今日の帰り道に
横断歩道で誰かの
ピンを拾った小学生。
まさか、持って帰ったり
それで遊ぶつもりでは
あるまいな?と
声かけてみたところ…
やはりそのつもりだったらしく
にやにやしてた

せっかく拾ったし
交番近くにあるし届ける?
その子に聞いたら届けると
言い出したので付き合うことに
交番に入って落し物を
渡して質問に答えて終わり。
3ヶ月経っても持ち主が
現れないようならば
破棄する事になったようだ

それにしても
交番のおじさん困ったように
対応しないでほしかった。
小学生が落し物を
たかがピンだろうと拾って
交番に届けること。
なかなかできることじゃ
ないと思うんです。
ピンだったとしても
財布だったとしても
勇気はいると思うんです。
たとえピン1つだとしても
誰かの大切なものかも
しれないわけであって…
それを困ったように
対応するのは
いかがなものかと。
見て見ぬ振りをしようと
思えばできたんです。
だって道に落ちた
小さなピンだったから。
見逃していたかもしれないのに
それをわざわざ拾って
届けたこと
まず最初に言うべき事は
「拾ってくれてありがとう」
とか
「届けてくれてありがとう」
を言ってほしかった。
街を守るおまわりさんから
その一言言われただけでも
その子にとっては
物凄い意味のある事だと
私は思っています

だからちょっと今日は
おまわりさんに
がっかりしたんです。
そんなお話でした



