高齢者の腰痛の治し方③腸腰筋(大腰筋)の極度の筋力低下 | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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高齢者の腰痛の治し方③腸腰筋(大腰筋)の極度の筋力低下

前回のブログ

高齢者の腰痛の治し方②腰椎の後弯がなぜ起こるのか?

 

腰椎の後弯が起こる過程で腸腰筋の拘縮や膝関節の変形が起こることを説明しました。

 

慢性腰痛で腰椎の後弯が確認できた時点でまずはじめに腸腰筋の筋拘縮を改善することが必要となります。

 

腸腰筋は腸骨筋と大腰筋のふたつありますが、腰椎の後弯を引き起こす筋肉は【大腰筋】です。

 

【腸骨筋】は腰椎の前弯促進に関わる筋肉なのでむしろ触れないほうが良いでしょう。

 

いきなり大腰筋と腸骨筋は腰椎に対しては拮抗筋の働きを持っているので、腸腰筋の調節は最初から最後まで重要なポイントとなります。

 

鍼治療の場合は腸腰筋に直接アプローチできるので他の手技療法よりは簡単に改善できますが、変化も大きいので膝関節や頸部の緊張も同時に見ていく必要があります。

 

セルフケアとしては1日20分ほとのうつぶせ寝です。

 

うつぶせ寝をすることで緩やかに腰椎の前弯を促し、かつ大腰筋への静的ストレッチを行います。

 

うつぶせ寝は施術の初期で後期には行いません。

 

 

 

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