2006年09月29日(金)

JAZZギター その4

テーマ:アーチスト
ジム・ホールをジョー・パスと勘違いして何十年。
ジョー・パスのCDを手にいれ聴いてみた。
ギターの巨匠に与えられた称号「ヴァーチュオーゾ」
 
ジョー・パス
ヴァーチュオーゾ

1. ナイト・アンド・デイ
2. ステラ・バイ・スターライト
3. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
4. マイ・オールド・フレイム
5. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
6. チェロキー
7. スウィート・ロレイン
8. ジョーンズ嬢に会ったかい?
9. ラウンド・ミッドナイト
10. オール・ザ・シングス・ユー・アー
11. ブルース・フォー・アリカン

12. ソング・イズ・ユー

 

 

後にシリーズ化される「ヴァーチュオーゾ」
これがシリーズ第一弾。
 
スタンダード曲をインプロヴィゼーションを織り交ぜ聴かせます。
ビパップフレーズを炸裂させ、
4ビートのベース音で駆け上がり
テンションノートを絡め
カウンターノートを叩き込み
全編完全ギターソロ。
(この文章表現が正しいかどうか怪しいところ・・・)
 
ギブソンES-175を生鳴り音のみマイクで拾ったテイクもあり。
アンプを通した音と、また違ったおもむきがあります。
ジャケット写真のギターにゴムが巻かれているのは

箱鳴りの不要な振動を抑えているんだろうか・・・
 
しかしこのアルバムを聴いてると
正直3曲くらいでお腹一杯になるんだよね。
 

 

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2006年09月22日(金)

JAZZギター その3

テーマ:アーチスト

ジム・ホールの気になるCDとはこれ。

 

 

ジム・ホール, ローランド・ハナ, ロン・カーター, スティーブ・ガッド, チェット・ベイカー, ポール・デスモンド
アランフェス協奏曲

1. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
2. トゥーズ・ブルース
3. アンサー・イズ・イエス
4. アランフェス協奏曲

 

ロドリーゴ作曲のアランフェス協奏曲。

 

学生時代に聴いたあのカセットテープ

ギターを弾いていたのはジム・ホールおじさんだったのだ。

 

何故ジム・ホールとジョー・パスを間違えたのだろう。

ケニー・バレルとバーニー・ケッセルをよく間違えると一緒かな。

 

ジム・ホールが使用しているギターといえば

 

★ダキストDQ-JZ  'Jazz Line' model

ダキスト DQ-JZ Jazz Line Model

 

  

素晴らしいギターです、いいな~~

欲しい!

 

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2006年09月20日(水)

JAZZギター その2

テーマ:アーチスト
Jim Hall / Ron Carter
Alone Together

1. St. Thomas
2. Alone Together
3. Receipt, Please
4. I'll Remember April
5. Softly, As in a Morning Sunrise
6. Whose Blues
7. Prelude to a Kiss
8. Autumn Leaves

 

ある日、このCDを手に入れ聴いてみた。

ベースのロン・カーターとギターのジム・ホールのディオによりライブ盤。

なんと1曲目、セント・トーマス、あのテープとほぼ同じ演奏ではないか。

 

このライブCDは非常に聴きやすくボクのJAZZギターの教則CDになった、

8曲目のAutumn Leaves、枯葉でストップした状態ではあるが・・・・

 

CDのなかで4曲目のI'll Remember Aprilがお気に入り。

 

凝り性のボクはジム・ホールの音源を物色することになる。

 

そして、気になるCDを発見!

 

つづく

 



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2006年09月18日(月)

JAZZギター その1

テーマ:アーチスト

学生の頃、FMラジオが流れてきたJAZZギターのサウンド

これがジャズギターとの最初の出会いだ。
それは聴いたこともないようなコードトーンを奏でていた。
ソロもどんなふうに弾いてるかさっぱり検討つかない。
 
カセットに録音したこのテープをよく聴いた。
ソニーロリンズのセント・トーマスを弾いてるんだけど
日本の曲のフレーズが出てくる。
「♪汽笛一声新橋をはや我汽車は離れたり」
鉄道唱歌だ。
ここで拍手が入る。
日本でのライブなんだろうな。
 
アランフェス協奏曲が流れる
テンションコードを多様したトーン
パーカッシブにギターをかき鳴らす部分は圧巻。
 
このカセットテープのケースにはマジックでジョーパスと書いてある。
 
しかしこれが30年後、あるCDを手に入れて間違いだったとわかる。
 
つづく
 


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2006年09月08日(金)

喫茶店

テーマ:裏通り

先日、久しぶりに自宅近くのマンガ喫茶に行った。
ここはものすごく料理が美味しい店だったのだが・・・
 
注文して驚いた。
ものすごい量なのである。
そして味は・・・
ちっとも美味しくなかった。

料理人が変わったのは明らか。
美味しい料理は料理人の心遣いで決まるんだなぁ。
 
マンガはあだち充のラフを読んだ。
(週刊少年サンデー 昭和62年17号~平成元年40号)
 
全巻読んで、あぁ、結末はこうだったなぁ~っと!
 
