4 栗林公園 | 夫婦世界旅行-妻編

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2001年4月から1年間、世間では中高年に括られる夫婦2人して、世界一周を目指し、貧乏旅行した時の日記です。とにかく楽しく読んでいただければ。画面左端の「ブックマーク」の「夫婦世界旅行―妻編part1へ」をクリックすると、一番最初のページへ飛べます。


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書きかけのままは気持ち悪くもあるので、いまさらながら、徳島・香川旅行のつづき~あせる

コンサートの翌日は、香川に移動しました。

 

2017年12月 徳島・香川旅行

 

4 栗林公園

 

徳島から香川まで、高速バスで移動するか、悩んだが、

結局鉄道で移動。電車

そして、まず訪れたのが、栗林公園(リツリンコウエン)。

 

 

東京ドーム3.5個分、「大名庭園の中では最大級」という広さ。びっくり

 

6世紀後半には地元豪族・佐藤氏の小さな庭」だっというから驚き。びっくり

 

現在のように広大な庭園になったのは、江戸からのこと。

1631年頃にこの地を治めた生駒家の家臣・西嶋八兵衛(にしじまはちべえ)によって手掛けられた治水工事により、広大な庭園の基礎が築かれました。庭造りは1642年から高松を治めることになった初代高松藩主・松平頼重(よりしげ)にも引き継がれ、100年以上経た1745年、5代藩主・頼恭(よりたか)の時代に完成。以来、歴代藩主が修築を重ね、明治維新に至るまでの228年間、高松松平家の下屋敷として使用されていました。

歴代藩主の力で、100年以上かけて現在の広い庭園に整えられてきたんだ。グー

明治になって「公園」とされたけれど、江戸時代だったら、私など足を踏み入れることもできなかったろうね。あせる

それにしても、6世紀の頃から庭とされてきた地が、いまだに庭であるって、凄いよね。ニコニコ

 

季節によるけれど、早い時は朝の5:30から入園できるようだ。素晴らしい!チョキ

 

まずは、姉のお目当て(?)の船に乗ってみた。

笠をかぶらされて、青い目の船頭さんの船に乗る。びっくり

「Youは何しに船頭に?」と思わず聞きたくなったけれど、

聞きたがりの私なのだが、船頭さんは無口な方で、

なんとなく話しかけるムードもなかったので、あせる

ほぼ黙~って広大な池を巡ってもらったのだった。ダウン

 

池が大きいので、乗り応えがある。この船でのお池巡り、お薦めである。チョキ

 

「栗林公園」というのに、栗林があるわけではなく、(昔はあったという説もあるよう?) 

とにかく手入れの行き届いた松が見事だった。キラキラ

 

 

カワセミ!ラブ

 

まぁ! 鴨!(マガモ?)爆  笑

 

マガモ女子?ニコニコ

 

 

カラス!ニヤリ

写真に撮っているときは気が付かなかったが、

よく見ると、お食事中だったようで、鳩らしきものを食べている。滝汗

 

築山の上から眺めると、庭園の広さがよくわかる。キラキラキラキラキラキラ

 

園内は松だけでなく、色々な植物が植えられていた。

 

真葛(サネカヅラ) (ビナンカヅラ)

植物の名札の裏には、百人一首の歌が書き留められていた。

「名にし負はば あふ坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもかな(三条右大臣)」

 

そうそう。その「さねかづら」だ。ひらめき電球

名前しか知らなかった植物に会えると、これか~!と嬉しくなる。音譜

 

蘇鉄も随分立派だった。当時はすごくハイカラに思われたろうね。

 

チシャノキが印象的だった。びっくり

 

小枝が剣山のように! 大きくて存在感のある木だった。滝汗

 

後日調べたら、

チシャノキって、「和名は、若葉の味がチシャに似ていることから」とな。

でもって、「チシャ」は、「レタス・サラダ菜・カキチシャ・タチヂシャ・サンチュなど」の総称みたい。

つまり、「チシャノキ」って、ざっくり言えば、〝レタスの木“?ウインク

若葉の頃訪れたら、この葉っぱ一枚食してみたいものだ。ラブラブ

(でも、大木だから、若葉に手が届かなそうではある。あせる

 

茶室や洋館など見ごたえがあった。

栗林公園の入り口脇には、大きなお土産屋さんもあって、旅行者には便利だ。(ちょっとお高めだが。)

 

午後には琴平電車に乗って、琴電琴平(コトデンコトヒラ)へ。電車

「きんぴら」ではなく、「ことひら」なのだ? よぉわからん。!?あせる

 

子供が喜びそうな電車であった。可愛い。爆  笑

 

なにやらイルカちゃんがあちこちに見受けられた。可愛い。爆  笑

讃岐とイルカって、何か関係があるのかな?

 

琴平電鉄社内広告も面白い。「さぬき弁のマナー講座」。爆  笑

 

 

お宿の食事は美味しくて盛沢山。

かやくご飯の他に、しっかり讃岐うどんも。さすがうどん王国だ。爆  笑

 

讃岐うどんというと〝腰がある“というイメージだけど、

案外色々なタイプの讃岐うどんがあるのに、驚いた。ラブ

私はむしろ軟かめのうどんが好き♪ 柔らかめの讃岐うどんはとっても美味しい。恋の矢

 

今日の復習:

 

「名にし負はば あふ坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもかな(三条右大臣)」

 

「恋しい人に逢える「逢坂山」、一緒にひと夜を過ごせる「小寝葛

 (さねかずら)」その名前にそむかないならば、逢坂山のさねか

 ずらをたぐり寄せるように、誰にも知られずあなたを連れ出す方

 法があればいいのに。」(「ちょっと差がつく百人一首講座」https://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/025.html

 

           まだつづける

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