触れることでこころを癒す② 【自律神経失調症専門 箕面・池田の木もれび鍼灸院】 | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

「たった3日間(5時間)で完治したのは感謝」
「内臓や心ストレスにも対応されているのですね。」

その痛みや症状が治ったらどんな事をしたいですか?

完全予約制:072-761-5589


テーマ:
鍼灸の専門学校の学生時代。

「ツボ」を正確に取るためのテストがあり、落としてしまうと留年という厳しいものでした。

大阪から乗った電車の中で、その日に乗り合わせた同級生と毎日、身体を触ってツボを取る練習をしていました。

まじめにやっていたし、周りもそんな連中ばかりだったので、何の疑問もなく電車の中で触れる練習をしていました。

同じ電車に乗り合わせていた別の学校の大学生たちは、電車の中で男同士が触りあっているのがかなり異質な光景だったようで、あそこの専門学校の学生はホモばっかりらしい(笑)という、うわさが流れていたそうです。




子供の頃は親や友達から「触れてもらう」「触れる」ことは当たり前のようなことです。

でもある年齢を過ぎると「触れる」ことが極端に減って、それ自体が気持ちの悪いことと感じることが多いようです。



日本人は男同士でも女同士でも手をつながないし、久しぶりに会った友人と抱き合って再会を喜ぶこともしません。

夫婦同士でも触れ合いがないというのも日本人では当たり前ですね。

こんなことを書くと、お前は変な奴だと思われるかもしれませんが、本当に日本人は触れることが少なすぎるんです。


昨日は触れられることでこころが成長していくと書きました。


触れられる感覚というのは他の「見る」「聞く」といった感覚よりも強烈な感覚です。

気持ちいいものだけでなく、痛い、痒いなど不快な感覚もありますが、全ての「触れる」感覚が人の感覚をリアルにしてくれます



「触れる」-「こころ」は切り離せないものです。



自律神経失調症のほとんどの症状は「こころ」の病気と深く関わっています。
触れることがこころを通して自律神経の症状を治してくれます。



■阪急石橋駅徒歩3分の鍼灸専門院■

池田市石橋1-23-5 神戸屋ビル1階
072-761-5589
初診時の治療の流れについて
施術料金について
アクセス
患者様の声
メールでのご予約はこちらから
お問い合わせフォーム
電話でのご予約はこちらから
072-761-5589
木もれび鍼灸院のホームページ
薬膳教室のブログ
池田市鉢塚、井口堂、天神、川西市、豊中市、川西能勢口、蛍池、岡町、曽根はじめ、宝塚市、箕面市、川西市、伊丹市、豊中市、吹田市、東京、名古屋、兵庫などからお越しいただいております。
伝統はりきゅう専門の鍼灸院です。
本当の治療の為の治療院をお探しの方のための鍼灸院。

木もれび鍼灸院.院長のブログさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス