【自律神経失調症がひとりでに整う10の習慣】ふれあい②触れることで“こころ”を癒す | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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【自律神経失調症がひとりでに整う10の習慣】ふれあい②触れることで“こころ”を癒す

 

鍼灸の専門学校の学生時代。

「ツボ」を正確に取るためのテストがあり、落としてしまうと留年という厳しいものでした。
大阪から乗った電車の中で、その日に乗り合わせた同級生と毎日、身体を触ってツボを取る練習をしていました。
まじめにやっていたし、周りもそんな連中ばかりだったので、何の疑問もなく電車の中で触れる練習をしていました。
同じ電車に乗り合わせていた別の学校の大学生たちは、電車の中で男同士が触りあっているのがかなり異質な光景だったようで、あそこの専門学校の学生はホモばっかりらしい・・・という、うわさが流れていたそうです。


子供の頃は親や友達から「触れてもらう」「触れる」ことは当たり前のようなことです。
でもある年齢を過ぎると「触れる」ことが極端に減って、それ自体が気持ちの悪いことと感じることが多いようです。

日本人は男同士でも女同士でも手をつながないし、久しぶりに会った友人と抱き合って再会を喜ぶこともしません。
夫婦同士でも触れ合いがないというのも日本人では当たり前ですね。
こんなことを書くと、お前は変な奴だと思われるかもしれませんが、本当に日本人は触れることが少なすぎるんです。

前回は触れられることでこころが成長していくブログを書きました。

触れられる感覚というのは他の「見る」「聞く」といった感覚よりも強烈な感覚です。
気持ちいいものだけでなく、痛い、痒いなど不快な感覚もありますが、全ての「触れる」感覚が人の感覚をリアルにしてくれます。


「触れる」-「こころ」は切り離せないものです。


自律神経失調症のほとんどの症状は「こころ」の病気と深く関わっています。
触れることが“こころ”を通して自律神経の症状を治してくれます。

 

 

 

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