近況報告

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初めてのスマホ。
まだまだ使いこなせないまま、色々試してます。
今、旅先の喫茶店で。スマホから投稿してみます。

が、なんでんかんでん訳がわからないままなので
コメント返し遅くなります。ごめんなタイ。
びっクラ、ビつくら試してますー。( ´;゚;∀;゚;)

アメーバゲームのライフには
アンドロイドでは入れないようで、
水遣りもできません。あしからず。(>ω<。)

本日の鳥見、
雀のみ。( ≧∀≦)ノ
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2017年8月 山の日登山 秋田駒ヶ岳―9時間の道 のつづきのつづき

 

12:10  湯森山からは1時間半ほどで、笊森山(ザルモリヤマ 1,541m)。ベル

 

雨を含んだ風が文字通り「ビュービュー」吹き付ける笊森山山頂でお昼。DASH!DASH!DASH!

 

お宿が作ってくれたお弁当は、大きな大きなオムスビ2つとプチトマトひとつ、チーズひとかけら。お新香ちょっぴり。

ビニールゴミが風に飛ばされないようにと、気が抜けない。あせるあせるあせる

山で食べるオムスビは最高。ゲラゲラ

でも、風がひどいのでゆっくり食べてもいられない。あせる

ランチも早々に切り上げ、12:30 笊森山を出発。DASH!

 

途中、山で亡くなったであろう人を偲ぶ石碑が。びっくりあせる

おそらく、笊森山と烏帽子岳の中間の、まさにここで何かが起こって亡くなったのだろう。

山で亡くなるのはたまらない。ぐすん

(わたし的には山に葬られるのがいいなぁとも内心思うのだが、残された方はたまらないだろうなぁ。あせる

とりあえず生きて帰ろう! と自分に言い聞かせる。腕力

 

13:45 烏帽子岳(エボシダケ またの名を乳頭山 1,478m←1477.5mと杭には記入されていた。)に到着。ベルベルベルベルベル

(徒歩50分の予定だったが、1時間15分掛かった。あせる

 

頂上のコンパス(?)の上にどなたか眼鏡を忘れてまーす。ウシシ

 

遠くからはおっぱいのように見えた烏帽子岳(乳頭山)だが、

その山頂は、鋭く砕けたような礫の山。びっくり


 

田代平」が「タシロタイ」と読むのだと、標識を読んで知る。ねー

 

14:10 烏帽子岳(乳頭山)山頂を出発してからは

写真が一枚もない。ぐすん

 

25分掛って田代平(タシロタイ)山荘(1,270m)……といっても、何が「田代平山荘」だったのか、もうよく覚えてない。疲れてしまっていたのだ。あせる

人気のない山荘らしきものが一軒あり、トイレもあるようだったが、中には入れないようだった(?)。

 

さらに

50分以上の道は、道なき道!ドクロ 草で足元は見えない。滝汗

そのくせ、「道」というより、雨水が山を走るに任せて抉られ出来た細い溝のような“道”で、ゲッソリ

足の置き場のないところが多く、ガーン 

泥はぬるぬると滑りやすく、ゲロー

木の根は重なるように延び広がり盛り上がり、まるで人間の足を引っ掛けんと企んでいるようでもあり。滝汗

足もとはまさぐるように進まねばならない。あせる

――それでも、私は隊列の真ん中に挟んでもらっていたので、一番楽な位置。先頭を行く方はさぞしんどかったろうと思う。――(。-人-。)

 

ろくに見えない足元に神経を集中してしまうと、横から伸びてきている枝に、頭をこずかれ、するどい草草に目をつつかれそうになり、えーん

長袖のシャツやズボンの上からもアザミの棘は痛いのであった。ぐすん

膝はカクカク、上手く足が上がらなくなって滝汗

細い倒木ひとつ跨ぐのに弁慶の泣き所をガッとぶつけ……。笑い泣き

 

 

さて体力の限界に近づくと、いつも通り、私は自問自答が始まる。あせる

 

私はなぜこんな苦しい思いをして歩いているのだろう?はてなマーク

私は山が好きと公言しながら、こんな思いをするのなら、実は、山が好きではないのではないか? はてなマーク

いや、私は本当に好きなのだ。あせる

今は辛いけれど、山が好きだ。あせる

昔の修験者は、こんな苦しさは当たり前のように暮らし、この苦しさに加えて、さらに何かを成し遂げんと、命を惜しまず打ち込んだのだろう。

それくらいに生きなければ、生きたとはいえないのではないか?はてなマーク

これは、この山道の苦しさは基礎の基礎だ。

苦しいのがおかしいのだ。苦しむ私が弱いのだ。ガックリ

いや、苦しい。このまま最後まで歩けるか、私?はてなマーク

しかし、途中で音を上げてもどうしようもない。

歩くしかないのだ。グー

他になければ、その道を行くのみ。

あぁ、その道を行くことの楽しさよ!グー

いや、楽しくない。辛いのだ。ガックリ

いや、辛いのではない、自分から欲していたことをしているだけだ。グー

あぁ、酒は大好きなのに、酒に弱く、ガックリ

山は大好きなのに、こんなにへたれで、ガックリ

温泉だって大好きなのに、すぐに湯あたりして、30分と入っていられない……ガックリ

 

