お星様になったウチの子「まっく」 | 私と猫のハッピーライフ

お星様になったウチの子「まっく」

大変ご無沙汰しております

 

TAKASHOです。

 

こんなカタチでブログを更新する予定ではなかったのですが。。。

 

わが家の黒猫1号「まっく」がお星様になりました。

 

7月31日㈬

0時37分

私に抱かれ、お膝の上で最期を迎えました。

 

13年前の7月1日に保護をして、

それから13年経って、7月31日が命日に。

色んな意味でアツイ7月です。。

 

可愛い亡き骸が保てているうちに火葬し、

小さくなってお家に帰ってきました。

 

肝臓を悪くし、さらに癌が進行していて、様子がおかしいと気づいたときは末期状態でした。

そこから2週間。。

 

猫にとっての2週間は長い闘いだったと思います。

本当によくがんばりました。

 

私は出来るだけ自然なかたちで、

まっくが自力で出来ることを助けてあげようと努めました。

 

お水も、

ゴハンも、

トイレも、

段差を減らした部屋のレイアウトも、

 

ひとつづつ出来ないことが増えてきて、最後はお水も飲めなくなりました。

 

猫に関わらず、

動物は自分の死期が分かっているんだと思います。

 

仕事から帰ったら、まっくがお気に入りの「秘密の隠れ家」に居ました。

きっとそこで最期を迎えるつもりだったのかもしれません。

私の声を聞き、顔を見るなり、普段鳴かないまっくが精一杯のチカラで2回鳴いたんです。

まるで「帰りが遅い!待ちくたびれたよ!」と言っているようでした。

 

それから片時も離れず側にいたら、ついつい眠気が。。

小一時間うたた寝して目が覚めたら23時半くらいだったかな。。

まっくの呼吸がものすごく小刻みに早くなって、、、

抱きかかえてお膝に乗せた瞬間に

「にゃ~~・・・」と一声あげて前足をピーンとして伸びをして、2回息を吐いて、、

目に生気が無くなり、ス―――っと全身のチカラが抜けていきました。。

 

 

本当に本当にがんばりました。

可愛くって仕方ありません。

 

出会った頃から運命だっていました。

手の平にチョコンと乗っかる程度の小さな体で、親とはぐれ眼病による目ヤニで目の前も見えず、体中ダニに包囲され、7月上旬の炎天下の道端にうずくまっていました。

通りすがりの私が見つけたのは奇跡のようなものでした。

薬浴するため首から下は丸刈りにされるものの、

バリカンの刃で肌に傷がついてしまうほど小さな体はガリガリでした。

 

先住猫の助けもあって、

やさしくて、ビビりで、美人が好き(笑)な立派な黒猫男子に成長。

 

茶トラのみゅうとも仲良し^^*

 

三毛猫ちーこにも優しい^^*

 

13歳で最期を遂げたことに

「ちょっと早かったね」とか言う人がいますが、

寿命の長さで幸せな生涯を計るものではないと思っています。

 

末期症状だと宣告されたときから亡くなるまでの2週間、

私は「飼い主」として「家族」として、まっくの幸せだけを考えてきました。

まっくが淋しくないように、

まっくが辛くないように、

まっくの居心地が良いように、

最期に「楽しかったな、幸せだったな」って思ってほしくて。

 

何も思い残すことはありません。

 

まっくと出会ったことに感謝しているし、

最期に寄り添えたことに、魂が震えるほど感動しています。

 

ありがとう。

ありがとう。

大好き。

 

インスタやFacebookのほうで経過をチェックしてくださり

温かいメッセージをたくさん頂きました。

心から励まされ、感謝の思いでいっぱいです。

 

まっくの魂は、しばし休憩をとり新たな道に向かいます。

 

ありがとう、まっく

お疲れ様、まっく

みゅーたんが少し寂しそうにしているけど大丈夫だよ^^*

 

4ニャンから3ニャンになった我が家ですが、

またブログ更新の際にお読みいただけたら嬉しく思います。

 

長文で恐縮ですがご報告とさせていただきます。