セッションに
来てくださったお母さん。
わたしの娘の話を
聞いて
涙してくださいました。
とても
びっくりしたんですけど
心が温かくなりましたよ。
優しい方
なんだなーって。
わたしも
かつて子どもの
起立性調節障害に悩み 。
とても苦しい日々を
過ごしていました。
その経験が
あったから。
今は同じ悩みを
抱えるお母さんたちに
寄りそいたいと思い。
セッションを
しています。
でも
セッションをする中で
「ほんとうに
伝わって
いるのかな?」
と不安になることも
ありますよ。
お母さんたちが
どれだけ
大変な思いを
されているのか 。
わたしの言葉が
少しでも支えに
なっているのかな。
と正直分からないときも
ありますよ。
そんななか
わたしの娘の話を
したときに。
涙を
流してくださった
お母さん。
その涙に
とても優しさを
感じましたよ。
そのお母さんは
ずっとお子さんのことで
悩んでいて 。
誰にも
本音を話せずに
いたそうなんです。
この気持ち
とても分かります。
つらいのは
学校に行けない
子どもなのに 。
わたしが
つらいなんて
言えない。
って感じじゃ
ないでしょうか。
でも共感の力って
すごいですね。
言葉じゃなくても
涙やズーム越しの表情で
伝わるものが
あるんですよね。
「お母さんの気持ち
分かるよ。」
「ひとりじゃないよ。」
という思いを
これからも
大切にしていきたいなと
思います。
起立性調節障害って
なかなか
理解されないし、
ママ友に話しても、
「そんな病気
あるんだ。」
って感じで
打ち明けることすら
できないお母さんも
いると思います。
わたしも
そうでしたよ。
わたしの
セッションが
お母さんたちにとって 。
少しでも
心が軽くなる場になれば
こんな
嬉しいことはありません。

