新森大地という役者を見直した。初春。 | 「これはペンですか?」「いいえ、これは丸山正吾のブログです」

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絶望の布団にくるまり、希望の星を眺める。

いつまで待っても星には辿り着けないが、たまぁに隕石が落ちてきて、星の匂いを確かめることができる。

つまり、星は確実にあるのだ。

布団から出ることはないし、星は相変わらず目眩がするような遠い向こうでピカピカしている。

なにも変わらないが、星は確かにあるのだ。

よく考えてみたら、僕が今寝そべっているこの星は、向こうからはピカピカして見えるのだろう。


星はここにも、向こうにも、あそこにも、どこにでも確実にあるのだ。



知人に、「あなたにとって希望とは、また絶望とは何ですか?」と聞かれ。
希望=童貞

絶望=非童貞

と答え、なんだか己の汚さを知りました。


今日も寒いですね。