9月5日㈬。
かねてから準備を重ねてきた、
PTAとしての読み聞かせボランティアの活動がスタートしました
そらっちの小学校には、
もともと学校側が主体となって保護者からボランティアを公募し、
朝学習の時間帯を使って、月に2〜4回おはなし会がありました。
私も、そらっちが入学した年から、おはなし会ボランティアに登録して、
活動を始めて今年で3年目になりますが、
授業カリキュラムが改定されてから、道徳が必須化されたり、
英語の授業が増えたりと、
朝学習のあて方についても見直しを図らざるを得ない状況となり、
結果的に、本年度は読み聞かせの時間が削減された形となりました。
昨年は1年間で30回あったおはなし会が、
本年度は僅か10回。
正直、モヤモヤが残りました。
そして、そう感じていたのは私一人ではありませんでした。
現PTA会長のユキエ姉さんもその一人です。
今回の授業数のことは、学校が決めた事ではなく、
『市』です。
市が決めた方針を、市立の小学校が拒否できるはずもなく、
先生方も苦渋の決断であったことは、
ユキエ姉さんも分かりすぎる程分かっていたはずです
もっと読み聞かせをやりたいけど、
学校に無理は言えない。
だったら…
学校主体のボランティアではなく、
PTAとしてやって行けば良いのではないか
姉さんの逆転の発想、素晴らしすぎるー
こうして、トントン拍子で計画が進み、
PTAの運営委員会で、ボランティアを委員会化することの承認を得、
委員の募集を始め、
ついに9月5日。
新しい形でのおはなし会がスタートしました
ここまで来るのに、いろいろありました…
開催日や時間帯などは、いろんな意見が出ました。
週に○回、
一月に○回、
業間休み、
昼休み…
委員としての活動期間は、ひとまずは年度末までとなりますが、
私は、来年3月で終わらせる気持ちはさらさらありません。
来年度も、必ず委員会発足の提案をするつもりです。
そうすると…
今は『やりたい』と言う思いだけで週二回とかでも開催できるかも知れない。
でも、長い目で捉えると、
回数を増やしてしまうと、担当する日のスケジュールの調整面で、
絶対にメンバーに負担が出て来てしまう。
飽きも出てくると思う。
そうした事をふまえると、
私は多くても週1回がいいか、と。
では何曜日??
『曜日で決めてしまうと、仕事の都合などで(ボランティアを)やりたくてもやれない人が出てくる』
と言う意見が出ました。
そうか、確かに曜日固定で仕事している人には厳しい条件になる。
なら、五十日(ごとおび)は
と私。
五日、十日、十五日、二十日、二十五日、三十日。
それなら曜日もバラけるし、週に換算すると一回くらいだし。
あと、決めごととして、
該当日が、土日祝日にあたる日、短縮授業の日、
天災などの警報等が発生した時は開催しない。
そうすると、月に3〜5回開催できます
子どもたちには、
『九九の5の段の日におはなし会やるよー』
と説明するの
私の提案が採用されました
時間に関しては、最初は『昼休みに…』と言う意見で通りそうだったのですが、
先生からのアドバイスで、業間休みの方が集まりやすいとのことだったので、
業間休みに変更する事になりました。
さて…
肝心のおはなし会のタイトルですが…
『おはなし会』と言うネーミングを使ってしまうと、
朝のおはなし会は継続してやって行きますので、分かりにくくなってしまう…
せっかくみんなで決めたワクワクの時間。
ドキドキワクワクを運ぶ存在になりたい。
そんな思いから、
『おはなしひこうせん』と名付けました
イメージキャラクターは、もちろんひこうせん
意外といい味を出してくれて
(もともとラクガキ風にしたかったんだけど
)
採用してしまいました
委員会発足にあたりお便りを発行したのですが、
校長先生に入稿をお願いしたら『ひこうせん』のことも取り上げてくださって
みんなで考えながらチラシを作って、ポスターを作って、
校内放送をしてもらって、
蓋を開けてみたら…

いっつも、子どもたち以上に前のめりになって聞いてくれるの
それ以外にも、たくさんの先生方が遊びに来てくださり、
見学希望で来てくださった保護者の皆様も10名ほど
初回だけに、どんな形になるか不安だった今回のフライト。
大満足です
もちろん、実際にやったからこその課題も見えてきました。
その辺は、フライトを重ねながら、改善して行きたいと思ってます
次のフライトは、明日9月10日㈪
楽しんできます
本日も最後までお読み下さいまして、ありがとうございました
私、そらたちゃまの読み聞かせチャンネル、
『おおぞらおはなし会』も
よろしくお願い致します










