群青 -3ページ目

◆周産期死亡率= 妊娠満22週以降の死産数 + 早期新生児死亡数 / 22週以降の死産数+出生数 ×100


◆タンパク質の推定平均必要量求め方

 窒素平衡維持量(0.65)÷消化率(0.90)=0.72g/Kg/Day


飽和脂肪酸 4.5以上7.0未満

n-6系 目標量(%エネルギー) 10未満


◆オキシトシン 下垂体後葉(射乳ホルモン)

  プロラクチン 下垂体前葉 吸綴刺激によって分泌。



◆食事バランスガイド 妊産婦Vr


妊娠初期 負荷量なし

妊娠中期 副菜、主菜、果物+1

妊娠後期授乳期 すべて+1


◆日本人の食事摂取基準2010だと


葉酸 EAR200 RDA240

ビタミンA 末期のみ80負荷

タンパク質 初期0 中期5 末期25

エネルギー 初期50 中期250 末期450


妊娠初期16週

   中期16~28週未満

   末期 28週以降


◆新生児メレナ生後1か月前後に起きる

ビタミンK欠乏による消化管出血。VitKシロップにより予防。


◆突発性乳児ビタミンK欠乏性出血症

 3~10Wに好発。


◆新生児マススクリーニング

 生後5日目に各都道府県で行う。


◆タンパク質は12~17歳がピーク(女)

         12~70~(男)


◆葉酸 12~70~がピーク240マイクログラム(男女)


◆カリウム 12~14歳ピーク2100(女)

       15~17歳がピーク2700(男)


◆カルシウム 12~14歳ピーク(男1000女800)


◆マグネシウム 15~17歳(男女とも)


◆鉄 12~14歳でピーク      

あと少しだね。


ここ数日アクセスがすごいけど

みんな、がんばってるんだねー。


ここにきてやる気が出てきたちゃむです。


ここ数週間

やる気がどっかにふっとんでった感は否めないけれど


後数日?っていうか2日?


管理栄養士のひよっこ


がんばりましょーう!!


笑顔で

帰路につけるように。




さー。追い込み行きますか。




22年度国勢調査より。


◆日本の人口  1億2805万7352人

           女性の方が340万人くらい多い。


※増えたのは65歳以上。

老年人口 65歳以上人口は23.0%に上昇
生産年齢 15~64歳人口は63.8%に低下
年少人口 15歳未満人口は13.2%に低下


◆老年化指数  174.4


老年人口指数=老年人口/生産年齢人口×100

働き手1人につき、何人の老人を支えているかを示す。


老年化指数は、高齢化になるスピードである。



◆出生あれこれ

合計特殊出生率(租再生産率) = 一人の女性が一生に産む子供の人数。 1.39(H22年)

純再生産率 = 一人の女性が一生の間に産む女の子の数 0.67(H20)

純再生産率 = 死亡率考慮 0.66(H20)


◆死亡原因

乳幼児死亡の原因 1位 先天奇形 2位 変形および染色体異常


幼児死亡の原因  1位 不慮の事故


乳児死亡 :1歳未満

新生児死亡 :生後4週間未満

早期新生児死亡 :1週間未満


<死因>

1位 悪性新生物(男1位 肺がん 女1位 大腸がん)

           胃がん 子宮がんは減ってる。

2位 心疾患

3位 脳血管疾患

4位 肺炎

5位 老衰



国際的健康指標

65歳以上の死亡割合が高い

乳児死亡率が低い

平均寿命が長い(女86.44歳 男79.59歳)


◆国民健康基礎調査 3年ごと

標本調査であるため、層化無作為抽出によって抽出。


有訴者率、通院者率、健康状態、人間ドッグの受診状態。



◆患者調査 3年ごと

これは、病院の利用者を調べる。

受療率、推計患者数、総患者数、入院患者の入院期間、退院患者の平均在院日数など。



◆横断研究

ある一時点で、ある町とかある国を調べる。

相関関係、有病率、がわかる。


罹患率 : 一定期間のうちに何人病気になったか?


