タックボタンとリベットと駒 ~こまが大事~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京はくもり。

肌寒い午後です。


今日は朝から健康診断で

胃カメラをやってきました。

数年連続でやっているので

結構慣れてきました。


今日のお話は、

「タックボタンとリベットと駒」です。


タックボタンというのは、

ジーンズやジージャンに付いている

金属のボタンです。

別名をネオバーとも言います。


りベットとは、ジーンズのポケットの

端についている金属のパーツです。

丸い出ベソみたいなものが一般的な形です。

これは、力が掛かるところにこのパーツを

付けることで、切れるのを防止しています。

別名をロバストと言います。


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上がタックボタンで、下がリベット


これらは普通のボタンと違い、

二つのパーツから出来ていて

機械を使って打ちつけます。


(以前話したドットボタンと同じ機械です)

そのときのお話はこちら

http://ameblo.jp/cguhiro/entry-11268700112.html


機械はこのような足踏み式のものや

ハンドプレスという手で打つものがあります。

縫製工場にあるのは、電動で動くものです。


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足踏み式の機械


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ハンドプレス機


この機械でタックボタン、リベットの他に

ドットボタンやハトメもこれらの機械で打ちます。


ここで注意しなければいけないのが

です。



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これが駒です。


駒を機械の上と下にセットして

そこに生地を入れ、打つんです。


いくら機械があっても、駒がないと

打てないのです!!


駒もそのボタンやハトメの形状により

ひとつひとつ違うので、それぞれにあった

駒を用意する必要があります。


似ている形だからと言って

違う型番の駒で打ってしまうと

問題が起こりますビックリマーク


取れやすくなったり、

上手くはまらなかったりしてしまいます。


なので、ドットボタンやタックボタンを打つ際には、

必ずその型番に合った駒を用意しましょう!


でないと、こまったことになってしまいます汗


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。