マイクロエース DE10 わたらせ渓谷鉄道 これ意外と使えるんですよ。 | どんまいさんのブログ

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今晩は(*^_^*)
 
 
 
ヤフーブログからの掘り起こし記事にお付き合い戴き<(_ _)>
 
 
 
 
 
 
再生の再生をするために・・・・・・・・・・ ホビーランドぽちネット通販で税込3240円でした。
 
 
これで・・・・・・あの無残な姿を蘇らせます。
 
 
 
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届きました♪
 
 
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何だと思いますぅ~~~~?????
 
これです。
 
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りゃりゃ~~~~~~~~~~っ!
まさかの初期ロット。。。
 
ホビーランドぽちには何の説明も無かった~~~~!
 
 
でも、良いんです。
 
初期ロットと再販ロットの違は・・・・
 
ライトユニットが麦球かLED仕様かの違いですから交換すればそれまですよ~~~~~~~~っと!

 

 

 
 
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通りで・・・・・・税込3240円とお安い訳ですね。
 
 
 
ダイカストブロックも初期ロットは再販ロットと全く同じ物です
折れやすい台車受けはそのまままに・・・・・・・・再販してます
 
 
 
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パッと見は何も問題なさそうですけど・・・・・片方の再販インサートの方は。。。
 
モーター無しのジャンク品トレーラー化したわたらせ渓谷DE10です。

 

 

 
 
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見分けが付かないでしょう。
 
 
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ケースのロゴが違うのがお分かり頂けると思います。
 
左側がホビーランドぽちで税込3240円で購入したわたらせ渓谷DE10です。
 
右側が台車受けが折れてトレーラー化したジャンク品化したわたらせ渓谷DE10です。

 

 

 
 
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ギア台車受けが両方折れてしまっているのでこのように簡単にギア台車が抜けます。
 
これが動力車だとギクシャクしてまともに走行しません。
 
トレーラーだと走行に問題は無いですが、ギア台車が極まれに外れやすいです。

 

 

 
 
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上側が折れてます。
 
まるでグリーンマックスの旧動力車のダイカスト版といったところです。
 
このような突起で止まっている訳ですから、マイクロエースのダイカスト事情だと経年劣化でも何かのはずみで折れそうです。
 
 
 
反対側は、私が折ってしまいました。(笑)
 
普通に外したのに簡単にポロっと折れました。

 

 

 
 
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それでは・・・・・・・LED仕様のトレラー化したジャンク品のわたらせ渓谷DE10を復活させますかね。
 
中古品でも初期ロットよりはお高い商品なので、こちらの方に照準を合わせて復元いたします。
 
もちろん・・・ボディはそのままに。。。。
 
ボディーと台車受け横辺りに精密ドライバーマイナス(爪楊枝の方がダイカストを傷付けなくてさらに良いかも)差し込んでをダイカスト方向に起こしてやると。。。。
 
あら不思議!ポッコリとボディーとダイカスト動力ユニットが外れます。
 
 
 
この際にライト遮光用のプラパーツ(黒い箱状パーツ)が外れて飛び出してきますが。。。。
 
差し込んであるだけなので最後にダイカスト動力ユニットをボディーに押し込む時まで保管しておきます。
 
 
 
ここからは、今回の再生とは関係ないですけどDE10全般についての分解方法の説明を書き残しますね。
 
 
但し・・・・自己責任ですよ。
 
 
引き抜いたダイカスト動力ユニットを左右に分解します。
 
何度も言いますけど・・・・台車受けの爪が非常に細くダイカスト純度の関係でもろく折れやすいためです。
 
面倒でもこの手順を踏んで下さいね。
 
まずライト部分をダイカストから外します。
 
配線等は触らないでくださいね。
前後一体となっています。
 
 
 
次に運転席のエンジンを模した緑色のプラパーツを外します。
 
差し込んであるので、突起を折らないように引き抜いてください。
 
 
 
 
そしてライト(オン・オフ)スイッチのネジを2か所を外します。
 
ネジは非常に小さいので無くさないように基板に付けた状態で外しましょう。
 
 
 
これで・・・・・ライトユニットが外れました。
 
 
 
次はダイカストブロックを左右に別けます。
 
2か所のプラスのネジで反対側に四角い絶縁ネジ留めブッシュが付いていますので無くさないようにして下さいね。
 
 
もちろんダイカストの間にも絶縁ブッシュが入ってますので無くさないようにして下さい。
 
 
 
