11月の月末業務も、なんとか乗り切って
ほんとに今日から師走![]()
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急に寒いし?
どちらさまも、ご安全に!
振り返ると、この9月の月末は
予定に追われて必死でした![]()
月末業務は残業と休日出勤でカバー
こういうときにはいつも
自分の早め、余裕持った普段からの仕事を
って
反省するよねーーー![]()
(するだけかよー)
認知症の父との日々を書いています
特養中心に施設見学をしながらも
一番最初に紹介してもらって見学した
グループホームに
入居の意思を伝えていたワタシたちでした。
9月の月末でした。
見学からの流れは
見学日
(空き部屋はないが、調整待ちの部屋1室あり)
↓
入居の意思伝える
(調整の部屋の入居条件を検討、と聞く)
↓
入居可能な日程を確認される
(検討後、各方面手配の最短で、と答える
入居の優先度で父の入居決まる)
↓
本人との面接(病院にて)
(これで入居可否の判断→OK)
↓
グループホーム間の荷物移動
↓
転居先に介護ベッド契約・搬入
(前のホームは備付ベッドが使えたため今回NEW)
↓
父、退院
↓
同日、グループホーム転居完了
家族で検討して
グループホームに転居を決めてからは
転居完了まで2週間弱でした。
(その間にグランピング行ってる
)
さすがに担当医師も
「え?できるの?」と
手続き等を含め、ちょっと驚いていました![]()
お世話になっていたグループホームにも
特養を検討中、となっていたため
別のグループホームに、とお伝えし
それも驚かれました…
入居の動機などをザックリ伝えると
「え?そんなホームあるんですか?」と…
「残念です…
」でも、
「荷物の引取はそちらの可能な日で大丈夫です。
9月末で契約は切っておきますが
それを過ぎてもいいので」
と言ってくださいました。
父の退居は見込んでいたでしょうが
次の入居者の入居予定が
まだ定まっていなかったのだと思います。
とてもありがたかったです。
結局、弟①が動けるのが9月末だったので
それまでに移動しました。
他の手配などはなんとかしても
ワタシの心配は
「本人とグループホーム担当者の面接」
でした。
父の今の状態は伝えてはありましたが
実際、会って聞き取りができるのか![]()
その日の具合によるところはあったので…
面接の2日前に父と面会したときは
最初の10分ほどはうなだれて
傾眠が強く、目の前のお菓子も
手をつけませんでした。
(起きているときなら貪り食う)
その後、徐々に目が覚めると
ポツポツ返事をするようになり
しかし
ワタシのことがわかってるか疑わしかったので
聞くと
「ごめんなさい、わからん…
どこかで会った気はするんだけど…」
と、すまなさそうに少し笑って
言ってましたから![]()
そのときも
「そんなこと言ってたら
親父~!って○○(弟①)に怒られるよ!」と
弟①の名前を強調すると
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「アハハ……そうだな笑」と
ピントが合い出すんですよね……![]()
どーゆーことなの、これ
弟①の存在感よ…
ま、いっか……
はたして、こんな状況をふまえて
面接当日は、その30分前に面会を予約して
少しでも話せる
ピントの合った状態になってもらって
挑むことにしました。
(当然ワタシも立会させてもらいますぅ
)
師走になると、毎年同じこと言ってるし![]()