そしたら
あらまぁ
映画でラフをやるんだとテレビコマーシャル。
 
それにしても
大和圭介役
もこみち君って感じではないよなぁ~。
 
あぁ、それにしても
美味しい店が消えたのは惜しい。
 

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2006年09月07日(木)

成毛滋のロックギターレッスン

テーマ:BOOK

高校入学時にエレキギターが欲しくてグレコのレスポールを親に買ってもらう。


すねっかじりの息子 「父ちゃん、エレキ買ってくれ~」 

 

その時に付いていたのがこれ。

 

 

narimo

  成毛滋のロックギターレッスン

 

 

この教則本とテープでしっかりエレキのイロハを勉強しましたよ・・・

なんて昔のことですが。

 

先日、これがYa○○○オークションで高値で取引されていたぞ~。

 

ヨッシャー!って

一応書いとこう。

   

<PS>

ドンナモンジャ~イとはとても言えません。


 

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2006年09月06日(水)

デター!!!

テーマ:裏通り

9月最初の週末、夜に・・・
 
 

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  

  
デタ
━━━(Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒━━━((。A。)!!!

 

 

楽天
 
ジャクポット ヽ(゜▽、゜)ノ
 
ジャラジャラと17,000ゴールドお金
 


slot

 

 

 

 

なんと出したのはうちの娘(+_+)
 
子供にやらしていいのか?
 
いや、なにごとも社会勉強・・・(汗)
 
何事もホドホドが大事なのですよ・・・(汗)ガーン


しかし彼女が我が家で一番ツイテル奴
 
 

 

ラッキーガールというのを完全に認めた日であった。
 


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2006年09月04日(月)

ウイルス

テーマ:裏通り

ある日、我が家のコンピュータに異常発生。
タスクトレイにあるはずのウイルス対策常駐ソフトのアイコンが消えていたのである。
 
手動で起動することができない。
アンインストールをして再度インストールを行っても起動できなくなった。
ツールを使ってレジストリーを含む完全削除を行うも結果は同じ。
インターネットのサーチエンジンで同じようなトラブルを探して対処策を試してみたが結果は同じ。
 
これは、オペレーションシステムからのインストールということになりそうだ。
 
とりあえずウイルス対策ソフト無しで数日、ネットに接続してコンピュータを使用していた。
ネットに接続できないコンピュータはもはや意味がないと思う。
ネットワーク接続無しの環境は考えられないようになってしまった。
 
しかし、ストレスを感じはじめた。
パスワードを打つ気がしないのである。
Yahooなどはまだしもイーバンク銀行のパスワードなど、とてもとても恐ろしい。
 
とりあえず、現在のウイルス対策ソフトを完全削除してフリーのソフトをダウンロードしてインストールした。
「avast! 4Home Edition」というソフト。
無事インストール成功。
なかなかの優れもの。
 
このソフトでウイルス・スキャンを行うと・・・
いたいた、ウイルス!
スパム、スパイウェア!!!
なんと「トロイの木馬」までいたとは。
 
あぁ、恐ろしい。
ウィルスに対してちょっと考えが甘かったかな。
ウイルス対策ソフトが常駐していても油断しないほうが良いと思う。

 

それからというもの、我が家のコンピュータは・・・
ウイルス・スキャンの画面が目につくようになったのである。
 
 

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2006年09月01日(金)

バッハ

テーマ:アルバム

バス通勤なのでMP3プレイヤーを持参している。

たまにバス停を3つ前で降りる。

そしてヘッドホンでギターの音を聴きながらひたすら歩く。

 

そのギターアルバムとはこれです。 

 

 

 

 

村治佳織, スカルラッティ, バッハ
シンフォニア

 

このアルバムはギターの音が清流を流れる水の音みたいに清らかです。
逆に言えば、音が軽いのかも。
それでも、間違いなく癒されます。
 

 

 
そして次にこのアルバムがセットされてます。
 

山下和仁, バッハ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ
 
 
このアルバムは逆に音が重厚です。
そして、これがギターなんだろうかと思うような音を聴かせてくれます。
まるで教会の鐘のような音が響いたり、とにかく多彩な音色。
 
この二つのアルバムは録音技術による音の違いもあると思いますが、
クラシックギターの音だけでも、これだけ表現が違うのですね。
 
しかし、バッハ、特にクラシックギターを聴きながら歩いている奴はあまりいないんだろうなぁ・・・
などど思いながら歩いているのです。
 
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