本日、トレーナーさんとの2回目の面接でした。

言われたこと、一瞬で忘れてしまうので、大急ぎで自分用メモを残しておきます。

 

◆歩く練習:修正・追加

  • 練習のときはおやつを与えてよい。慣れてきたら少しずつ減らしていく。あるいは、与えるタイミングをランダムにする。
  • 右回りの練習(リードを引きながら足を欅の前に入れるようにして)
  • コマンドを決める:「ついて」「待て」--タイミングが大事。ターンする前に「ついて」、止まる前に「待て」。
  • 欅が前に出かけたとき、リードを引くタイミングを決めておく(前に出てしまってからでは止まらない)
  • ルーティンにならないよう(手順を覚えないよう)ランダムな動きを入れる。

◆興奮したとき

  • 身体を入れて落ち着かせる。
  • リードは顎の下から引く(欅が後ずさりしたときにすっぽ抜ける危険があるから?)
  • 少し落ち着いたら後退してついて距離をとる。

外でトレーニング中に、大好きなガールフレンド「るなちゃん」(ゴールデン8か月♀)がやってきて、欅、大興奮叫び トレーナーさんに手本を見せてもらって、いい勉強になりました。が、とても私が制御できるとは思えないタラー これも練習と経験ですね。

 

◆「来い!」の練習

これはやっぱり「難しい!」そうです。完璧には無理でも、精度を上げられるよう頑張ります。

これが次回までの最大の課題です。

  • 欅の行動にたいして「YES」「NO」をしっかり示す(これは上の項目についても同様)
  • 2段階がある。まず注意をこちらに向ける(声の調子を変えたり、身体に触れたりして、こちらを見たら「YES」を示す。
  • その後、ちゃんとできたらもう一度「YES」、ご褒美はなんでもよい。
  • おやつで釣ったら、おやつがないと来ないのでは?という不安→「そのままだとそうなります」 ただ「来い」という言葉を覚えるまでは使ってもよい。
  • あまり名前を連呼するのはよくない→でしょうね、旦那さま、ここ、ちゃんと聞いておいてプンプン ほんと、コマンドは1回、それでダメなら変化をつけて。これは主人にも覚えてほしいえーん
  • 犬はわかっててもさぼる(ですよね笑)。それにたいしてNOを示す。うーん、どうやればいいんだろう? あまり怒りたくないんだけれど、怒鳴るのではなく「有無を言わさぬ口調」みたいなんがあるんかなあ?

◆主人の態度

 まあまあ、ふつうの機嫌で車を移動させてくれたし、トレーナーさんがお帰りになるときには笑顔で「ありがとうございました」と言ってくれたし、私とトレーナーさんが外で練習してくると、それとなく外に出てきて庭の手入れをするふりをしながら見てた、ような気がします(笑)。
石を投げる(!)ような素振りはいっさいなかったので、ほっとしました。

その後も「訓練のつづきで、散歩に行こうか」と言ってくれたので(ただし桜と一緒w)、トレーニングそのものの存在は受け入れているのかもしれません。

 

◆合格をもらったこと

欅は興奮しやすい性質(たち)だと思います。まずはそのトレーニングが必要だと言われていますが、ここは正直、まだまだですアセアセ トレーニングができるほど来客がない笑い泣き

 

でも、扉や門から出るときや私と歩くときの落ち着きは褒めてもらいました。

しっかり練習してきましたね」「上手に歩けてますよ、いいですね!!

ものすごく愛想がよくて口も達者、というトレーナーさんではありません。だから、短い言葉だけれど、私には最高の誉め言葉でした。

 

 

写真は今朝、私と遊んだときのものですが(なので写真がひどいガーン)、お得意のロープ遊びも披露しましたよ(笑)

 

遊ぶにせよトレーニングにつながるやり方があるんじゃないだろうかと、少ない知恵を絞って飼い主が考えたロープ遊び。

まったく問題ないです、上手に遊べています」と、これもOKをいただきました。

 

たぶんね。トレーナーさん、私が欅にべたべたしすぎ、と思っておられるでしょう(だって可愛いんですもんwwwwww)。
怒るとか叱るじゃなく、もう少し毅然と対応するほうがいいんだろうな、とは自分でも思います。

10日間やってみて、欅は予想していた以上に敏感に反応してくれている気がします。

ここまでの経過を認めてもらえたことで、トレーニングをして無駄ということはないと思いましたし、それにはこちらも大人になってきちんと道筋を作ってやるべきだと改めて感じました。

 

あ、あと30分は長い、と言われました(笑)。いまみたいに遊びを取り入れながらなら大丈夫、とのこと。小刻みにやるほうがいいみたいですね。でも、それはなかなか難しいです……

 

かーちゃん、頑張るグー

 

以上、第二回面接の記録でした。いつもご訪問いただき、ありがとうございます!