私は自分が好きなことに邁進できない体質なのか?はてなマーク

そもそも、私は私が好きだと思える瞬間が最も幸せだと思う人間だった。

好きなことをしているこんな幸せなことがあろうか。はてなマーク

それを、なにを苦しいだの辛いだの思うのだろうか、はてなマーク

そもそも根性が腐れ切っているのではなかろうか、はてなマーク

などと疑問を感じている段階で腐っているのではなかろうか、はてなマーク

しかし、疑問を感じることは大切なことだ……グー

 

あぁ、トップの人、なんであんなに早く歩けるのだろう?はてなマーク

足だって痛いだろうのに、あのパワーはどこから来るのだろう?はてなマーク

そもそも山が好きな気持ちのいい人は、私のような人間とは出来が違うのだ……ガックリ

 

ストックが岩をつかみ損ねて滑り、えーん

肩透かしをくらう。あせる

あぁ、私が伸ばした手も、何度空かされたことだろう。はてなマーク

私の手はもはや何も掴めないのではないか?ガックリ ……等々、

エンドレスで、もう、ぐちゃぐちゃ。うじうじ。(つまり、実に私は悲観的なのだ。)ガックリガックリガックリ

 

道なき道は(いぁ、道といえば道なのだがあせる)、しかし確実に下へ下へと下っていて、ダウン

川の音が近づいてきて(それは「先達渓谷」の川音だったようだ)、キラキラ

山の澄んだ空気が段々生臭くなってきて、あせる

土の匂いもなにやら胡散臭い匂いになってきて、あせる

あぁ、山が終るという残念さと、ぐすん

さっさと宿に着きたい、湯に浸かりたいという俗念を抱えて、ラブ

烏帽子岳山頂を出発してから1時間55分後の時計 16:05 

自問自答、苦悶苦闘の山道を抜け、DASH!

無事に、孫六温泉(マゴロクオンセン 830m)に到着したのであった。ベルベルベル

 

 

あぁ! 山って、素敵!ゲラゲラ

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2017年8月 山の日登山 秋田駒ヶ岳―9時間の道 のつづき

 

荒涼とした山道を下っていくと、緑のテリトリーが戻ってきて。走る人

10:05

 

緑はよいが、草が茂り過ぎて、道が見えない。先が見えない。あせるあせるあせる

アザミが痛い。えーん

先陣と離れ過ぎると、道がわからなくなりそうだ。あせる

草草草の中を掻き分けるように進む。あせるあせるあせる

この時はそれでもまだ、花に目を留める余裕はあった。あせる

花にはとんと疎いので、花なのか、枯れた顎なのかさえわからぬまま、

おぉ、山の命たちよ! なんて大雑把に愛でる。ウシシ

 

10:40 阿弥陀池からひたすら歩くこと1時間5分ほどで(……の予定が実際は、1時間40分ほど掛かって)、走る人 湯森山(ユモリヤマ 1,471m)に。ベル

 

案内図を見て、道まだ半ばに達していなさそうなことを知る……。ガックリ

11:20 湯森山から1・1kmのところに「熊見平」って、あーた。滝汗

ここから熊がよく見られるの?くまモンくまモンくまモン 霞んでよく見えないよ。あせるあせるあせる

霧の向こうに熊がいたらどうする? とほんのちょっぴり考えてみたりもする。ゲロー

 

11:30 道を塞ぐように「宿岩」なる岩の塊が。びっくり

 

長過ぎてアップできないので、一旦区切ります。ゲロー

 

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2017年8月 山の日登山 秋田駒ヶ岳―9時間の道

 

去年の秋の尾瀬の燧ケ岳登山のこともまとめていないのに、順番に……と思っていると書けなくなるので、とりあえず今年の夏山登山旅行のことを。あせる

 

秋田駒ヶ岳……「秋田県仙北市岩手県岩手郡雫石町に跨る活火山である。十和田八幡平国立公園の南端。標高1,637m。全国に数多い駒ヶ岳のなかで最も高山植物の豊富な山としても知られる。」(ウィキペディアより)

 

前日に秋田入りし、700系レールスター

翌早朝6時15分くらいには宿を出発。時計

バスに乗って、駒ヶ岳8合目の入口まで。8

8合目の入口(バス停)には

トイレもロッカーも、ささやかな売店もあり、チョキ

 

靴などを洗える水場もあった! ありがたいね~。ベル(今回我々はここに戻ってこないから使うことはなかったけれど。)

 

登山口は整えられていてきれいなもので。キラキラ

7:10、いざ入山!走る人

 

 

