小林芙蓉先生 扇書画『暁』

さて、過ぎ去りし7月22日は先日の記事でも書いた
小林芙蓉先生の御揮毫奉納が生田神社でありました。

そして、その後は会館にて御揮毫の即売会。
とても波動の高いエネルギーをギュっと書に
おさめられている書画に対して売る、の言葉は
畏れ多く何とも使い難いのですが、ボキャブラリーの
無さによりこの言葉しか出てこないことを
お許しください🙇‍♂️

こちらにて、幾点か書画を求めさせて頂きました。
もちろん自宅に独り占めして保管するではなく、
実家、夫の単身赴任先の大阪、また友人からの
頼まれものとして…そして自分のヒーリング時に
都度持っていくものとして。
夫のいる大阪には『燈』を。
実家にはこれから写真の『暁』を納めます。

ところで、小林芙蓉先生の書画が自宅に来てからと
言うものの…
凄い勢いで、掃除と整理整頓を始めました。

『道』

とはいえ、大きな額の書ですから、高い位置に
立てかけるしか方法がなくて…白い布を引き、
大切にそっと置かせていただいたり、マクラメの
作品を作るときは自分のそばに持ってきて
作っています。すると、しばらくの掃除とお仏壇への
祈りで家の中が浄化されたのか…
編めば編むほどにぐーっと頭の中にエネルギーが
入ってくる。ようやく私の体自体も高い波動の
エネルギーに合わせていく準備が出来てきたようです。

そしてそんなことが起き始めてから2日。
夫の単身赴任先にそっと置いてきた燈も
待っていたかのように仕事を始めました。
求めたその日においてきたので、約一週間。
つい、昨日の夜中…夫の家のトイレが壊れてしまい。
置いてきた燈は火の気、エネルギー。
それに対してトイレは不浄の気では
ありますが、水の気、エネルギー。
で、ついでに夫の体の中のデトックスが始まって
トイレを必ず使いたい。なんてこった。

火、と水。

あぁ、これは色々澱んでいた邪気を浄化しようと
一点集中で出たなぁ…と。
現在進行形の話ですし、正直、ライフラインの
話なので浄化だなんだと言ってられないところも
ありますが…トイレを直すのは当然として、
とりあえず今契約しているウィークリーマンションの
会社の場所にいることはやめない?と伝えました。
なんか、全てのタイミングが計られていると
思うんですよね。

なぜなら、今、私の家の中には火の気がある
書画は一点もないんです。もともとエネルギーワーク
と言うか自分を浄化する行い…を自らというよりも
ついでにしてもらっていたので、家の中は
まあまあ大丈夫だったのかもしれません。
でも、夫はそうはいかない。たまに私が大阪に行き
夫の家を掃除したりなんなりしますが、
毎日してるわけじゃないから追っつかない。
ということは…強制的な力が働くわけで(^_^;)
ちなみに夫もたまに謎のものに憑かれる時があり、
酔っている時が多いのですが、そんなときは
私に対してこれは浄化が必要だ、なんだかんだと
急に話し始めたりします😅

という事で、私だけじゃ無理だったし
この際だからキレイになりなさーいと
ご先祖様やさまざまなスピリットが働きかけて
くださってるのかもしれないです。

そんなこんなでこれから実家です。
実際は姉の家に母が同居する形になったので
実家とはまた違うのかもしれないんですが…
この姉の家もまた、なんか凄いんですよね〜
物が多いし謎の心霊現象もあるしで…
私もどうしていいかわからないので、まずは
家の中のものを捨てなさい!と話しては
いるんですけれどね、、

あぁ、実家や姉の家と向き合う時が来たかなぁ…
関係は全然悪くなくて良好なのは救いです。
まずは近くにいるみんながスッキリして
笑顔でいられるように頑張ります。