遅ればせながら明けましておめでとうございます✨
昨年はお世話になり、ありがとうございました。

今年は年末年始にレコーディング(まだ終わっていません😱)と本番の練習があり、お正月気分を味わえないまま2019年に突入し数日を過ごしてしまいました💦
今年はブログを定期的に更新する、豊中の教室運営を始め軌道に乗せるのを目標に、

そして学びと挑戦!をテーマに良い1年を過ごせるよう頑張りたいと思います。
あと健康第一。体が資本なので、健康に気をつけて過ごしたいと思います☺️

どうぞ今年もよろしくお願い致します。



昨日、2019年、最初のコンサートが終わりました。

作曲の中村典子先生が企画されている国際現代音楽祭アジアの音舞・管絃の現在2018-19に出演させていただきました。

このコンサートでは自分が知らない曲と沢山出会うことができるので、非常に良い経験をさせていただいています。

また、自分が尊敬している奏者と久々にお会いできたり一緒に演奏できたりしたのが、とても嬉しかったです☺️
専門の楽器や活動のジャンルが違うとお会いできないことも多いのですが、久々にお会いすると沢山の刺激をいただきます。
お話をするだけでも勉強になることが多いので、この数日間はなかなかハードなスケジュールでしたが、とても充実していました。
濃い時間を過ごせたことを感謝しています✨

また、今回のコンサートでは沢山の方にお世話になりました。

京都芸大の打楽器専攻生の皆さんには打楽器の運搬やセッティングなど、
作曲・指揮専攻の皆さんにはコンサートのステマネや運営など。

皆さん学生なので今日から学科試験😳今月下旬には実技試験や卒業試験😳と盛り沢山な中でお手伝いをしてくださりました😭
コンサートのお手伝いは色んなことに気を遣うので演奏者並みに大変です。
試験前の大事な時期にも関わらず一人一人が細やかな気配りをしてくださり、とても助かりました。
学生の皆様、ありがとうございました。
そして試験頑張ってください💪🏻


自主公演をするとよく分かるのですが、お手伝いのスタッフの方々の助けがなければコンサートはうまくいきません。特に打楽器は1人で運搬するとことさえ出来ない場合も多いので。

感謝の気持ちを忘れずにいたいと改めて思いました。

2019年、最初の弾き始め。
様々なことを考えさせられた本番でした。
中村先生をはじめとする関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!



神戸でのマリンバのレッスン終了!
これでレッスン関係は仕事納めです照れ

編曲やレコーディング、豊中の新しい教室の準備、年明けのコンサートの練習など、しないといけないことは山のようにありますが、とりあえず年内の仕事は終了!
無事に終わったことに感謝です。


今年は有り難いことにコンサートだけでなくワークショップのお仕事も沢山させていただきました照れ

京都市のとある高校ではマリンバのワークショップをしました。
選択で音楽の授業を取っている高校生を対象としたワークショップでした。

マリンバの歴史や構造についてお話をしたり、楽器を触って貰ったり。
初めてマリンバを見る高校生が多かったのですが、皆とても上手にマリンバを演奏してくれました。

授業の最後に皆でマリンバを使って音楽をつくったのですが、すごく良い作品ができました。
それぞれが相手の音を聞いたり、相手の様子をよく見たりしていて流石高校生だな!と思いました。

1つだけ残念だったのは、録画をしそびれたこと。

すごく良い演奏だっただけに記録を残せなかったのが心残りでした。
今年の反省として忘れないでおこうと思います。


その高校でのワークショップの後にある女の子が綺麗にマレットを並べてくれました照れ
マレットの重ね方や配色を工夫しているのがすごく素敵。
素晴らしいセンスの持ち主だなと思いました。
あまりにも綺麗だったので記念に写真を撮ってしまいましたラブ

来年のワークショップのお仕事も素敵な出会いがあると良いな。
今から楽しみです!


障害者問題研究会が発行している研究誌に、ちょっとだけ載りましたびっくり

実は5年程前に、文化庁の専門家派遣事業で滋賀県の特別支援学校に行きました。
その学校には、こども達と打楽器を使った音楽づくりをする為に打楽器奏者として派遣されたのでしたニコニコ
派遣を希望された特別支援学校の先生は、支援学校での音楽づくりについて熱心に勉強されていて、その派遣事業の後も毎年、授業に呼んでいただいていました。

今回の障害者問題研究会の研究誌は、昨年、私がこども達と一緒に行った音楽づくりの授業を題材に特別支援学校の先生が1人のダウン症の生徒の考察をしています。
授業では机を使った音楽の例として「机の音楽」と言う打楽器の曲を子ども達の前で演奏しました。

その時の様子が研究誌に載りました。


「写真を使って良いですか?」と確認されたものの、こんなに大々的に載るとは思っていなかったので驚きましたびっくり
嬉し恥ずかしの研究誌デビューでしたウインク

記事に関してですが、特別支援学校の先生の着眼点や考察は、普段からその生徒を知っているからこそ気付く点が多く非常に興味深かったです。
今回の記事を読んで、他の特別支援学校の先生方が音楽づくりをするヒントになるのではないかなと思いました。

興味がある方は是非読んでみてくださいニコニコ