乳飲み子育児は1日も休めない |  しむらねこ・地域猫

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 新米・猫ボランティアのへっぽこ地域猫活動日記。
 東京・板橋区志村坂上をママチャリで東奔西走。
 失敗しながら成長するのだ!


テーマ:
先日拾ってしまった乳飲み子。


月曜に朝から晩まで出かける用事があったため、
動物病院に預けることを考えていました。

が、どこも預かってくれない😱

いつもお世話になってる、野良猫に理解のある病院でもだめ。
正確には、診療時間内なら預かってくれるけれど、一晩預けるのは無理。
月曜の帰宅は深夜の予定だったので、
途方に暮れましたダウン



いままで何度か乳飲み子を育てたことはあったけど、一日の外出もできないなんて…⤵️

なんて厳しい環境なんだ。
普通の会社員じゃ、絶対無理じゃん。

動物愛護センターに入れられた乳飲み子は、
数日の保護期間の猶予も与えられず、
すぐに殺処分される。
それは、乳飲み子に必要な数時間おきの授乳をすることができないから。
役所の人にそれを要求するのは、無茶ってもんだろう。

母親に見放された乳飲み子を育てる環境は、
ほとんどないと言っていい。
費用を払っても、やってくれるとこはほとんどない。
それをやってるミルクボランティアさんて
本当にすごい。

結局、いろんな人を当たって
知人のボランティアさんが預かってくれた。
しかも、その後引き取って里親探しまでやってくれることに。ありがたや…チュー

もちろん、その方に寄付はするつもり。
お金払ったって、やってくれるとこはないんだから❗





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