先日のタヒチへの旅行では、
たくさんの人とフランス語で会話することができました。
まだまだおぼつかなかった私のフランス語ですが、
ここ一年学校に行ったおかげで
なんとか会話のやりとりができるようになってきました。


行きの飛行機では、
日本を観光した帰りだというフランス人女性と隣の席で色々とお話。
これから滞在するところを伝えたら
おすすめスポットなどを親切に教えてくれました。

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モーレア島と、パペーテ、それぞれのおすすめ!
実際このメモに従って訪れた場所はどこも素敵でしたニコニコ
Maeva(マエヴァ)さんというお名前の女性。
Maevaはポリネシアの言葉で「ようこそ!」という意味なんです、と教えてくれました。
ようこそさん♪


モーレア島に行くためのフェリーでも
観光客はほぼフランス人でした。
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わたしが息子の手を引いて歩かせていると
みんな微笑んで、目が合うまでこちらを見てくれました。

赤ちゃん連れの人も結構いて、
お互いの子について何カ月ですか?と聞きあったりしましたニコニコ
(フランス語では、例えば一歳二ヶ月を14ヶ月と言う、というのもこのとき学びました。)

ブルターニュから来たという男性は6歳くらいの男の子と一緒で、
わたしが「息子は最近歩き始めたので
歩きたくってしょうがないんです」と言うと
「わかるよ、最初はあちこちに行きたがるんだよね」と返してくれました。

住んでいる国はちがっても
子育ての話には共通することがあり、
みんな同じようなことを思ったりしているんだなあと思いました。


また、フェリーでは息子と同じくらいの女の子を連れている家族とも話しました。
ちょうど息子のお腹が空いてグズグズしてきてしまい、その家族から心配されたので
「うっかり車におやつを忘れてきてしまったんです」というと
おばあちゃんが「うちの子のごはんあるからあげましょうか?」と言ってくれました!
わたしが遠慮したら
ビスケットをくれましたクッキー
なんて優しいしょぼんドキドキ
「たくさんあるから言ってね(*^^*)」とも。

こんな交流をフランス語で出来るとは、
二年前には思っていませんでした。
(それに二年前はまだお母さんじゃなかった!)
とてもゆっくりペースだけど勉強を続けてきてよかったなあと思います。



ホテルでもたくさんの宿泊客とレストランやビーチで話したのですが、
この写真の背景にいる女性は特別に印象深いです。
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この女性(ロランスさんといいます)が
海の写真を撮っていたので
わたしが「Quelle belle mer !(なんて綺麗な海でしょうね!)」と言うと
一瞬「?」という顔をされました。

はっ、としたのですが美しい海、ベルメールは、
綴りは違えど同じ音で、「姑」いう意味があります。
だから、「なんて姑なの!」と言ったように思ったのかな?と思いました。
女性は「Magnifique !」(美しい!)と返してくれました合格


この女性は元々ディジョンから来ていましたが
家族の仕事の都合でいまはタヒチに在住。
休暇でモーレア島に来ているとのことでした。

次の日わたしたちの部屋に直接訪ねてきて
メールアドレスを書いたメモをくれました!

日本に帰ってきてからメールを送り、
返事ももらい、なんともうれしい交流となりましたニコニコ


おとといは久々にフランス語の学校。
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タヒチで買ってきたお土産の飲み物とともに、
先生やクラスメイトのみなさんに今回の旅の報告もできましたニコニコ