E4系Max最後の二ヶ月〜追わなかった“大物”を追った夏(11) | たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

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『縁は、連結する』鉄道など交通を中心に音楽、演劇etc…興味の赴くままに、日々呟き語るブログ。

今日の話になるが、先程ついにE4系の撮り納め、お別れを済ませた。

明日は東京はおろか関東甲信越からは離れてしまうので、サクリと見切りをつけた。

随分と異例づくめの2ヶ月半だったけれど、成果的には概ね満足だったと思いたい。

この事が久しぶりに旅欲を大いに掻き立ててくれて、日々精神的に充実できているのだから。


てことで、ここではもうしばらくE4系振り返りを続けていくことに。

ちょいちょい休憩を挟みつつ、ね。

だってまだ、蓄積されているネタはたんまり残っているんだッ!w


9月25日…の続き


熊谷駅の新幹線ホームには、Maxとき・Maxたにがわ316号が入線する15分ほど前に下り13番線に

エスカレーターで上がり、場所を算段することにした。

既にそれなりに撮影目的の先客がいたが、都心や大宮に比べれば格段に空いている。

しかし、本庄早稲田側の本線がアウトカーブしているのを認めたため、16両編成の威容をすっきり

収めるためには、敢えてホーム端までは行かずにわざと数両分戻ることを決断。


11:49。

12番線にMaxとき・Maxたにがわ316号が入線してきた。

結果はほぼドンピシャで、まずまずの出来。


ゆっくり入線していく様を、シャッターを切りながら出迎える。


これまでは曲がっていたり見通しが利きづらい駅で撮っていたから、ピシッと直線の小気味が良い

通過線を持つザ・新幹線駅のホームで16両を撮影するのは初めてのことだった。


…ただ一つだけネタバラシすると、停車していると目一杯過ぎてそのままでは収まらず、発車して

ほんの少しだけ動いた機会を見計ってからシャッターを切り始めていることに留意。


やはり400mという長さは相当なもので、また改めて新幹線のスケールの大きさを感じる。

さらにオール二階建てだから、そのスケール感は唯一無二のとてつもない魅力であった。

その魅力に気づくのが、かなり遅れてしまったことは否めない。


こうして見送り、またふらふらしながら約30分後。
今度のMaxたにがわ410号は8両編成だから、自分はホーム端へ。
同行のIさんはホーム中程へ行ってしまったのだが…

ありゃ、11番線に入ってきた⁉️


全くノーチェックだったのだが、Maxたにがわ410号は11番線に入ってきてしまった。

これは本当に想定外で、こうして撮るのが精一杯。


仕方ないので、発着場面は遠くからサクリと。


これもまた良い経験だとは思ったが、E4系でリベンジできる機会はもう無い。


待合室にも、Maxラストランを盛り上げる掲示が。


ランチはIさんおすすめの、熊谷駅自由通路上にある武蔵野うどんのお店へ。

具だくさんつけ汁うどん(麺大盛り)をチョイス、美味しくいただきました。

七味は苦手なので遠慮させていただいたが。

しっかり腹ごしらえも済ませて、午後の闘いへ…

8月〜9月ここまでの記録