"白湯"を上手に取り入れる知恵④番外編 【自律神経失調症専門 箕面・池田の木もれび鍼灸院】 | 大阪池田市で自律神経失調症・頭痛・腰痛を得意とする針治療専門の木もれび鍼灸院

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自律神経がひとりでに整う10の習慣
2つ目習慣:起きがけのいっぱいは水or湯のラストです。

"白湯"を上手に取り入れる知恵①
"白湯"を上手に取り入れる知恵②
"白湯"を上手に取り入れる知恵③


このブログを見てくださっている方は、もしかしたら朝起きた時の白湯をやってみたいなぁと考えているかもしれません。
でも白湯がまずい、苦手、湯気が気持ち悪いと感じ入るのならば、白湯は飲まないほうがいいでしょう。

今日は白湯が飲めない人はどうすればいいのかをお伝えします。


白湯が苦手な人は中医学でいう「痰飲」タイプの人です。
痰飲とは身体に溜ってしまった余分な水のこと。
痰飲タイプの方は白湯を美味しく飲むことができないでしょう。

「私は痰飲タイプの体質かな?」と思っておられる方は下の体質チェックをしてみてください。


1.□水太りしている
2.□水を飲むのが苦手
3.□身体が重たいし、動くのがおっくう
4.□いつも胃の中に水が溜っている感じがする
5.□よくできものができる
6.□よくふらつく
7.□動悸や息切れがすぐする
8.□しょっちゅう鼻水が出る
9.□雨や曇りの日は体調が悪い


痰飲は2つに分けることが出来ます。

水が固まったタイプと気化したタイプ。
固まったタイプの人は1~5にチェックが多い人
気化したタイプの人は5~9にチェックが多い人

固まったタイプと気化したタイプでそれぞれ痰飲を取り除く方法が違います。

固まった水は溶かす必要があります。
1.ゆっくり散歩する-まずは動いてみましょう
2.生ものや冷たいものを控える-身体を冷やさないようにします
3.お腹いっぱい食べない-胃腸に負担をかけないようにします

気化した水は冷まして液体に戻す必要があります
1.がまんしない-イライラすると身体が熱をおびて水が気化します
2.少し汗ばむくらいの運動をする-汗として身体の外に出す方法です
3.揚げ物などの油ものや生姜やニンニクは避ける-油っぽい食品や香りのきつい食品は身体に熱をこもらすと言われています



痰飲タイプの日本人の割合はおよそ6割と海外に比べて高い割合です。
それは日本は島国で雨が多く、湿度が高い国だから。
どうしても痰飲タイプの人が多くなってしまいます。

漢方では痰飲を水毒症と呼び、水毒症への漢方薬が江戸時代に多く発明されました。
水太りで広く市販されている防已黄耆湯は代表的な日本独特の処方で、漢方医は昔から痰飲(水毒)を意識した治療をしていました。

大量の水を飲んだり、逆に身体を温めるような食品を大量に摂ったりすることは、よくテレビの健康番組で特集を組まれたりしていますが、日本人の体質には合っていません。

朝おきがけの一杯の水や白湯は痰飲タイプの人にはおすすめはできません。が、
白湯を飲んで「すごくおいしい」と感じたり、「身体が軽くなる」という人には、お勧めできる自律神経を整えることのできる健康法です。

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