東武200系、1800系カラーリング「りょうもう」号運転開始 | たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

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『縁は、連結する』鉄道など交通を中心に音楽、演劇etc…興味の赴くままに、日々呟き語るブログ。

今日から東武鉄道の特急「りょうもう」用200系を、1800系急行時代のカラーリングに復元した
編成(205F)が登場し、クラブツーリズム主催のミステリーツアーから運行開始となりました。

なにかにつけて記念乗車券を出してくる東武鉄道は、今回も発売。

先週日曜日は宇都宮線90周年で、来週にはSL大樹4周年でも出すらしい。

前回は東京側では一番取扱いが多いであろう浅草に買いに行ったが、今回は縁もゆかりもないけど

販売割り当てはある東武東上線の朝霞台駅に向かった。

初発バスと中央線〜武蔵野線を乗り継いで、北朝霞駅から朝霞台駅に歩いたのはまだ6時台。


朝霞台駅で先着別件で少し待ったが、有り難くも駅員さんが出てきてくれて無事に予定数ゲット。

聞いた話では、朝霞台駅での販売割り当てはわずか20。

朝6:50に自分が買って、残りは7。


危なかった😅💦


東武東上線では朝霞台駅を含め17駅で取扱いがあったが、下手したら東上線に行く自体が無駄足に

なるところだったから、最初の駅で想定数を入手できてただただホッとした。


タイムロスもなく、ここから東京メトロ有楽町線・半蔵門線を経由してスカイツリーラインへ。

絶妙な接続で来た直通久喜行きが東急8500系で、名残の唸りと扇風機の風を堪能しながら北へ。

そのままミステリーツアー始発駅の東武動物公園まで行ってしまおうと思っていたが。


あら、春日部にいた。


ふっとホームの向こうに目を向けたらいたので、唐突に撮影開始。

館林から一度東武動物公園を通り越し、春日部で折り返すのが通例のようで。

最初に完成予想を見た時には

まだ1800系由来の350系も残っているのに何故?

と思ったのが正直な本音。
それでも、いざ塗装を纏ってみるとなかなか似合うじゃない。
YouTubeでも一部公開されていたけど、手書きの車番なぞは特に質感の良さが特筆される。

方向幕のところだけ見たら、1800系が帰ってきたと勘違いしそうなくらい。

床下も塗りなおされて、まだまだ頑張れそうな佇まいにグッとくる。
種車のDRCから通算すると60年を超えるものもあるが、まだまだ働く場所は残されている。

早速350系との並びも実現。
不思議なタイムスリップ感である。

誰が最初に言ったのか

ペコちゃん

と呼んだ人もいるようだw

この時、意外に停車時間があったので、もう少し粘っておけば良かった。
という話は、また後日。
とりあえず東武動物公園へ先移動。
ツアーに参加する先輩に声を掛けられて立話しつつ、到着を待ち…


9:49頃、東武動物公園駅5番ホームに入線!

入れ替わりに浅草に発車していく定期列車と束の間の離合も。
微妙にタイミングは合わなかったが。

発車まではおよそ6分ほどしかなく、なかなかの慌ただしさ。


そんな中でも、駅員からのお見送りもあり…

9:55、発車。
各所を回り、夕方無事に草加まで戻ったそうです。

そういえば、もう一つのリバイバルカラーは?
帰路、北春日部でチョイ目撃。

どうも機器の調子が良くないとの噂も聞こえてくるが、果たして?
数十年前にタイムスリップしたかのような、新たな共演をこれから期待したいものだが。