骨と肉 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

骨と肉

しかしあちぃ日が続いておりますぜ。

水と塩とりましょう。

福田 繁です。

今日はワークショップ。

けっこうカッチカチな
スケジュールの中で
始まったキャラクターブレイクダウン。

こいつは役作りの中での
「骨」になるわけで
気合いが入りますわ。

その結果、
またもやタイムオーバーとなり

来週におしてしまい

カチカチスケジュールが
ガチガチスケジュールに。
キャラクターブレイクダウン、
通称キャラブレは
役を台本から読み取り、
始めの「骨」となる部分を
構築する、

簡単に言えば登場人物の性格はどんなんやねん。

っていうものですわ。

まあ、
今回は異例でして、
このキャラブレは
オーディションで役を決める前に既にしているものなんでスが、

作品が急遽代わったので
今やってます…

そして既に役が決まってるので各々がその役だけを
キャラブレして
他の役者に伝えるっちゅうことをしています。

ま!!

説明は苦手ですんでこの辺でヤメて、

このキャラブレ、
改めて大切な事だと
今日改めて思いましたわ。
二回「改めて」って書き間違えるほど改めましたね。


結果から言うと
キャラブレは絶対的な要素しかキャラブレにはならない。

それはもちろん分かってるんだけど、

今まで一人の人間として生きてきた絶対的な価値観をいつの間にかその役に
練り込ませてるなぁって。
芝居をするときはそれが魅力に繋がる事もあると思うんですが、

キャラブレぢゃ
キャラぶれちゃう。


うん。

キャラブレはできる限り
シンプルにする事が
本当に大事なんだ。

そう改めて思えたよき時間。

ガチガチスケジュールになったけど、

それは今回の撮影に関してだけのことであって、

自分的には貴重な時間に出来ましたね。

とは、言いつつ
今回

ワタクシ

医者。

そして麻酔科医。

知識ガッツリ必要。

知識という宝物をザックザク掘り当てて

魅力的な人物
敷いては魅力的な作品にすると意気込ん.どりますわ!
ほな!