自愛したら、慈愛。

テーマ:
穴だらけの私を許せたとき




優しいものが染み出てきます。




 

高野豆腐を口に頬張ったときの


旨味たっぷりのじゅわ~のやつが


溢れてくるみたいに。








全部持たなくていい。




できないことがあっていい。




わからないことがあっていい。




一癖も二癖もあっていい。





大人の振る舞いができなくてもいい。





ハイヒールがはけなくてもいい。





できないことがあっていい。





私のできないことは





空間が補ってくれるから。





他の誰かが補って空間に提供してくれるから。





空間は私だから。



ぜんぶ私だから。  







できないことがあっていい。






できないことがあって大丈夫。






そんな自分を許してあげれたら





できることをすくすく育てたくなります。





できないこともまるまる愛したくなります。






ご自愛したくなります。






自分を愛せたら





きっと、自然と






共有したくなります。






誰かに気持ちのいいやつを
お裾分けしたくなります。







そしたら自愛が慈愛になります。







お母さんが子供に捧げるような






とどまることのない深くて軽い






お日様の香りみたいな愛を






無償の愛を空間に預けたくなります。






内側に向いてたものを
ひと噛みして
美味しいものが溢れたら

自然と
外へ流れだしちゃいます。




川の流れみたいに。

高野豆腐の美味しいやつみたいに。









自愛したら、慈愛。






だから、まず、自愛。







母なるガンジス河は
高野豆腐の美味しいやつなんだ。




楽しみだなぁ。




あったかいもの食べよう。



みなさん、どうぞご自愛ください。




チャンドラムキでした。

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