WHOが東洋医学を認定っていうのは、どういうこと? | 池田市で頑固な坐骨神経痛を改善する中国針治療専門の鍼灸院

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・WHOが東洋医学を認定っていうのは、どういうこと?

 

 

 

昨日、ネットでWHOが東洋医学(漢方や鍼灸)を伝統医療として認定することがニュースで流れていました。

このニュースは日本でだけ東洋医学に関係する仕事に携わっている人にとってはあんまりよく理解できないと思う。

 

どういう事かというと。

まずWHOという組織について知らなければいけない。

WHOでは「健康」を「身体的、精神的、社会的に完全な良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」(WHO憲章前文)と定義しており、非常に広範な目標を掲げている。
そのために、病気の撲滅のための研究、適正な医療・医薬品の普及だけでなく、ベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN)の達成や健康的なライフスタイルの推進にも力を入れている。また組織の肥大化と共に企業との癒着構造が問題として指摘されている。

wikiより引用

 

WHOは中国政府から多額の予算をもらっている。

中医学が世界で認められているのはWHOの力が大きい。

WHOは中国政府の出先機関の一部とも言えます。

鍼麻酔なんて法螺を世界に信じさせたのもWHOですからね。

 

でも最近、その中医学自体の科学的な有効性に疑問符がついてきた。

中国国内での中医学、鍼灸はかなり危機的な状況です。

受療率も下降の一途をたどっています。

 

よく中国人が日本に来て、日本の漢方薬を爆外するのをテレビで見たことありますね。

あれは、中国国内の漢方薬に偽物が出回りすぎて、手に入らない状況にあるからです。

 

それだけ日本の漢方薬の品質が良いという事なんでしょう。

 

今年WHOに東洋医学が組み込まれると、

どうなるでしょうか?

 

中医学に対する、東洋医学の優位性がなくなる気がしてなりません。

 

日本の漢方は江戸時代に、

中国医学の楔から解き放たれて、

独自の発達を遂げました。

 

敗戦後は漢方製剤の品質向上や科学的な解明により、

中国とは違った処方の仕方となっています。

 

鍼灸においても、

江戸期にやはり大きく発展して、

敗戦後に鍼灸は民間で脈々と受け継がれてきました。

 

日本独自の鍼灸は多くあります。

「皮内鍼」「小児はり」「刺さない鍼」「打鍼」など

中医学の一つに組み込まれてしまった時に、

世界中の伝統医学の教科書には、これらが中国発祥の技術と記載されそうです。

 

伝統が失われないように、

中国人中医師ときちんと渡り合えるように発信力が重要になります。

 

 

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