【自律神経失調症がひとりでに整う10の習慣】朝日を浴びる②太陽の光が身体のスイッチを入れてくれる | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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【自律神経失調症がひとりでに整う10の習慣】朝日を浴びる②太陽の光が身体のスイッチを入れてくれる

 

うちの家にはコタローという犬が一匹いるのですが。

この犬は犬年齢で5歳と、すでにおっさんの年齢。普通は落ち着いても良い年齢なのに、気に入らないと暴れます。
特に散歩と飯の時間がずれると手が付けられません。


私は朝弱いのですが、犬が散歩しなければ暴れるのでしかたなく朝起きていっています。
いやいやながらですが、不思議と毎朝散歩に行っていると身体の調子が良くなっていきますね。
調子悪いなぁと思ったいる日でも歩いていると段々と気分も身体も上向いてきてくれます。
一日のリズムは朝に決まるというのは犬のおかげで実感している毎日ですね。

前回のブログは「夜」の眠るためには、「朝」太陽の光を浴びる事が大切だということをお伝えしました。

体内時計は25時間の、一日のリズムは24時間です。
1時間のズレを調整しているのが「朝の太陽の光」


一日のリズムを知るためには「サーカディアンリズム」を知らなければなりません。
「サーカディアンリズム」は身体が刻んでいる一日のリズムの事。
「サーカ」およそ、「ディアン」一日。「およそ一日」という意味。
それが25時間の体内時計。


体内時計は頭の中にあります。
目の奥の方に位置する視交叉上核というところに「時計細胞」がつまっています。
時計細胞には6種類の「時計遺伝子」があり、これが「時計たんぱく」を作る。
この時計たんぱくがある程度つくられるといったん時計遺伝子の活動はとまり、少なくなると作り出す。


―――この周期こそが身体のリズム、まさに体内時計となるわけです。


身体のリズムは朝じゃなくても朝じゃなくても昼でも夕方でも「太陽の光」は一緒じゃんと思うでしょう。
でも朝の光じゃないといけない理由があるんです。

 

 

 

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