起立性調節障害は朝に多くの
症状が出ます。
なぜなら朝に交感神経の
活動が悪く
脳血流が少なくなってしまうから。
私には成人した娘がいます。
小学校6年生の頃から
朝起きるのが
つらそうになりました。
そして中学に入学。
吹奏楽部に入って
希望に満ち溢れた中学校生活。
朝練もあって
6時には起きて
頑張っていました。
ところがだんだんと
起きれなくなり
とてもつらそう。
学校に行くのも
つらそうになりました。
「朝だよ。」
「学校行くの?」
「遅刻するの?」
こんなやりとりが続きました。
でもなんかだるそうで
とてもつらそう。
「学校で何かあったの?」
「嫌なことされた?」
問いつめる日々。
今思えばこの時が
一番かわいそうでした。
つらいのに
責められるって
本当につらかっただろうな。
そして色々な病院をまわります。
学校の校医さん
頭痛に強い内科。
近くの内科。
大きな病院の小児科。
でも専門的すぎて見れなそう。
「もうちょっと詳しい病院に
行った方がいいですね。」
なんて言われたこともあります。
いったいどこに行ったらいいのよ。
泣きたかったです。
一応ね、お腹が痛いと言えば
お腹の薬。
頭が痛いと話すと
頭痛の薬は出してくれました。
でもその時少し改善されるだけ。
そして7件目の病院でやっと
診断がつきました。
「○○病と言われたことありますか。」
「いいえ。」
「お母さんも○○病ですよね。」
先生すごい!
私が30年近く患っている
○○病を
会った瞬間で分かりました。
そして
「お母さんは外に出ていてください。」
ということで
診察室から出ました。
その間先生は娘の今の状況や
気持ちを聞いてくださいました。
そして
「まずは○○病の検査を
してみましょう。」
ということになりました。
続きはまた次のブログで書きますね。
ということで
起立性調節障害は朝に多くの
症状が出ます。
なぜなら朝に交感神経の
活動が悪く
脳血流が
少なくなってしまうからです。
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖
きっと今
毎日が不安で
いっぱいですよね。
「どうしたらいいのか
分からない」
「このままで
大丈夫なのかな」
そんな思いで
ネットで
情報を探したり
まわりと比べて
落ち込んだり
しているかもしれません。
娘が
不登校になって
不安しかなかった
わたし自身の
経験をもとに
お母さんと一緒に
“心が少しずつ
楽になる道”
を見つけていきます。
例えば
こんなことが
できるようになります。
・起立性調節障害のこと
を正しく理解できる
・お子さんの未来を
信じられるようになる
・お母さんの
焦りが減って
気持ちに余裕ができる
・お子さんの本音に
寄り添えるようになる
・学校との関わり方
味方につける方法が
わかる
「わたしだけじゃないんだ」
「ここなら話してみたい」
そう感じて
もらえるように
丁寧にお話を
伺いながら
進めていきます。
不安なまま
一人で
抱え込まなくて
大丈夫です。
まずは
安心を取り戻す
一歩を
一緒に踏み出して
みませんか?
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖
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お子さんの
今の状況や
お母さんの
心の状態をお聞きして
これから
どう向き合って
いけばいいのか、
一緒に見つけていきます。
「話してみたら
心が軽くなった」
「これからの
方向性が見えてきた」
といったお声を
たくさん
いただいています。
迷っている今こそ
安心へと
つながる一歩です。
どうぞお気軽に
ご相談くださいね✨
