「欅のお散歩」ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

昨日夕方からの雨が今朝までじとじとと残り、午前10時過ぎにようやく降りやみました。

そのとたん一気に蒸し暑さが増します。

長袖を着ていると暑く、半袖だとちょっとひんやりする─いまの季節って何を着ればいいんでしょうね?

 

◆ほんとにあと数十メートルだったんですえーん

繰り返しになりますが、朝の散歩コースにボス黒猫が住んでいます。

欅(2歳♂45㌔)はこれに猛烈に反応して、何度も怖い思いをしてきました(それがトレーニングをはじめる最大のきっかけでもあります)。

 

私が勝手に設定した目標が「ボス黒猫の本拠地まで行く」でした。

一昨日、トレーニングをはじめて50日目、はじめてその目標を達成しました。

で、次なる目標が「この本拠地の少し先にある高台の公園まで行って写真を撮る」です。

真夏になる前になんとか挑戦したいと思っています。

 

今日のトレーニング散歩でもとりあえず本拠地までは行きました。

 

んんんん、ちょっと興奮気味? このまま先に行ける? 無理?

 

悩みましたが、反応は悪くなかったので思い切って進んでみました。

もう、あとほんの数十メートルだったんです!!

 

野良猫が欅の真横を走っていきました滝汗(ボス黒猫とは別です。たぶんこの春生まれたコ)

 

そりゃ反応しますってアセアセ

危うく、他所様のガレージに停まっていた車に欅もろとも激突するところでしたガーン

 

なんとか座らせて落ち着かせることはできましたが、いったんこうなると興奮のアンテナが立ってしまうんですね。ちょっとした刺激で突進しかねません。

 

泣く泣く公園行きは断念して引き返してきましたとさ……えーん

もう、その先の曲がり角を折れたところなのに!!!

勝ったも同然、と余裕かましてたのに!!!

 

 

興奮の収まらない帰り道、このやり方が正しいのかどうかはわかりませんが、私のほうにちゃんと関心が向くまで、かなりの距離トリーツを与えつづけました。

 

 

 

結果は残念でしたが、「危うく他所様の車に激突しそうになった」ではなく「危なかったけれど大丈夫だった」のほうに気持ちを置いて、明日も頑張ろうと思います。

 

◆どうしてこんなことになってしまったんだろう?

少しだけ振り返ります。

これも何度も言っていることですが、欅はパピ時代から興奮したときの爆発力は半端じゃなかったですが爆  笑、基本的には私のそばにぴたりとくっついて歩くコでした。

 

そのことは褒めてきたし、前に出たり引っ張ったりしたら制止してました。

 

それが昨年秋ぐらい(1歳半ごろ)から、だんだん興奮している時間が長くなりました。

ぐいぐいと前に出たら、アイコンタクトができるまで立ち止まり、ゆっくり歩きはじめるようにしていました。

最初のうちはこれでなんとかなっていたんですよね。

 

ところが今年(2歳前後)になって、特に何もないのに猛烈に引っ張るようになりました。

立ち止まって、アイコンタクトさせて、落ち着かせて歩きはじめても、またすぐに思い切り引っ張る。

一歩ごとに立ち止まって、言い聞かせて……これでは散歩になりませんアセアセ

おまけにちょっとした刺激でパワーが炸裂します。

足も腰も肩も痛めました。すんごくどうでもいい話ですが、右の足の裏にウオノメ? タコ? のようなものがたくさんできて↓、これも痛いです、たぶん欅のせいです笑い泣き

なので、私としては本当に10m引っ張りなしで歩けるだけで御の字でした。

いま、どんな道でも自由に、とはいきませんが、3000歩近くを欅と私で歩いています。

現在、外出自粛でトレーニングはお休みしています(といっても10日に1回くらい、まだ合計3回しかしていませんアセアセ)。
この先、どうなるかはわかりませんが、少なくとも後退はしていないと信じて、地道に続けていきますね。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

いつになったら高台の公園に行けるのか、乞うご期待!(←しなくていいです、全然(笑))