前の記事で、親子で病院探しを
始めたことを書きました。
今回はその続きです。
まず行ったのが
近所の内科。
思うような診察はしてもらえ
ませんでした。
そして次に行ったのが
頭痛に詳しい内科。
頭痛の薬は出して
もらえましたが
起立性調節障害については
詳しくありませんでした
先生もちょっと相談しやすい
感じでもなかったし。
この病院はちょっと違うかなと
思いました。
こういう時は直感を
大切にしています。
先生との相性もありますしね。
そして大きな病院の小児科に
行ってみることにしました。
ここでは、まず起立検査をしました。
「新起立試験法」と言います。
どんな検査かというと
①ベッドに横になり、10分後に
3回血圧を測ります。
②さらに起立した直後に計ります。
③起立したまま1分ごとに計測を
行います。
項目測定は、最高血圧(収縮期血圧)
最低血圧(拡張期血圧)、心拍数。
起立時のふらつき、動悸、頭痛
倦怠感の有無などです。
こちらは若い女の先生だったの
ですが、いまいち私との相性が
合わない感じで。
そして起立性調節障害についても
お腹が痛いなら、腹痛の薬。
頭が痛いなら、頭痛の薬。
という感じなんです。
納得のいく診察では
ありませんでした。
でも、諦められない私は
同じ病院の違う先生に
診てもらうことにしました。
ここまでくると半分意地ですね。
何とかしてあげたい!
少しでもこのつらさから解放
してあげたい!
そんな思いでした。
前に次女が入院していた時に
お世話になっていた先生で
とっても優しいのです。
でも専門ではないので
いまいち
詳しくなさそうでした。
そして今度私は、
市の心の相談センターに
電話をします。
すると心療内科を探して
みたらとご提案いただき
ました。
予約をして、やっと診てもらう
ことができました。
ここまで数か月の月日が
経っていました。
そして、診察室に入ると
「バセドウ病じゃないですか?」
と聞かれました。
バセドウ病って知ってますか。
甲状腺の機能の
病気なんです。
「お母さんもそうですよね。」
先生すごい!私の病気をピタリと
当てました。そして
「バセドウ病かもしれないから
検査をしましょう。」
と言われたのです。
この続きはまた次のブログで
書きますね。
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖
きっと今
毎日が不安で
いっぱいですよね。
「どうしたらいいのか
分からない」
「このままで
大丈夫なのかな」
そんな思いで
ネットで
情報を探したり
まわりと比べて
落ち込んだり
しているかもしれません。
娘が
不登校になって
不安しかなかった
わたし自身の
経験をもとに
お母さんと一緒に
“心が少しずつ
楽になる道”
を見つけていきます。
例えば
こんなことが
できるようになります。
・起立性調節障害のこと
を正しく理解できる
・お子さんの未来を
信じられるようになる
・お母さんの
焦りが減って
気持ちに余裕ができる
・お子さんの本音に
寄り添えるようになる
・学校との関わり方
味方につける方法が
わかる
「わたしだけじゃないんだ」
「ここなら話してみたい」
そう感じて
もらえるように
丁寧にお話を
伺いながら
進めていきます。
不安なまま
一人で
抱え込まなくて
大丈夫です。
まずは
安心を取り戻す
一歩を
一緒に踏み出して
みませんか?
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今の状況や
お母さんの
心の状態をお聞きして
これから
どう向き合って
いけばいいのか、
一緒に見つけていきます。
「話してみたら
心が軽くなった」
「これからの
方向性が見えてきた」
といったお声を
たくさん
いただいています。
迷っている今こそ
安心へと
つながる一歩です。
どうぞお気軽に
ご相談くださいね✨