クマ出没注意くまモン の注意書きにびびりながら、熊鈴を派手に鳴らしながら歩く。ベル

いままでは耳に響いて五月蝿いから、あまり鳴らないように付けていたけれど、

今回は熊の出没率高いようで、よーく鳴り響くようにリュックに取り付けた。あせるベルベルベル

 

火山の面影を残す山肌……って、まだ「活火山」なのよね。噴火あせる

 

花を愛でつつラブ(この時はまだ花を愛でる余裕があったのよねぇ。汗

空に既に秋の気配を感じつつ~ラブ(この時は空の美しさを堪能する余裕があったのよねぇ。汗

 

めっちゃ赤い土の山道を行く。台風でなくて、雨でなくて、よかったぁぁぁ。音譜

(この時はまだ歩く地面が見えたのよねぇ。汗

 

7:35 まず「片倉岳 赤土の広場」なるところに到着。展望台になっていた。キラキラ

 

見晴らしがよく、田沢湖が臨める。キラキラ

 

ハイマツが現れる。ハイマツを見ると、あぁ、山に来たなぁって思う。ラブラブ

道端には大小の石がごろごろ。びっくり

しかし、こんなのは「ごろごろ」の「ご」の字にも及ばないということを、この時はまだ知らないのであった……。笑い泣き

風景は広々と広がり、気持ちのいい山道。キラキラ

 

湿地帯に入ったらしく、しっかりした木道が設置されていた。チョキ

 


 

木道を進むと、阿弥陀池が。キラキラ

池というより、大きな水溜りのようであった。

が、澄んで綺麗な水のようだった。山中できれいな水を湛えた池を見つけたら地獄に仏、阿弥陀様―!と思うだろうね。(。-人-。)

 

8:15 阿弥陀池到着。キラキラ

 

池のそばにはトイレと阿弥陀池避難小屋(1,530m)。家

8合目(1,305m)登山口から1時間ほどでの到着であった。時計

 

100円募金してトイレを拝借。十分綺麗なトイレである。(かなり湿っていたがトイレットペーパーも備えられていた。)チョキ

 

 

避難小屋って初めて見る。ヘルメットなどずらりと並んで、小奇麗に片付いていた。チョキ

 

こんな小屋が整備されていることに感謝だが、(。-人-。)

ここにお世話になることなく登山ができて感謝でもある。(。-人-。)

 

阿弥陀池のところから山頂へ向って九十九折に道が作られている。

これ、登るの?とちょっと気持ちが引く。σ(^_^;)

 

リュックを置いて、身軽になって登ること20分ほど。走る人

8:35 駒ヶ岳山頂(男女岳オナメダケ 1,637m到着。音譜

……この時はまだはしゃいで写真を撮る元気があったんだなぁ。汗

 

頂上からは、阿弥陀池の周囲にきっちりと登山道が整備されているのが見て取れる。キラキラ

湧いてきたガスの向こうに目指す烏帽子岳(乳頭山)が見える。びっくり

 

9:00 再び阿弥陀池まで戻ってきて(山頂からの下りは15分ほど)、

9:20 横岳分岐点を過ぎて~走る人

まだ雪が残っている部分もあったりして。びっくり

 

お天気の稜線を行くのは、なんと気持ちのいいこと。キラキラ照れ

 

9:25 右へ行けば岩手県に入る分かれ道。山は県にまたがっているんだねぇとつくづく思う。

当たり前のことなんだけど、県境ってしみじみしちゃう。照れ

 

草木もなくなってしまった? と思われた茶色い山肌には

よく見ると、なんと

 

コマクサが群生していたのであった。(「群生」というより「点在」というべきか?)キラキラベル

 

小さな花たちがただひたすらに咲いている。ラブラブキラキラ

 

 

 

 

 


9:35 焼森(ヤキモリ)山頂(1,551m)に着くころには、あたりはミスト状態。あせる

 

先ほどの陽射しさわやかな青い空と緑の山はいずこ? だ。滝汗

 

 

     長過ぎてアップできないので、一旦区切ります。あせる

 

ゆくぞ東北♪

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ゆくぞ東北♪

 

台風はなくなったらしいけれど、東北は雨模様?雨えーん

どうかひどい雨になりませぬように。(。-人-。)

新幹線、止まりませんように。(。-人-。)

 

ゆくぞ、東北♪グー

 

ってことで、

3日前からひどい頭痛が止まらないので、ゲロー

久々に頭痛薬飲みまくってます。あせる

頭痛薬飲んでも頭痛が治まりません。(←ヒロシ調に。)

(頭痛が)ひどしです。

 

でも、明日是が非でも、行くっ!グー

 

登山にはもうアキタ? いんや、まだまだ!ウシシ

ますます山が好き♪ラブラブ

コマコマしたことは、後日。ウシシ

 

……それにしても、義父の葬儀で私の登山計画がだめにならなくて、本当によかった。

仏前に思わず合掌。(。-人-。)