ネガと同時にポジ / 紫と薔薇の人 | おかえりなさい。 〜Life is beautifulな自分語り〜

おかえりなさい。 〜Life is beautifulな自分語り〜

日和山 明(*chiaki*)と申します。
イクイリブリアムボトル、トートタロット、心屋さん、フィギュアスケート、Jリーグ、etc…
好きなもの・ことを通して『自分の』こころ・からだ・たましいの動きを綴っていきます。

今日は暑い。
よく晴れて、隣町の三島では33℃まで気温が上がった。
湿度が40%台まで下がっているので窓を全開にした室内では過ごしにくくはない。


15:45頃に撮影



こんにちは。
日和山 明(*chiaki*)でございます。



昨晩というか今朝というか、の最低気温は20℃切ったから、
一日で13℃は上がったということになる。
この振り幅。
さすがは秋。



この後関東地方では雨が降るという予報が…
千葉や伊豆諸島など台風15号の爪痕がいまだくっきりとしている地域の皆さんにおかれてはどうかくれぐれもお気をつけて。

そういう場所を避けてくれればいいのに熱帯低気圧もさ… ←無理



* ・ ・ * ・ ・ *



以下は昨晩というか今朝がたというか、にオータムクラシック男子シングルフリースケーティングのラスト3名の演技を観た後、
ふと思ったことを書き留めておいたもの。
※オータムクラシックとは関連性のない内容です。






物事にはポジティブな面とネガティブな面とがある
という話で、
よくネガティブな言い方をポジティブな言い方に換えることが行われたりする。
例えば、
ルーズだとかいいかげんだとか
を、
おおらか
と言い換えたり。
その時に、
ルーズだとかいいかげんだとかではなくおおらかなんだよ
みたいに、
ネガティブさを消してポジティブさに上書きしたりすることがあるけれど、
それって物事の一部分、よくて半分しか捉えていないということだよな。

と突然思った。

ルーズだとかいいかげんだとかいう自分はたしかに存在するのだ。
残念ながら。
そう感じたのは事実だ。
で、
そちらに焦点が合っている時は
おおらかな自分に気づけていないか忘れているか、
なだけだなと。

ルーズでいいかげんな自分がいると同時に、
おおらかな自分も存在する。

ルーズだとかいいかげんだとかと同時におおらかなんだよ。

ルーズだとかいいかげんだとかいうほうばかり見ていないで、
おおらかなほうも見てあげなよ
という話。



私はこれまで
『ではなく』
で自分や世界を見ていたような気がする。
少なくとも自分自身はそういうふうにとらえていた。
世界に対してはもう少し多様性をもって見ていたかもだが。

わたしという存在はもっと多面体だし、多様性に富んだ存在なんだよな。



そう思ったら、
ルーズでいいかげんな自分を許してやってもいいような気がしてきた。

まあそんなんでいいよな。
それも私なのだ。



というかおおらかさが自分にあるとはどうも思えないんですけど(汗)

でもあるんだよな…
ルーズでいいかげんな自分がいるということは。



小心者な自分。
と同時に
慎重に物事を進められる自分。

傷つきやすい自分。
と同時に
繊細に世界を感じ取れる自分。

細かいことを覚えていられない自分。
と同時に
楽天的に物事をとらえられる自分。



と考えると、
自分の中には実にさまざまな自分…
もしかするとすべてが存在するのかもしれない。

自分という存在はそんなにも豊かなのだな。



ということは。

物事のとある面が見えたら、
必ずそこには目に見えなくとも逆の側面が存在するということだな。

『ない』ということは『ある』し、
『ある』ということは『ない』のかも。



* ・ ・ * ・ ・ *



オータムクラシック男子シングルについて書き残しておこうと思うのだが、
どうもうまくまとまらない。

ていうかどうせ『美しい』という言葉しか出んのですわ。

そんなわけでOrigin羽生様を置いておく。





この深い紫、彼の気品と気位の高さをよく表現していると思うの。
昨シーズンのものと比べてよりエレガントになった感。

ちなみに昨シーズンはこんな感じ。



昨シーズンの画像はソース不明(汗)申し訳ございませぬ。



…まあ少しだけ書いておくと、

私は贔屓の引き倒しは大嫌いです。
素人がジャッジを否定するのも。

たぶん選手たちは必要な分析をしたらただ前を向くだけなので、
すぐ、望む未来へと視点を変えると思われるので、
望む未来を選手たちが手に入れられることを信頼して楽しみにすることとする。

…まあ、いろいろと目にしたものでね。



* ・ ・ * ・ ・ *



今日も宝物のような美しい一日。
あなたも私もよく生きています。

お読みくださいましてありがとうございます。