心身症の正体|木もれび鍼灸院|大阪 | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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「内臓や心ストレスにも対応されているのですね。」

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心身症の正体

 

最近ツイッターでは「身体医」と「精神医」バトルが白熱しています。

 

 

きっかけは現代ビジネスの記事

医者に睡眠薬を飲まされ続けて失業…精神科「処方薬依存」の恐怖

 

 

 

この記事では精神科の処方薬依存を指摘していましたが、精神科からは主に整形外科などの「身体科」による処方が全体の60%にのぼることから抗うつ薬などの精神疾患に関わる薬の処方は指定医のみという制限をかけたほうが良いという指摘も出ています。

 

日本の医療制度では医師免許を取得したあと、開業時に特にどの科を標榜しても法律違反ではない、また医師であれば知識がなくてもどのような薬も処方できてしまうので精神薬や抗生物質の過剰投与で依存形成が引き起こすことが多くあります。

 

そもそも心の変化は身体に現れるし、身体の変化は心に反映されます。

 

整形外科であろうと人の心理を学ぶべきですし、心療内科でも疼痛疾患など筋骨格系の症状に対して深い知識は必要でしょう。

 

東洋医学では心腎不交証という考え方があります。

主に不眠や倦怠感、イライラやほてりが主症状ですが、この症状のきっかけが膀胱炎や腎盂腎炎から起きる可能性があるとされています。

膀胱炎から精神症状が起こるのか?と疑問に思いますよね。

詳しくはユーチューブでも解説しています。

 

 

また逆に精神症状から膀胱炎になることもある考えられています。

 

つまり内臓の状態は精神症状と直結するということです。

 

心と身体は切り離すことのできないものであり、分けて治療してしまうと元の状態には戻せない。

 

うつ病は「こころの風邪」なんて言葉がありますが、こころの風邪どころか心と身体全体の症状が表に出ているだけで、実際は身体(内臓)の風邪とも言えます。

 

心と身体は一体であるという【心身一如】を大前提に解決困難な症状と向き合うことで希望が見えてきます。

 

 

 

 

 

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