にありがとうございました!おっと、忘れちゃいけない。。夢さん!2日間出演ありがとうございました!ベルの安定感は先ほど話しましたけど夢さんがその半分くらい持ってる気がしました。。そしてKくん!うちのサイコパスをいつも飼いならしてくれてありがとうございます。おかげさまでサイコパスはサイコパスしていられますこの間Chantyのライブでも殺し合いを始めようとしたし覚醒はとどまることを知りませんそしてツーステージしてくれて本当にありがとう。改めて菓子折りをお持ちします!野中成人ペアはかき氷の作りすぎて終演後手がぷるぷるしててかわいかったし2日目も本当にいい日になった主催っていう気持ちとはちょっと違うところで楽しみたいのが「自家製シリーズ」活動当初から時々やってるけどその気持ちはずっと変わってなくてツアーでも、単発でも、こういうお祭り系でも何か意味を考えてとにかく楽しみたい時々対バンさんから「自家製出して!」って言ってもらえたりしてすげえ嬉しい気持ちでいっぱいです人見知らないもそうだけど、ただただ「主催」で終わらない何かができたらいいな全員で幸せになりたいと思う次第であります活動再開して初めての自家製シリーズはまた何か次の足がかりになる大事な2日間になったよ一緒に創ってくれてありがとう終わりと思いきやせっかくなので夏のライブを少し振り返る。長くなるので疲れた方は回れ右×2はい、いらっしゃい手刀で行われたセプテンバーミーといいますかクガツノワタシさんとの対バン去年僕の誕生日でご一緒するはずだったセプテンバーミー色々あって流れてしまったのをやっとお祝いで返すことができたのですごく嬉しかったドイくんとは本当に色んな偶然の一致がおおくてなんならよく考えたら9月に縁があるのもそうだよね次はセプテンバーミーとツーマンしたいな!からのレイヴツーマン。nisaくんハッピーバースデー。Withレン君こんなに付き合い長くて実際ツーマン初だったんだねお互い色んな出来事があって今出来たからこそ改めてぶつかりあえたと思う本当にカッコいいバンドそういえば時系列が前後するけど、8月末の大阪のツアーで対バンしたときnisaくんが僕に「一瞬みくるくんにみえた!」っていってきてくれてなんか様子が似てるらしい様子が似てた2人だったから仲良くなったのかなあなんにせようれしかったオータムカップもどうぞよろしく!またまた時系列がはちゃめちゃになりますがPHASEって思い出深い出来事が多い8月で忘れちゃいけないのがSCAPEGOATとのツーマンもありましたあの日も熱かったなあ赤の支配者みんな大好き赤いバスルームあのイントロでお客さんが一斉に歌う姿ってたまらなく愛しさとかっこよさがあります続きましてわたしは神になります神初日神2日目ソアプロツーデイズおつかれさまでした去年もやりました真夏の世の夢今回はツーデイズでお届け一日目は和装で二日目は黒服去年も思ったんだけど、Soanさんはいつもこんな素敵なお召し物を用意してくれて徹底して何かを作り上げてくれるその姿勢にいつも刺激をもらえるし勉強になりますたまに人ごとのように「すごーい」っていいながらキャッキャしています最近あれですね、やっと逆ダイヴに慣れてきましたバンド開始1年目のような気持ちですだって通ってこなかったものですからさあ、バンドがたいていツアーで埋め尽くす夏をほぼ東京で引きこもったChantyいきなり大阪に飛び3デイズを敢行ライカザライブに出演させていただきました良い三日間だったんじゃないかって思いますなかなか大阪三日間って出来ないからこういうチャンスをくれたライカ大阪店様に感謝。江守さんに感謝。3日間通して自信になったよ次はオータムカップでまたねそして名古屋にてインストアイベントを敢行東名阪で個人面談会やって思ったけどね伝えてくれる、伝えられるってやっぱりうれしいよ前何かでもしゃべったかもだけどライブ中のコール&レスポンスがコミュニケーションの殆どの我々が声を聴けるチャンスってなかなかなくてこういう機会がもらえるのはうれしいなかなか伝えようと思ったことがすぐに出てこなかったりして悔しくなることもあるけどまた何かこういう機会ができたらと思います名古屋は今回はライブなかったけどこちらもまたオータムカップで!そしてオオトリはオツカレサマーエリア伝統のイベントこの日思ったのは、Chantyがどんな場所でも自分達を貫けるようになってきたなって改めて思ってこの感覚は、2017年の4月に思っていたのと少し似てる感じがする一旦創ったものの形が変わってしまってずーっともがいていたんだけど春のワンマンツアー後から意識してきたことがすこしづつ形になってきた気がする伝統のイベント、夏の最後、周年前最後のライブでそういう感覚になれたのがうれしいこれからもっと暴れ回ろうと思う頼りにしてます。頼りにしてくださいね。ということでめちゃくちゃ長くなりました次回は周年ワンマンTSUTAYA O-WESTで会いましょうChantyの世界へようこそ

  • 24Jun
    • 経過観察

      フェリーの上からものすごくお日にちが経ってしまいました。ひさびさに書きます最近時間の流れが本当に早い。おとといくらいにやっていたはずの世界まる見えテレビ特捜部が今日もやってる!と思ってしまったりすることもしばしばちなみに世界まる見えテレビ特捜部は月曜日の番組なので今日は日曜日で明日は月曜日です(曜日の指針)最近思ったことがあってツイッターでも書いたんだけど自分の吐き出す言葉は自分だけのものじゃないってやつChantyやソアプロで誕生日イベントにお呼ばれしたり自主企画の人見知らないとかやってみたり大切な仲間達とのイベントでわちゃわちゃしてみたりその時々に吐き出す言葉や、決めるセットリストとか誰かのことを想う、意識する、負けたくない、などなど、色んな思惑の中で創られる。もちろんバンドをよく見せたいがために何かを提示していくのは間違いないんだけど結局それって自分の意思じゃないところで何かが出来上がっていってるんじゃないかって以前よりはっきり思うようになった。でもそんなこと考えてたらちょっと楽になってきてバンドで、もしくは1人1人で背負いすぎてたなって思ったりもした。かっこつけすぎかここ最近のイベント、おまえたちの勢いがすごく感じる時があって触発されている部分もあります。たのもしい。見方は人それぞれなんだけど、なんか勢いを感じていたりする。僕らはライブの間、殆ど言葉を交わす事はなくて成立する会話といえば私「いけるかー!」おまえたち「おおー!」会話とも言えない秒数の繰り返しなのに、動きや目線でも何か通じ合ってる感覚があってインプットとアウトプットをその度繰り返してるそこに自分達のファンとか対バン相手のファンとかそんな垣根はなくってすっごく当たり前なんだけど、今この感覚がすっごく愛おしいです。わたしはあなたであなたはわたし遺伝子とまではいかないけど関わっている人との一つ一つが自分を構成していると思うとなんか心強いそんな心境の今、夏の主催ツーデイズを発表できたこともうれしくて自分達の中で二日間テーマを設けたこの主催を、大好きだったり尊敬するアーティストの皆さんと作れるのが今すごく楽しみです夏祭り、はしゃいでいきましょう。暑くなってきたと思ったらあっという間に寒くなるんだろうなあ全身全霊で望んで、めっちゃ後悔もして、一本一本楽しみながらひとまず周年まで走り抜けたいと思ったりします。どうぞご一緒に。