年末に緊急入院した。そのときに考えたこと。 | ASDの中年男性の人生の生き方。ときどき投資。

ASDの中年男性の人生の生き方。ときどき投資。

シェアハウスで社会不適合者たちと暮らしています。発達障害(ASD)だから社会に適応できません。どうやら唯一トレードが好きだから、ひたすらトレードしてるかなぁ。

最近は大自然の中で農作業が主です。最近生きやすくなりました!

12月28日、バイトをしてたら何でもないところでギックリ腰をやってしまった。


人生で経験したことのない激痛が走り、1時間くらい横になって様子を見たが、まったく痛みが治まる気配がない。


日も暮れかけてきて、その場から一歩も動けない。夜になり冷えてきて、このままじゃ低体温症になる。


幸いながらバイト中だったため、バイト仲間に救急車を呼んでもらった。バイト先の車に乗り込み救急外来に行けたら良かったんだけど、まず激痛により体勢を変えること自体が無理で、なす術がない。


人生初の救急車だったし、人生初の入院だった。

レントゲンやCTでは異常が見当たらず。ちょうど病院も年末年始に向けて休業するために、MRI検査ができずに入院を強いられた。


1月1日にやっと支える器具のアシストによりやっと小刻みに歩行できるようになった。しかし、それまではガチに痛みが激しく、体幹を少しでも捻るようならピキッて激痛が走った。「マジ良くなるの?」と思いながら何もできない時間は辛すぎだ。


しかし、MRI検査は8日のためそれまでは入院を強いられる。


この記事を書いてるのは7日。今は日常生活動作はほぼ全てできるようになったが、わずかに痛みは残る。





ここからが自分にとっては重要であり、入院中考えたこと


不慮の事故ってガチで不慮である。

あの日あの時あの瞬間。まったく予期しないとき、まったく何でもない場面でヤラれてしまった。


こういうときにでも自分の考えることは、少なからず他人が自分の生活圏内に侵入を許してしまうことだった。


たとえば、入院して死んだとしよう。そしたらいずれは他人が私の部屋に侵入して遺品整理をするだろう。そのときに他人から見られると恥ずかしいものがあるだとか、または重要なパスワードとかを見られしまうだとか。


今回は生きているので、アメニティや下着をシェアハウスの住人に要請して届けてもらおうだとか考える。だけと部屋の中が汚すぎて、どこに何があるか自分でも把握してないので、住人に「〇〇がタンスにあって…」と説明するのが難しい。しかも仮に荷物を弄られるのも嫌だ。


あ、、、いずれは、他人が自分の生活圏内に踏み込むんだな〜と思った。


自殺する人が部屋の荷物を捨てて綺麗にして、大切な人へ渡すべきものを渡して死ぬ場合もあると聞く。なんてキチンとしていることか。気持ちよく死ねるなぁと思う。


退院はもうすぐ。