 
これで、ダイカストブロックは左右に分かれて、台車が取り外せます。
 
 
 
 
復元するダイカストブロックに動力用ギア台車を組み込んで組み上げて行きます。
 
組み上げは分解の逆の手順で組み戻して行きます。
 
これが安全なギア台車の取り外し分解組み上げ交換の手順ですが・・・・・・
 
 
 
 
あくまでも自己責任でして下さいね。
 
 
 
ホビーランドぽちで買ったわたらせ渓谷DE10はライトユニットの交換で、
LED化して元に戻しますので。。。。
 
もちろん・・・・ボディはそのままにボディーと台車受け横辺りに精密ドライバーマイナス(爪楊枝だとダイカストに傷がつかなくてより良いかも)を差し込んで。。。
 
ダイカスト方向に起こしてポッコリとボディーとダイカスト動力ユニットが外します。
 
 
 
まずライト部分をダイカストから外します。
 
配線等は触らず前後一体となっていますので断線させないように注意しながら外します。
 
 
 
次に運転席のエンジンを模した緑色のプラパーツを外します。
 
差し込んであるので、突起を折らないように引き抜きます。
 
 
 
そしてライト(オン・オフ)スイッチのネジを2か所外します。
ネジは非常に小さいので無くさないように基板に付けた状態で外します。
 
 
 
これで・・・・・ライトユニットが外れました。
 
 
 
 
ジャンク品のわたらせ渓谷DE10からもこの手順でライトユニットを外します。
 
 
。。。。そして交換!
 
 
 
 
ライトスイッチ基盤をネジ留めてグリーンのエンジンパーツを差し込んで。。。
配線を挟み込みライト基板をダイカストブロックに装着し反対側のライト基板も装着!
 
 
 
 
この時に外れた黒い遮光パーツはめ込んでボディにはめ込み修復完了しました。
 
 
 
※ボディと動力ダイカストユニットを合体させるのですが、この時に注意点が二つあります。
 
 
 
 
 
ひとつは、ボディー裏側のライトプリズムが接着不良で外れる場合があるので、
今一度外れたりズレたりしていないか確認し、
外れるようでしたらセメダイン系の接着剤で固定します。
 
瞬間接着剤は厳禁です。白濁しますからね。
 
 
 
ふたつめは、ライト切り替えスイッチを兼ねているアンテナを上手に屋根の穴に通して下さい。
 
真下から垂直にボディーに押し込むと問題無いですが、
何度もやっているとアンテナの塗装が剥げます。
 
アンテナは金属製にダークグレーを塗装してありますので注意が必要です。
(マッハ模型の23番のダークグレーが一番色合いが近いです。)
 
アンテナの塗装が剥げた場合は、全部塗装を剥がしてメタルプライマー処理をして塗料に付け込むようにして塗装をすると乾いた時に色むらが有りません!)
 
こうして・・・・・・復活しました!
 
 
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こんな重連って有り得ませんが・・・・・・・
 
ちゃんと走行するようになりました。
 
 
 
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如何です。
 
DE10は台車受けが非常にデリケートなので。。。
台車の取り外しには分解して取り外す方が安全です。
 
 
 
マイクロエースのダイカスト純度を考えると。。。
 
よくもこのようなチャチな設計をしたものだと思います。
 
 
 
 
じゃ~~~~ん!

 

 

 
 
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蘇りました!
 
今度は、左側がトレラー化して電球仕様のジャンクわたらせ渓谷DE10です。
 
右側が、オリジナルにもどした再販LED仕様のわたらせ渓谷DE10です。
 
 
 
如何でしたでしょうか。
 
 
再販版はコレクションとして・・・・・・
 
ジャンク品トレーラー車は、今後の部品取り・・・・・
 
実はDE10・・・・・両サイドの手摺パーツが非常に外れやすいんです。
 
ヤフオクで落札する際にはこの点が一番の外観の注意点です。
 
何だか・・・・・マイクロエースの修理に慣れて来てしまいました。

 

 

 

 

 

さよならトンボ号のDE10.。。。

ダイカスト純度の関係で。。。台車受けが割れて台車が抜け落ちます。

 

この方法で対処してみてください。。。

 

 

どんまいさん。。。交換済み♪

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
(*^^)v