【自律神経失調症がひとりでに整う10の習慣】起きがけの一杯は水or湯③白湯を上手に取り入れる知恵 | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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【自律神経失調症がひとりでに整う10の習慣】起きがけの一杯は水or湯③白湯を上手に取り入れる知恵

 

水と痰

中医学の「水」と私たちが飲む「水」は根本からとらえ方が違います。


 

中医学の水の作用

  1. 肌と体毛を潤す
  2. 目や鼻、口、肛門など身体の穴を潤す
  3. 血液に水分をプラスして流れをよくする
  4. 五臓六腑を潤す
  5. 骨髄や脳を潤す


中医学では正常な水を「津液」、異常な水を「痰飲」といいます。
水は胃腸や腎臓だけでなく、心や肺だけでなく目や鼻、口など様々な部分に関わっています。
津液が痰飲に変化すると、身体の様々な部分に異常が出ると中医学では言われています。

 

痰飲ができる理由

冷たいものや生ものを食べすぎる。
水を飲みすぎる。
臓器の機能が落ちたため。

 

 

痰飲は“病”がおこる大切な原因のひとつ

あまりにも水を飲みすぎると“病”になってしまうと中医学では教えています。
痰飲が原因の“病”は咳、喘息、骨の隆起、動悸、めまい、しびれ、胃のつかえ、皮膚や目鼻の乾燥など全身の症状に関わってきます。

水は飲んだものがただ単に外に出ていくとは限りません。
身体が冷えていたり、逆に熱を持っていると水が身体内部にとどまり、病の原因になってしまいます。

水が身体に溜っている人は、白湯を飲むとあまりおいしく感じられないことが多いようです。
白湯がおいしくない場合は水を入れるより外に出すことを優先した方がいいでしょうね。

 

 

 

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