(このブログ、将棋のブログなのに、ほとんど更新していません!しかも、今回のこのカテゴリーの記事は、将棋とはまったく関係ありません!もはや・・・誰に向けてかいているのかもわからない気味・・・)



「パンデミック」という超絶おもしろいボードゲームがある。
ドイツで生まれたボードゲームで、通常、ボードゲームと言えば、参加するプレイヤー間で勝ち負けを競うものだが、このゲームはプレイヤー側の勝ちと負けしかない。
つまり、ボードゲームには珍しい協力型のゲームなのである。(って、他のボードゲームやったことないからわからんけどそういうネットでの評判)


お正月、実家に帰る時に、兄弟で遊べるようなゲームを買って帰ろうと思っていた。
兄弟と言っても、20代前半から30代前半までの男女4人。
何もないと、せっかく集まっても、会話の機会すら失いがちなので、とりあえず場のつなぎになればいいかな、という、長男坊の気苦労なわけである。


かといって、別にゲーム大好き兄弟というわけでもないので、とても悩んだ。
数年前に、「ドラゴンクエスト銀のタロット」という小学校の時にやったことあるカードゲームをヤフオクで落して以来、毎年、それで遊んでいたが、さすがに飽きてしまった感はあるので、何か新しいものを用意しようと考えた。
こういうものは特性があるもので、細かいゲームになると、下の弟>>僕≒上の弟>>>>妹、という序列ができてしまう。
かつ、ジャンルが合わないと、上の弟は興味を示さない。
単純すぎるゲームは大人なので、楽しめない。


で、みんなが楽しめて、かつ、かわいそうな人が出てこないゲームを選ぶ必要があった。
ネットで検索してみて、条件に合うのはこれしかないな、と選んだのが「パンデミック」だったのである。


続き


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