「あの からくり兵たちには
心と いうものは ないのでしょうか。」
「たとえば この花を見て 美しいと 思う心……。」
「この きらめく流れのように すんでいく 心……。」
「わたしたちに とって 心のない者ほど 
おそろしい敵は いないと 思うのです。」


喜怒哀楽。
常に人間は、感情と向き合いながら生活しています。

嬉しいことがあったら喜び、
頭に来ることがあれば怒ることもあります。

これは、人間に与えられた特権でもあります。

サルは、バナナをもらっても、テンションが上がってウキーウキー叫ぶことはありますが、
顔をくしゃくしゃにしながら笑うことはありません。

悲しいことがあったとき、涙で顔がぼろぼろになって、翌日くまができることもありません。

感情というのは、人間が一番表現することができる、大切なものの一つです。


最近、思いっきり笑い、人生って楽しいなと感じたことはありますか?
深呼吸をして、幸せが心を満たす瞬間を味わっていますか?


満員電車でカリカリすることが多くなったら、
上司に怒られて何ともいえない感情に襲われたら、


深呼吸をして、ふと立ち止まってみてください。
「こころ」をリセットして、周りを見渡し、耳を傾けてみてください。

今の人生を本気で楽しんでいますか?

もし、今の人生がつまらないというのであれば、
新しいことにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

時として、いつまでも同じフィールドにいるのではなく、
視野を広くし、心が満たされる場所を探すのも大切なことです。


人生、意外と楽しいことであふれていますよ。

本気で笑って、本気で哀しめる場所を見つけてみてください。

大切なのはあなたのこころが、今の人生を本気で楽しんでいるかどうかです。
「ははは 灰色の雨だああっ!」
「イヤよー! 石になんかなりたくない。」
「はやく逃げろ! 雨にあたったら 石になっちまうぞ。」

「おちつけ みなのもの! よく見ろ! 
これはタダの雨だ。 だんじて 灰色の雨などではない。」

「そんなこと わかるもんか! 逃げろ逃げろ!」

「灰色の雨ですって!? 大変だわ。急いで家の中へ!」


過去に灰色の雨にうたれ、石になった住民が、
普通の雨でもおびえるようになってしまうという物語の一部分。

人の感情とは、時としてコントロールが難しい場合があります。

忘れられない思い出、トラウマもそのひとつです。

ただ、感情に振り回されたり、過去の嫌な思い出に囚われていても、
決して人生のプラスにはなりません。

さらに、そのような状態での判断は、
ほとんどの場合、正確な判断ができずにベストではない答えを出してしまっています。


過去のトラウマから、相手の言葉にひどく傷ついたとき
感情に身を任せて、頭に血が上ってしまったとき


そんな時だからこそ、冷静に状況を判断し正確な判断を心掛けるようにするべきです。

一瞬立ち止まって周りを見渡す。
相手側の気持ちを考えてみる。

難しいかもしれませんが、この積み重ねが思考を切り替えるきっかけになるのではないでしょうか。

これから先の人生を、楽しく輝かせるためにも、常に正しい判断ができるように心掛けていきましょう。
ゲーム中盤、オルフィーという街で、ガボというオオカミ少年が仲間になります。

ガボは親の仇を撃ってくれた主人公に惹かれ、
冒険を一緒に旅をする決意をしました。

仲間、パートナーというものは、現実世界でもなくてはならない存在です。

高い志しやビジョンを持っていると、共感した仲間が、パートナーとして、今後の冒険のストーリーを共に歩んでくれます。
それが、2人、3人と次第に増えて行き、やがて最強のパーティとなるのです。

いくら仲間が欲しいと思って、周りの人に声をかけても、信頼関係や志に共感をしてくれないと仲間にはなってくれません。

主人公の志やビジョンがとても大切なのです。

自分の仲間と共に歩み、冒険をし、数々の困難を乗り越え、共に成功をする。目標を達成する。夢が叶う。
これ以上ない、最高な人生じゃありませんか!

お金ではなかなか買えないもの、それが真の仲間、パートナーです。

あなたの夢を一緒に追いかけたい!と思ってもらえるような、
素敵な夢とビジョンをもって毎日を過ごしていきましょう。