モナと子猫のはなし |  しむらねこ・地域猫

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 新米・猫ボランティアのへっぽこ地域猫活動日記。
 東京・板橋区志村坂上をママチャリで東奔西走。
 失敗しながら成長するのだ!


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先日保護した白黒猫は、モナと名付けました。

 

 

保護してすぐ、不妊手術を行ったのですが、

実はそのときに、「1~2か月前くらいに出産している」ことがわかりましたガーン

 

まだ子猫だと思っていたけど、母親になっていたのです。

 

慌てて子猫を探したのですが、やみくもに探してもすぐに見つかるはずもなく。

 

このままじゃ子猫が死んじゃうかもしれない…

モナを、リリースするか?

そしたら、子猫は助かるだろう。

でも、モナは多分もう二度と、捕まえられない。

葛藤しました。

 

モナがいた公園の辺りに、チラシを貼って情報を募りました。

 

 

チラシを貼って4日後、

「子猫を見つけました」という連絡が入りました。

チラシを見た小学生が、公園を探し回ってくれたのだそうです。

かけつけると、1匹の黒猫がいました。

 

 

子猫を連れ帰り、寄生虫駆除のためとりあえず一晩は隔離。

翌日、モナと対面させましたが・・・

モナは「シャーッ」「フーッ」と威嚇ガーン

 

子猫のこと、忘れてしまったんでしょうか?

それとも、モナの子ではない?

 

モナと同じ部屋に、小さいケージを置いて、中に子猫を入れました。

体が小さいのでタッパーをトイレ代わりに。

 

子猫が来て数日後、モナが子猫を興味深く見るようになりました。

 

また数日後、子猫をケージから出してみると。。。

 

モナと子猫、仲良くなれました笑い泣き

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

子猫は複数生まれているはず。

その後も公園で子猫を探しましたが、

あるおじさんから「通りすがりの親子連れが小さい子猫を1匹拾ったんだけど、

すぐに死んでしまって、かわいそうだから公園に埋めてあげたよ」

という情報を得たのみ。。。

 

母猫がいなくなったせいで死んでしまったとしたら、私のせいです。

ごめんね。。。

 

私に懐いてくれたモナをリリースすることができなかった。

 

黒猫は、モナのおっぱいを吸っています。

手術済だから、もうお乳出ないと思うけど、ゴロゴロいって幸せそうです。

ちゅぱちゅぱちゅぱ。。。

 

ふたりのこと、幸せにするからね。

ごめんね。

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