こんばんは!
シノです
昨日は久々にフットサル![]()
前職の先輩が運営しているチームで
40代のメンバーが中心
40代とは思えない
機敏な動きとダイナミックなシュート![]()
ついていくのがやっとでした![]()
しかも今日は40代オーバーの
フットサルの大会があるのに
前日に3時間も練習なんて‼️
元気すぎますね〜
何歳になっても続けていくんだろうなぁ
楽しいことがあると人生の張りが出ますね✨
ただ趣味を続けていくには
長く健康で生きる必要があると思いますが
逆に長生きにはお金がかかる・・・
いかに現役時代に(働けるうちに)
やりたいことができる人生に向けて
必要資金を準備できるかが大事です
ということで
今日は現役時代の平均年収を
全世界と比較してみたいと思います
まずは
OECD加盟国の平均年収ランキングを
下記の表でご確認ください
23年のドル建てベースでは
日本は25位とのことで
平均値よりも1万ドル以上違いますね💦
23年の1月2日のレートが
1ドル約130円ですので
日本円換算で130万円以上も
違うということになります😱
4位のアメリカと比較すると
アメリカは
日本より 1.7倍 も収入が高い!
平均年収の推移をみても
アメリカは伸びているのに
日本は伸び悩んでいる
ここだけ切りとると
日本頑張れよ~😭
って思いますが
一方で
Numbeo物価指数というデータ
いわゆる物価がどのくらい高いかを
下記の表でみてみます
※Numbeo物価指数とは?
ニューヨーク市の生活費=100として
各国・都市の物価水準を数値化したもの
指数が高いほど生活費が高く
低いほど安いことを意味します
ニューヨークを100としたときに
日本は47.5です
ということは
ニューヨーク(アメリカ)の物価は
日本の 2.1倍 という結果に
アメリカと日本の
比較をまとめると
アメリカは
日本より
収入は 1.7倍
物価は 2.1倍
ということは
アメリカは
日本より
収入は高いが
物価は更に高い
ということになります
つまり
日本は収入は相対的に低いが
物価も安いので
日本は比較的
「生活はしやすい国」
になるのではないでしょうか?
日本は少子高齢化だし
今後の将来性がないので
もうだめだと思う人もいますが
まだまだ捨てたもんじゃないな
とも思います😊
ただ現在は
収入よりも物価上昇のほうが
進んでいます
ですので
同じ生活をしていると
どんどん厳しくなると思います
まだまだ生活がしやすい現在に
しっかりとライフプランを立て
現在地を知ることが大事です!
どういった生活がしたいのか
それにはどのくらいのお金が必要か
それを明確にすることです
ここにはお金を使うけど
ここにはお金は使わない
その分
将来のために
どのくらい貯めていくか
そういったメリハリは必要ですね
物価上昇以上に収入が上がらない
そんな状況であれば
何か削らないとじり貧になります
無駄な固定費などはしっかりと見直して
今と将来の大事なことに使いたいですね
あと個人的なオススメは
効果的なポイ活です
ではまた明日お会いしましょう



