動物と飼い主をつなぐ懸け橋になる | 私と猫のハッピーライフ

動物と飼い主をつなぐ懸け橋になる

こんにちは TAKASHOです。
 
今朝目覚めたら囲みに合ってました。
両側から完全ロック🔑
可愛い顔をして見つめているので、起き上がってしまうのも忍びない。。。
朝からキュン萌え地獄です(苦笑)
 
可愛すぎる、やめろー
 
重い、、起きたい(涙)
 
 
本題に参りますm(_ _)m
 
7年前に保護をして、その後素晴らしい家族のもとに嫁いで行ったロシアンブルーのももちゃん(旧名すもも)。
平成最後の2月2日に虹の橋を渡りました。
 
次の日の朝にはお花を届け、里親様に引き止められるも頑なに、ももちゃんの亡骸に会いに行くことはありませんでした。
 
冷たい人と思われたことでしょう。
そうかもしれません。
言い訳もしません。
 
今でも涙は出ます。
 
でも、哀しみよりも「急がなきゃ」という思いが私を追いたてるのです。
私の潜在意識のなかに抑え込んでいたものが、ももちゃんの最期をきっかけにヒョッコリ顔を出しました。
あの子は最後に私に大きなメッセージを置いていきました。
 
 
我が家には猫が4匹います。
改めて、この子たちを迎え入れると決めた日思い出しました。
私は全員と約束しています
 
何があっても一生幸せにする
 
私の手に委ねられた責任でもあり尊い命です。
 
私は子供はいませんから、「お腹を痛めて産んだ子供と一緒にするな」と怒られるかもしれませんが、
目に入れても・・(痛いけど)痛くない(かも)くらい大切な私の家族。
私にとっては一姫三太郎の可愛い子供たちです^^*
 
最期の時を迎える時まで、自分は塩を舐めて生きてでも猫たちにお腹を空かせる気はありません。
責任もあるし、後悔もしたくない。
私の人生に大きな影響のある存在です。
 
 
近い将来、動物と飼い主をつなぐ「かけはし」になりたいです。
 
 
抱きしめると温かくて、モコモコしていて、命を感じ、ホッとしますよね。
守ってあげたい。
ずっと一緒にいたい。
その思いは動物にも伝わるし、どんな生き物も愛されたいのです。
 
虹の橋を渡った「ももちゃん」の里親様は定期的に瞑想会を開いてくださいます。
2月2日にお別れをしたばかりの哀しみの最中を重々承知の上、無理を言って2月20日の満月の日に開催していただきました。
本当にありがとうございました。
 
 
ももちゃんと姉妹のように仲良くしていた娘さんの泣き顔をみるのは苦しかったですが、
瞑想会の参加者様の中には、
猫への苦手意識が「ももちゃん」によって猫好きになったという方、
ももちゃんが瞑想会に乱入してくるのをあえて楽しみに狙っている方ww
みんな、みんな、ももちゃんのことが大好き。
そんな方たちが一斉に集まってくださった、素敵な満月の追悼瞑想会でした。
 
 
瞑想後にお気遣い頂いた里親様の手料理が美味しくて美味しくて(*´ω`*)
ほっぺが落ちちゃいそうとはこの事かと思うほど(*^^*)
 

 
遺影にも使われていた、里親様とっておきの写真を頂きました^^
 
我が家に飾ると里帰り、したみたい^^*
おかえり、すもも(旧名)。
 
 
 
ももちゃんが置いていったメッセージ。
実現させます!
 
 
ガンバる蔵~
 
お読みいただきましてありがとうございます 拝