有病率 : ある一時点で罹患してた人たち。



◆コホート研究

 相対危険度、寄与危険度どっちも計算できる。

 罹患率調べられる。


◆症例対象研究

 相対危険度はオッズ比で代用。

 寄与危険度は計算不可能。

罹患率調べられない。



◆急性アルコール中毒は20代に多い。

 身体依存と精神依存だと、精神依存が先に起こる。

多量に飲む人とは、1日エタ換算で60g以上



◆精神病床数 2割

 任意入院患者6割>医療保護入院 38% >措置入院0.6%>その他

 精神病院は、民間立の方が国公立より多い。

 入院患者分類(統合失調症(6割)が最も多い。次いで認知症。 外来はうつ病(3割)が多い。)



◆学校保健安全法

幼稚園~大学までが対象である。

感染症の臨時休業は、学校の設置者が行う。学校長は出席停止措置をとる。

児童生徒の健康診断は6月30日までに行う。


↑エックス線とるのきらいす。だってノーブラで校内うろうろすんだよw

 男子いるしー! ゆるーい大学だ。



◆介護保険

第1被保険者 65歳以上

第2被保険者 40~64歳


保険者は市町村  国じゃないよ。



◆ODA政府開発援助

JICA国際協力機構が二国間協力にあたる。



◆93 定常妊娠時に上昇する検査値である。正しいものの組合せはどれか。
 
○a 血漿プロラクチン
  分娩時に上昇する。


× b 血清アルブミン
   アルブミンは低下する。


× c 血清総カルシウム
    おそらく変わらない。


○ d 血漿フィブリノーゲン
 妊娠により、緩やかに上昇する。血栓を形成するフィブリンの前駆体。
 これが上昇するが、アルブミンは低下する。


★ホルモン分泌
 ①ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)
 ②エストロゲン、プロゲステロン、ヒト胎盤性ラクトゲン(hPL)
 

◆模試92
 
基礎体温の変化
下垂体前葉
  卵胞刺激ホルモン : 原子細胞~成熟細胞~排卵
              ←--------卵胞期-------→
              卵巣 エストロゲンの分泌
              子宮内膜は増殖期
              基礎体温 低温期 (排卵時にさらに低下)


  黄体形成ホルモン : 排卵~黄体~白体
            ←--------黄体期-------→
            卵巣 プロゲステロンの分泌
            子宮内膜 分泌期
            基礎体温 高温期(排卵時に低下してから上昇)


*正期産 : 37~42週
 流産 : 22週未満
 早産 : 22~37週未満
 過期産 :42週以降


×(3)エストロゲンは妊娠初期に増加する。
   エストロゲンは、胎盤が完成してから分泌されるため、後期から分泌される。
   妊娠初期は、ヒト絨毛ゴナドトロピンである。


×(4)インスリン抵抗性が低下するため。血糖値は低下する。
   血糖値は上がる。妊娠によりインスリン抵抗性は亢進する。


◆ 94 母乳に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
 
○ a 乳糖は、初乳より成熟乳に多く含まれる。


 × b ラクトフェリンは、初乳より成熟乳に多く含まれる。
   ラクトフェリンは、初乳に多く含まれる。

   初乳(3~5日) : 脂肪がすくなく、高たんぱく。
              免疫グロブリン、ラクトフェリン、補体を含む。
   成熟乳(10日以上)


○ c 成人T細胞白血病ウイルスは、母乳中に移行する。


d 初乳には、分泌型 IgM が多く含まれる。
 初乳には、免疫グロブリンのIgAが多く含まれている。
 IgMは胎児期に産生される。



*IgG: 血液中に最も多い。
      胎盤通過性。


IgM: 胎児期に産生される。
     感染で初期に増加。

IgA: 消化器、気道の局所免疫として働く。
     乳汁中に多く含まれる。


IgD: 抗体産生細胞の分化に重要な役割。


IgE: I 型アレルギーに関与。 → I 型アレルギーは、即時型。
    ヒスタミンを遊離する。


※アレルギー
I 型: アナフィラキシー
    気管支喘息
    アレルギー性鼻炎
    食物アレルギー
    蕁麻疹
    花粉症


II 型: 細胞障害型

    リウマチ熱、自己免疫性溶血性貧血AIHA、血液型不適合による溶血

IV型: ツベルクリン反応、移植免疫


V 型: 刺激型
バセドウ病




★味覚 : 味覚の低下 = 閾値の上昇 = 味がわからない



★成人の食事摂取基準


*たんぱく質 : 男性 EAR 50g/日 RDA 60/

         女性 EAR 40g/日 RDA 50g/



*脂質 男女差はない

 脂質(%E): 18~29歳 2030

         30歳以上 2025

 

飽和脂肪酸(%E): 4.57.0



n-6系(%E): 10未満



*脂質 男女差あり



 n-3系:男性 1829歳 2.1以上  女性  1.8以上

        3049歳 2.2以上      1.8以上

 ピーク → 5069歳 2.4以上      2.1以上

        70歳以上 2.2以上      1.8以上



 コレステロール: 男性 750未満   女性600未満




*食物繊維: 男性 19以上   女性 17以上



*カルシウム: UL 一律2,300mg




22回 98 30~69歳


総脂質の上限は30%である。   →   25%である。 30%は29歳まで!



