天気が悪くなると関節が痛くなるのはなぜですか?|木もれび鍼灸院|大阪 | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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「たった3日間(5時間)で完治したのは感謝」
「内臓や心ストレスにも対応されているのですね。」

その痛みや症状が治ったらどんな事をしたいですか?

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天気が悪くなると関節が痛くなるのはなぜですか?

 

 

気象病の主な症状

  • 台風の前に頭痛で特に目の奥からくるズキズキする痛み
  • 台風がくる前に関節痛がでてしまい少し動くのも辛い状態
  • 全身がむくんで特に指輪を外さないと指が痛いほど
  • 倦怠感でイライラで家族への八つ当たりが止まらない
  • 咳が止まらないがかといってステロイド剤が効果がでない


そんな経験をみなさんもお持ちかと思います。
天気による体調の変化を「気象病」といいます。

 

 

なぜ天候が崩れる前に関節痛や頭痛がひどくなるのでしょうか?


理由は・・・

 

 

  1. 耳の中の圧力センサーである「内耳」が敏感に反応してしまい交感神経を刺激
  2. ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の放出により血管収縮
  3. 痛覚受容器が亢進し痛みに過敏になる



気圧の変化による交感神経の亢進は全身に様々な不調を及ぼしてしまいます。


これらの気象の変化に関わる体調変化を改善する薬はまだ開発されていません。
気象病を専門にみる病院外来も出てきていますが解決できているとはいいがたいでしょう。
もちろん病院受診もひとつの手段です。


その間にも台風が接近して非常に苦しんでおられるかと思います。

今から2000年前に気象病について解決法を記載した書物がありました。

傷寒論と呼ばれる、現代でも漢方の教科書になっている書籍です。

 

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この書籍で気象病がどのように記載されているか?をコラムにて執筆していますので参考にどうぞ。

 

 

 


ツイッターでも気象病に関するツイートをしています

 

 

 

 

 

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