フィリピンから戻っています☆

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さて、フィリピンから戻ってきています。

結構な長旅にもかかわらず、身体がとても軽い状態で帰国しました。

 

これには、びっくりです。

 

帰国して数日で、わかったのは、私は、日本の湿度が体に合わなくて、湿度病を抱えていた子が判明。

フィリピンは宮崎や東京都湿度の種類が全く違って、さわやか。

 

むかし、日本が夕方になると窓を開けて、夏を過ごしていたように、、、

湿気のない風、、、あれを思い出しました。

もちろん、夕方になると窓を開けて過ごしていたんですね。

とても気持ちよかったです。

スケジュールはタイトでしたが、その感覚が体を軽くしてくれて数日で長年の悩みである、

体のむくみが消えていきました。

帰国して第一声、「え?痩せた?」と聞かれましたが、

これは、むくみが消えただけで何もしてないんですね。よくねたし、よく食べたし。

フィリピンは一日、三回食事しました。(日本は二回。少ない量っです)

 

むくみってすごいなあって改めて思ったし湿度で体がやられているのがとことん理解できましてた。

正直、体調が軽くなって帰ってきて驚いてますが、湿度のやられないように対策を考えています。

 

でも、もう、むくみ始めていますが(湿度すげ~~)

 

さて、フィリピンでの学びはとても強烈なものばかりでした。

 

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ます、

・フィリピンの英語は文法がしっかりしてるが、訛りと早口なので、ヒアリングに驚いた

・中学はアメリカ英語、高校はブリテイッシュ英語でしたので、フィリピン表現が独特なものもあった。

・文法はしっかりしていたし、先生方の知識は教えることとコミュニケーションが豊富なので、安心できる。(相性が悪い場合はかえてもらってもいい)

・授業数はたくさんあるが、一回当たりが、45分と短いので気楽。

・全部英語なので、英語でわからないところを説明されるから辞書は必須。

・遅刻していっても自己責任なので怒られません。

・マンツーマン授業がほとんどです。

・気さくな先生ばかり。

・子供も一緒に留学できますが水の面に関してはご注意ください。

・オーナーがコリアンだったので、食事は毎度キムチが出ていましたが、基本的に全体はおいしかったです。キムチを毎日食べて私は、腸内細菌を育てるように努力しておりましたよ。

ただ、生野菜などは息子に食べさせられないなーという感じでした。

 

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さて、こんな感じですが、一日目から息子はプールで泳いだあと、発熱と、下痢。。。

どうやら、水を飲んでしまったらしく、しっかり、水にやられ。月曜日、授業スタートそうそう、お休み。

熱は高かったのですが、ごぜ中には解熱。学校医が来てもらえて、診察をしてもらえました。

海外旅行保険もしっかり役に立ちましたよ。

お薬もその場でもらえますし安心できました。

とはいえ、解熱したので、そのまま火曜日から授業。

 

息子は、朝から45分の授業はいやおうなしに、7時間連続続きました。

余りに気の毒だったので休み休み、、、な感じ。

そのあとに宿題があるんですね。

このコマ数、ちょっと多かったかなと思ったけど、まあ、いっか。と思いつつ。

ダメなら休めばいいわけで、それくらい緩いんですね。あちらは。

体調見て休ませたりしておりました。

 

基本ゆるゆる。

 

ただ、お母さんと一緒に授業というのはありません。

 

私は息子だけが授業のときは部屋の窓を全開にして、風を部屋の中に入れてごローンと寝転がったりしていました。

洗濯もしてもらえますが、二日くらいタイムラグがあるので、小さい子供を持っていると、自分で洗濯した方が早くって。

絞って外にほしていると、すぐにその日の午前中くらいにはかわく。スコールに合わなければね。

そんなこんなで、食事も最初はどうしようとか、戸惑うことがあるんですが、そうは言ってられないし、

息子にもここは外国だから、食べれないものもあって当然だから、見た目に判断しないでなるべく食べるようにしてねと伝えていました。

(さすがにキムチは勧めません)