飽和脂肪酸の上限は、10%である。  →  7.0%である。 n-6系が10%未満



たんぱく質の上限は20%である。   →  タンパク質に上限はない。RDAは♂60g ♀50g




★問題


50~69歳のn-3系の下限値は?     → 男2.4% 女 2.1



18歳から49歳のn-3系の下限値は?     → 女1.8% 男 2.1% 2.2



コレステロールの上限は?        → 男750mg 女600



食物繊維の下限値は?        → 男 19g  女 17



高血圧予防のためのカリウム、50代は?    →  男女とも3000mg







99思春期女子に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。



○ a 鉄欠乏性貧血が多い。



× b 思春期スパートの開始は、男子より遅い

  男子のほうが遅い。



○ c 急激な体重の増減は、月経異常の原因になる。



× d 初潮年齢は、遅くなる傾向にある。

 早い傾向。






100 女性の更年期に関する記述である。正しいのはどれか。




○ 骨吸収量が骨形成量をうわまわる。





× 更年期前に比べ、卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量は低下する。

  エストロゲンが減少するため、出そうとして卵胞刺激ホルモンは分泌を増やす。

  他に、増加するホルモンは、ゴナドトロピン放出ホルモン黄体形成ホルモン




○ 更年期前に比べ、副腎皮質ホルモンの分泌量は低下する。

  エストロゲンは、副腎皮質ホルモンからも分泌されているらしい。





× 更年期前に比べ、血清LDL-コレステロール値が低下する。

 上昇する。




× 閉経により、卵巣のエストロゲン分泌は停止する。

 完全に停止するわけではない。



◆ 101 高齢者の身体変化に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

× a 口渇感は、感じやすくなる。

  感じにくくなる。→脱水になりやすい。

○ b 外来抗原に対するT細胞の免疫応答能は、低下する。

○ c 脱水のリスクは、増加する。

× d 消化液の分泌量は、変化しない。

  消化液の分泌量は低下する。

103 運動と栄養に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

× a 運動により、血清HDL-コレステロール値は低下する。

   上昇する。

○ b 運動が骨密度に与える影響は、運動の種類により異なる。

  

○ c 激しい運動を長時間行うと、たんぱく質必要量が増す。

  タンパク質が崩壊するため、必要量は増すと考えられる。

× d 運動中の水分摂取により、体温上昇を抑えることはできない。

 

★白筋と赤筋

*白筋 : 無酸素運動に適する。

      ミトコンドリア、ミオグロビンが少なく、瞬発力のある筋肉。

*赤筋 : 有酸素運動

      ミトコンドア、ミオグロビンが多い。持久力を発揮。

◆ 104 特殊環境での身体の変化に関する記述である。正しいのはどれか。

× 高温環境では、血漿バソプレシン値が低下する。

 バソプレッシンは、下垂体後葉から分泌される抗利尿ホルモン

よって、高温では上昇する。


★低温環境 : エネルギー消費量が増える。そのため、ビタミンB1B2、ナイアシンの補給が必要。        寒冷がストレスとなるため、ビタミンC補給も必要。

○ 低圧環境では、脱水状態になりやすい。

  低圧環境だと、酸素が薄く、呼吸量が増える。→呼気による水分蒸発が増える。

 

× 低圧環境では、血中ヘモグロビン値が低下する。

  酸素運搬の為に、増えるはず。

× 高圧環境では、最大換気量は増加する。

 海の中だから、肺にも圧がかかり最大換気量は低下する。

◆ 105 無重力環境における生理的変化に関する記述である。正しいのはどれか。

× 尿中カルシウム排泄量は減少する。

 カルシウム排泄量は増える。

× 尿中窒素排泄量は減少する。

 筋力は低下するため、筋肉分解して増える。

○ 体液量は減少する。

× 骨格筋量は増加する。

 筋量は低下する。

× 下半身の体液量は増加する。

 血液は上半身へ移るため、上半身のむくみがおこる。