 

でも、いろいろな国籍の方と食堂を交流するのは楽しく、

私も少しだけ英語になれて、コミュニケーションが楽しくなったところでサヨナラだったので、もったいなかったですね。

 

環境さえ、クリアしたら、また、二年後くらいに行っていたいなって思います。

次回はもう少し長くいきたいなあ。

中には、日本人で4ケ月、半年などいる人もいるそうです。

そういう方は大学などを休学してきていたり、、頑張ってる方すごいね。

 

そして、残念なことに、私のような小学生や中学生を抱える親子留学の日本人は私以外だれもいませんでした。

コリアン、チャイニーズの親子留学は多く、カンボジア、タイ、ベトナム、いろんな国の方と話ができましまよ。


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フィリピンは島からできていて、ある一つの島で起こっている内戦について、不安になった日本人は全員キャンセルしたそうです。これ、驚愕。

で、この時期にこられたのは、「高橋さん親子だけです。」と。

 

びっくりですね。前回も書きましたが。

これだけ、日本人が異常なまでに慎重なのでしょう。

 

とても穏やかでした。

 

わしにとっては、タクシーのおっちゃんが、ぼったくろうとしてきたのが最大のテロでしたので断固として戦いましたけどね。

 

留学はいろいろなところがあるので、それぞれじっくり調べてみるといいと思います。

また、うちの息子は、まだ英語になったくなれておらず、

ヒアリングを衰えさせたくないという目的で連れてきました。

 

そのため、緩い内容になってはいます。

また、フィリピンの方は陽気で、親切(でもいい加減)なところが好きなので、小さい子供にはぴったり。

子供のためにはフィリピンの方の陽気さややさしさはぴったりでしたよ。

息子は、アイドル化しており、

 

Hi handsam boy!とどこに行ってもちはほやされていましたよ。

 

息子、疲れながらご機嫌でした。


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食堂風景  


 

学園のお祭りもあり、なんだか最後の三日は騒がしく眠れませんでしたが、(こら=)

これもよき思い出。

 

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気候も良く、身体の体調も良く、最高でした。

 

最後の二日は、マニラにわたり、息子の小学校のお友達と遊びました。

一緒に映画、carsを見に行ったり、(英語版)

マニラのキッザニアにいったり。

全てが英語の中、息子は最後はしっかりヒアリングをしていたようで、楽しめていました。


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お友達家族がアテンドしてくださり、ありがたいやら、申し訳ないやら。

 

感謝でいっぱいです。(#^^#)

 

素晴らしい体験をしました。

日本では考えられないこと、ありえないことも体験して、それも世界の一つだということ。

 

数えられないほどの体験を息子が経験していったらうれしいです。

 

経験が勇気になり、経験が人生を作り上げる。

 

親はそのお手伝い。

 

宮崎に戻り、カブトムシを観察したり、動物と遊んだり、公園で遊んだり、、、お友達とわいわいしたり。

そんな日々がスタートしていますよ。

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さ、二十生活の初めての夏休み。満喫しています。

 

私といえば、今週は体のメンテナンスと、10周年記念の準備や、銀行回り、

これから片づけておかねばならないこと、決算準備などなど、いろいろと追われております。

 

とくに今週は、31年間頑張ってくれた、神経のない歯をとうとう手放しました。

また、このエピソードはみなさんにお伝えしますね。

抜歯が癒しになるとは、、、驚きましたが。(#^^#)

 

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まだ、雑務がいっぱいのこっています。今日は宮崎観光ホテルと打ち合わせ。

また、バスツアーについても打ち合わせいなければなりません。

誰かと会いたくてもゆっくりは会えない状況。1時間だけで次のすけじゅーに移らないと業務がこなせない。

ラストスパート。(#^^#)

まあ、きっとこうして抱えてやるのもこの10年なんで、

11周年は違うステージにみんなで突入予定。たのしみにまっててくださいね。

 


http;://www.salon-kaname.com/

 

info@mind-reprogram.com/

 

 

 

 

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